高校1年生、一貫4年生が明治記念館にテーブルマナー講座を受講しに行ってまいりました。
テーブルマナーは、同じ時間と空間を共有しながら、食事を楽しく和やかにいただくための基本的なルールです。また、国際感覚を養い世界に通用する礼儀を身につけるための心得でもあります。
正しいマナーを学び、身につけることは社会人として必要不可欠なものです。瀧野川女子学園では「礼法・茶道・華道」の授業で日本の伝統文化とともにマナーを学んでいますが、実際にそれが身についているかを確認するために、実践的な場を作っています。その1つが明治記念館での「テーブルマナー講座」です。
お食事は、前菜から始まり、スープ、メイン料理、デザートのフルコースをいただきました。いただく順番やお食事の内容についても丁寧に教えていただき、「前菜は食欲を引き出すためにある」だったり、「パンは料理と料理の間にいただいて口の中を整えるためにある」などの意味があることを学びました。
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