2019/06/29

チアダンス部大会報告

ごきげんよう
先日チアダンス部 TEARSが全国高等学校ダンスドリル選手権の関東予選大会に出場しました。


ソングリーダー部門に出場し、バスケットボールと同じ大きさの大きいフロアで踊りました。高校3年生は引退試合ということもあり、とても緊張していましたが、本番は堂々と演技をしていました。
「本番は凄く楽しかった」「みんなで揃った感覚があった」「審査員や観客に届くように全てを出し切った」と、今までの練習の成果を出すことができたという感想が多かったです。


しかし、まだまだたくさん課題もあるので今回得たものを今後の練習に生かしていきます。これからの成長が楽しみです。
8月3日(土)には体験入学もあります。チアダンス部一同、未来のTEARSの参加を待っています。ぜひ一緒に踊りましょう!


合唱コンクールを行いました

ごきげんよう。

昨日は北区にある北とぴあで、合唱コンクールが行われました。今年のテーマは「百花繚乱〜咲き誇れ心のハーモニー〜」です。

クラスごとにいろんなジャンルの曲が歌われ、中高一貫の1〜4年生と高校1年生は、自由曲の他に課題曲として、校歌も歌いました。

クラス曲は「時の旅人」といった合唱の定番曲から、今映画でも話題の「A whole new world」の他、アニソンやJ-Popなど様々です。実際に聞いてみると、合唱用にアレンジされたものもまた、原曲とは異なる素敵な曲になっていました。

成績発表では、各学年最優秀賞と優秀賞が発表され、発表の度に会場のいたる方面から歓声があがっていました。そして、伴奏者賞には今年は3名選ばれ、指揮者賞は1名が選ばれました。

最後に、全クラスの中で最も優れていたクラスに贈られるMVS賞は…3年3組「群青」でした!歌の強弱だけでなく、ハーモニーもキレイで、歌詞の切なさが伝わってくる素晴らしい歌声でした。

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閉会式の前のエキシビジョンでは、先生によるステージ発表がありました!

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今年新しく国語科に着任した、藤江先生は、ホルンの演奏を披露してくださいました。ソロでステージに立つ姿はかっこいいですね。

続いてはアカペラの発表です。藤江先生に続いて、こちらも5人中3人が国語科の先生です。国語の先生は音楽の感性も高いのでしょうか。

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ステージのラストは、全教員による合唱で、「君をのせて」です。英語科の鈴木先生による指揮のパフォーマンスが独特な雰囲気で、生徒たちも先生の新たな一面に触れ、楽しんで聞けたようでした。

2019/06/27

合唱コンクールのパンフレットです

ごきげんよう。

いよいよ明日にせまった合唱コンクールのパンフレットが手元に届きました。



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素敵な仕上がりですね!中を開くとまたグッと楽しみが増します。
何を歌うかはクラスごとに決めるため、ここからもうクラスのカラーが出ています。
歌う順番も学年ごとではありますが、抽選になっているため、会場の温まり度合いも生徒たちの気持ちに影響してくるのではないでしょうか。

いよいよ明日が本番です。
どのクラスも練習の成果を発揮し、観客を魅了してもらいたいです!

七夕のお願いが増えました

ごきげんよう。

瀧野川女子学園のロビーには七夕に向けて、笹が飾られています。生徒たちの願いが書かれた短冊も増え、色とりどりの短冊がきれいに飾られています。



クラスの願い、部活の願い、個人的な願いなど内容は様々です。高校三年生は、自分が望む進路に進めるようにと願いが書かれていました。

今週は午前中授業参観で、午後は三者面談が行われていました。新学年になって3ヶ月が終わる頃ですが、これまでの学生生活を振り返ったり、将来の目標についても話がでたのではないでしょうか。

瀧野川女子学園では、「好きなことに思いっきり挑戦しよう!」をモットーに、様々な体験を通して、自分の好きなもの、夢中になれるものを見つけ、挑戦することを応援します!

短冊に込めたみんなの願いが叶いますように。

2019/06/26

合唱コンクールに向けて

ごきげんよう。

瀧野川女子学園では朝のホームルームが始まる前や放課後に綺麗な歌声が聞こえてきます。

金曜日にはいよいよ合唱コンクールが開催されます。
練習はいよいよ最終調整に入っているようで、聞こえてくる歌声に思わず聴き入ってしまいます。


写真を撮らせてもらったクラスは三年生です。最後の合唱コンクール、ぜひ最優秀賞を狙ってもらいたいですね!

今年のテーマは「百花繚乱 〜咲き誇れ 心のハーモニー〜」です。

スポーツフェスティバルで深まったクラスメイトとの絆でクラスごとのカラーを出して、
素晴らしいハーモニーを聴かせて欲しいです。



朝練は特に大変ですが、よく頑張っています。

2019/06/24

第1回デッサン教室を開催しました

ごきげんよう。

先日オープンスクールとして、小学4〜6年生と中学生の受験生を対象に、第1回デッサン教室が行われました。

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全部で5回開催されるデッサン教室の第1回のテーマは、鉛筆デッサンの「静物」です。

最初は基礎的なところから、鉛筆の使い方など、円をたくさん描きながら慣らしていきます。

筆圧の強弱をつけてみたり、息を止めて描いてみたり、色々試しながら、どういう時にどういう線が描けるかを発見していきます。

デッサン教室の最後には、実際に球体や円柱など、立体的なものを描写していきました。次回のテーマ「自画像」にも、今日の教室で習得したことを活かしてもらいたいと思います。

