2025/02/25

ダンス部「審査員特別賞」受賞報告

ごきげんよう。

ダンス部が、第52回「体育実技研究発表会」(主催:東京都女子体育連盟)に参加し、「審査員特別賞」を受賞しました!


今回考えたテーマは、

「そこに、生きる」
光も音も届かない深い海の底、
そこにも命がある

誰も見ることのできない海の底にも、輝いている命がある、ということを表現しました。深海のミステリアスな雰囲気を綺麗に見せるために、衣装にも工夫を凝らしました。
高校3年生はこの作品で引退となりますが、とても良い有終の美を飾ることができました。

大会に向けた練習の様子など、ダンス部公式ブログで紹介していますので、ぜひご覧ください。

【ダンス部公式ブログはこちら】


2025/02/22

【高校1年】ウォーキング講習を行いました!

 ごきげんよう。高校1年生は2月21日(土)に、ウォーキング講習を行いました!

講師として、デュークズウォーキングのTOMO先生が来てくださいました。

デューク更家さんが考案した独自のウォーキングエクササイズメソッドを踏まえた、歩くためのエクササイズや姿勢、正しい歩き方を教えていただきました。

上半身を動かしたり、下半身を動かしたりしてまずは体の使い方や動かし方を学びました。寒い季節なのもあって普段縮こまってしまっている体を、動かすことができました。


中には、膝を曲げて腰を落とすだけでふらついてしまう生徒も…


エクササイズをした後は、学年の先生の実演付きで、きれいな姿勢や立ち方を教わりました。
普段の立ち姿勢や歩く姿勢は前傾になりやすく、背骨が曲がったり、肩が内側に巻いてしまっていたりするそうです。正しい姿勢の作り方を教えていただき、立ち方も意識できるようになりました。


最後に歩き方を教わりました。教えていただいたきれいな立ち方を保ちながら歩く練習をしました。膝が中に入りやすいので、そこを意識したり、手はズボンの縫い目に親指がくるように意識したりと、きれいな姿勢を維持して歩き続けることに慣れない様子でしたが、なんとか体育館を2往復するまではできるようになりました。




きれいな姿勢でいることで周囲からの印象も変わるので、今後ずっと意識していってほしいと思います。

2025/02/13

【新メニュー】ショコラムースとシフォンケーキ(チョコ)をご紹介します

ごきげんよう。
2/12(水)から提供している、新メニュー「ショコラムース」と「シフォンケーキ(チョコ)」をご紹介します。

新作はバレンタインの時期に合わせて、チョコレート系のメニューを2品、用意しました。

「ショコラムース」は、甘くてほろ苦いチョコのムースの中から、酸味の利いたベリーのソースがとろけ出す、バランスの良い一品です。
ショコラムース

「シフォンケーキ(チョコ)」は、きめが細かくふわふわのチョコのシフォンケーキを、甘みのあるホイップクリームと、具材の存在感があるベリーのソースでいただきます。
シフォンケーキ(チョコ)

瀧野川女子学園のカフェの時間には、ケーキと一緒にホットコーヒーやホットの紅茶も提供しています。

週末の学校説明会や個別相談の日は、ランチの時間にカフェの営業も行っております。
受験生のみなさまもご利用いただけますので、是非食べてみてください♪

2025/02/12

【高校1年】創造性教育学年発表会を行いました!

ごきげんよう。2月8日に高校1年生の創造性教育学年発表会を行いました!

高校1年生は、創造性教育の中で、『商品企画コンペティション』に取り組みました。1学期には、「通学体験をデザインせよ」というテーマで、クラスメイトとブレインストーミングを行い、相手が心の奥底で望んでいるインサイト(本音)を掘り下げます。そしてチームで話し合い、インサイトの中から最も興味深いインサイトを決め、それを解決すべく、チームでアイデアを出し合いました。

2学期にはあかつき祭の企画を立案、制作、出展し、お客様に喜んでいただける企画をデザイン思考を使って考えました。

そして3学期には、1年生の最終課題!「近未来における理想の家庭生活をデザインせよ」に挑みました。クラスを4〜7つのチームに分け、近未来の夢の商品企画を行いました。商品のプレゼンをするために、スライドだけでなく試作品を実際に作り、チームメンバーや先生からのフィードバックをもとに試行錯誤を繰り返し、「これが欲しかった!」と言わせるユーザー体験を創造しました。

学年発表会では、7つのチームがクラス代表として発表しました。

4組『エバエバ』
リバーシブルブランケット兼エコバッグ

1組『Let's go RTX』
掃除用具を全部置ける移動式ゴミ箱

4組『Anti✖️Slip』
ハンガー滑り止めクリップ

2組『KAPPA巻き』
濡れた折り畳み傘を触らずに巻いてしまえる傘袋


5組『スタンドパートナー』
iPad立て兼小物入れ

3組『GAFU』
もう壊れない!多機能ファイル

2組『伸びばこ』
アームが伸び縮みする洗濯カゴ

建学の精神にもある、「真に社会に貢献する有為な女性」を目指し、創造性教育を通して、1年間しっかり学んだ成果が出た発表会だったと思います。4月には学年代表による発表を行います。

4月の創造性教育全体発表会は受験生の方もご見学いただけます。ぜひ本校独自のプログラム「創造性教育」をご覧になってください!

2025/02/06

【高校2年・一貫5年】創造性教育(事業化実習)学年発表会を行いました!

ごきげんよう。高校2年生・一貫5年生は、4月から事業化実習に取り組んできました。10~14人のクラスメイトと模擬会社を立ち上げ、デザイン思考を用いて「今までにはないけれども欲しい!」と思うオリジナル商品を開発しました。そして、それぞれが与えられた部署の仕事に責任を持ち、チームで力を合わせて商品の製作や広報活動などに努めてきました。あかつき祭やハワイ大学チャリティーバザーで販売を行いましたが、実際に販売するまでは自分たちのオリジナル商品が本当にお客様に受け入れられ、購入していただけるのか不安でいっぱいでした。しかし、たくさんの方に手に取っていただき、お褒めの言葉をいただいたり、チャリティーバザーで史上最高額$2132.92ドル(約32万円)を売り上げ、女性エンジニアを育てる団体、ECUH(the Engineers' Council at the University of Hawaiʻi)に寄付できたことで、自分たちの商品に誇りと自信を持つことができました。今回の創造性教育学年発表会では、各会社ごとに苦悩やこだわり、工夫、成果などをプレゼンテーションしました。

《D.L.Y.B.》「ささやかな幸せを届けるカード&キーケース」

PPバンドを使用したカード&キーケース。このケースの特徴の一つが雫型であることです。側面を雫型にすることで自立するので、鞄の底に埋もれてしまうことがありません。また、この会社は、会社名にこだわりを持っています。CMでは会社名と同じ音の "drive"をテーマに、車を起用したものを作成しました。

《和花》「ストレス発散に捧げるコースター」

ペットボトルにつく水滴に対するストレスに着目し、新しい形のコースターを開発しました。花の形をしたコースターに付いている紐をきゅっと縛ると、花びらが閉じるようにコースターがペットボトルに接着します。あかつき祭では販売部門賞を受賞するほど画期的な商品でしたが、ハワイ大学では苦戦し、奮闘した様子を伝えてくれました。

《Flash Garden》「花をモチーフにしたシュシュ」

サテン生地を用いて、柔らかで温かみのあるシュシュを作りました。この商品の特徴は、花束のようなラッピングをすることです。3つ購入すると、薔薇の花束のようなすてきなラッピングで持ち運ぶのもワクワクしてきます。ただ、チャリティーバザーでは大苦戦!ハワイの人はあまり髪を結んでいないことに気がつき、発想を転換し、シュシュをブレスレットのように使えることをアピールすることで、売り上げをあげることができました。

《P-make》「ペトファー(ペットボトルフォルダー)」

ペットボトルを簡単に持ち運ぶことができる「ペトファー」を開発しました。試作段階で課題を見つけ出し、材料や形の見直しなど、改良を重ねることで今の形に辿り着きました。チャリティーバザーでは、実際に使い方を見せることで、その使いやすさを理解していただき、売り上げ目標以上の120個を販売することができました。

《Re born》「チャーム付きシュシュ・ヘアゴム」

会社にRe bornと名付けるようになった「身近なものをエコに」というコンセプトの元、環境に優しく、可愛らしい商品を作ろうと開発されたの、ペットボトルキャップを再利用したチャームです。一見するとペットボトルキャップからできているとは思えないほど可愛らしい商品です。難しく感じる環境問題ですが、自分たちにできることがあると気づかせてくれる商品です。チャリティーバザーでは、その開発力が認められ、東京工業大学名誉教授・HERO(極限環境ロボット研究所)所長であり、本学園理事の廣瀬茂男先生よりHERO AWARD Innovation Fieldがおくられました。

《愛々》「つまみ細工をモチーフにしたかんざし・イヤーカフ」

紆余曲折がありながらも「和」をテーマにつまみ細工を用いたアクセサリーを開発しました。この会社が一番苦戦したのは製造段階です。簡単そうに作っているように見えるつまみ細工ですが、少しのズレによって綺麗な花の形にならないのです。この会社の一番と特徴はCMです。CMに英語の字幕をつけることで、ハワイの方にも商品の魅力が伝わるように工夫しました。

《COPPY》「丸型リバーシブル巾着」

和柄とシンプルな柄を両面に使って作った、バレーボールが入る大きさの巾着を開発しました。巾着というと、四角がイメージされますが、丸型にすることでオリジナルティー溢れる商品になりました。あかつき祭でもすぐに完売し、入荷待ちの列ができるほど。その大人気はハワイ大学でも同様で、2時間で完売し、その商品を持って歩く大学生の姿を見ることができました。その商品力と接客力が認められ、廣瀬茂男先生よりHERO AWARDがおくられました。

《明美》「リール付きキーケース」

「明るく・美しい日々を過ごしてもらいたい!」というテーマに名付けれらた「明美(あけび)」。その商品が毎日使うキーケースに彩りと鮮やかさを足した、着物型のキーケースです。着物の形を再現しただけでなく、浴衣の生地を使ったり、水引でチャームを作ったりと、細部までこだわって作成された商品は、会社名にふさわしい、明るさと美しさのあるものでした。

《Charmine》「靴につけるチャーム」

学校で使用するシューズは、皆が同じものを持っているので、取り違えが起こることがあります。そこで、一目で自分のシューズと分かるようにと開発されたのが、靴につけるチャームです。レジンを使い、誕生石のようなデザインや、グラデーションの上にドライフラワーを用いたキラキラしたデザインなど、たくさんの種類のデザインがあり、選ぶだけで楽しくなります。

プレゼンテーションで伝えたいことがたくさんあり、どのようにしたら聞き手に自身の会社の素晴らしさが伝わるかを考え、試行錯誤してきました。本番では、そんな迷いも吹っ切れたように、堂々とした姿を見ることができました。4月には、創造性教育代表者発表があります。どの会社が代表になり、後輩にその姿を見せていくのかが楽しみです。