2019/06/22

滝野川警察の方による講演会がありました

ごきげんよう。

今日は滝野川警察の方による、SNS被害やJKビジネスに関する講演会が行われました。

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SNS被害に関しては、被害例の映像を見ながら、その怖さを改めて認識しました。

気軽なSNSのやりとりが知らない人にまで伝わってしまう可能性があるというネットの危険性に、生徒たちも真剣な表情に変わっていました。

 最後の質疑応答では、直接警察の方に質問できる貴重な機会ということもあり、様々な質問があがり、職務質問やサイバーパトロールについてなどの話も聞くことができました。 

瀧野川女子学園では生徒全員にiPad Proを配布し、ICT化された教育を行なっていますが、入学準備会の時に必ず「iPad等の使用ルール」として、禁止事項や注意事項について説明させていただいています。

学校で配布されたiPadにSNS等のインストールは禁止されていますが、個人でスマホ等をもっている生徒は多くいるため、今日の講演を聞いて、再度初心に戻って、安全に使用してもらいたいと思います。

七夕に向けて

ごきげんよう。

七夕に向けて、学園のロビーには大きな笹が飾られています。放課後には、生徒たちが集まってきて、願いを込めた短冊を飾っていました。



七夕までにどのくらい短冊が飾られるか、楽しみですね。

2019/06/21

日本の文化も学びます

ごきげんよう。

瀧野川女子学園では中高一貫の2年生と高校3年生は1年間を通して華道の授業があります。

授業で生けられたお花は校内に飾られています。正面玄関や、廊下、ロビーはこの季節にぴったりなオレンジの百合でとても華やかになっています。大きな百合の花、こちらも身が引き締まります。

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さてこういった経験は日本人である私達でも、なかなか出来ないことかと思います。
来年はオリンピックもあり、外国の方と触れ合うこともあるかもしれません。
日本の文化を外国の方にも紹介できると素敵ですね!

瀧野川女子学園ではグローバル社会だからこそ華道に限らず、礼法、茶道の授業も設けており、素敵な大人の日本女性になる生徒たちを応援しています。

2019/06/20

図書室を紹介します

ごきげんよう。
図書室の前を通ると、目を引く本が!
来年の東京オリンピックへむけて、何かとニュースを目にする毎日ですが、1964年の東京オリンピックの資料が図書室ガラス窓にディスプレイされています。
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手にとって見てみたくなります。
古い本ばかりではありません!
こちらのコーナーには生徒たちが手に取りやすい本がまとめられています。
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街の図書館では予約がいっぱいの本があることも?
受験生必須!赤本も揃っています。
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リニューアル真っ最中の瀧野川女子学園の図書室です。
自習にも使えます。
梅雨の季節、生徒たちにはぜひたくさん利用してお気に入りの一冊を見つけてもらいたいです。

2019/06/04

【クラブ活動報告】カバディ部

ごきげんよう!

瀧野川女子学園には、22の部活と3つの同好会があり、日々大会や発表会、作品の完成に向けて活動に励んでいます。
先日行われた第4回カバディチャレンジカップで、本学園のカバディ部が卒業生とチームを組み、準優勝を勝ち取りました。カバディはインド発祥の鬼ごっこのようなユニークなスポーツで、「カバディ、カバディ」と言いながら相手にタッチするのが特徴です。卒業生には日本代表の選手もおり、アジア大会に出場しました。
今回、卒業生とともに試合に参加したカバディ部の生徒のコメントをご紹介します。


初めての大会でわからないことだらけだったけど、先輩方が優しくわかりやすく教えてくださったのでよかったです。また、試合後に他のチームとも交流できて、良い経験になりました。
実際にカバディをやってみると、相手にタッチをするのがとても難しくてなかなかできず、タッチできたとしてもすぐに相手に捕まってしまうことがありました。相手を捕らえることもできませんでした。点を入れることもできなかったけど、最後まで同じチームの先輩だけでなく、他のチームの先輩も、本気で相手をしてくださったのが嬉しかったです。
今回の大会で準優勝をしたけれど、自分はあまり活躍することはできませんでした。次の大会では、少しでも活躍できるよう、日々の練習に取り組みたいです。大会を通して、カバディ特有のおもしろさ、楽しさを知ることができました。


カバディ部の動画もご覧ください!
https://www.youtube.com/watch?v=36HngOEwoMk&t=0s

2019/06/01

伊勢歴史旅行【生徒作文紹介】

ごきげんよう。

試験が終了し、今度は合唱コンクールに向けて各クラス練習が本格化してきました。
今回も、伊勢歴史旅行から帰った生徒の作文をご紹介します。

伊勢歴史旅行

 澄んだ空と深い緑の木の葉。
 一番印象に残った景色でした。伊勢神宮の鳥居をくぐったその瞬間、私の目に映ったのは東京では感じることのできない自然でした。地面はコンクリートではなく石と土でした。現地のガイドさんのお話では、伊勢神宮の自然は世界からも中申されるほど深い歴史があると聞きました。
 私は今回初めて伊勢に行きました。そして印象に残ったことがあります。それは、最終日に行ったおかげ横丁・おはらい町にいた人の温かさです。お店の中に入るだけで「どこから来たの」「制服かわいいね」と声をかけて下さりました。普段はお店の中に入っても特に声をかけられることもないので、新鮮で心が温かくなりました。
 今回メインイベントである伊勢神宮の内宮・外宮への参拝をきっかけに、神様への感謝の気持ちを持つことが大切だと思いました。伊勢神宮ではお願いをするのではなく感謝を伝える場だとガイドさんが教えてくれました。内宮の天照大御神様の前では、「命をくださってありがとう」外宮の豊受大御神様の前では、「美味しい食事をありがとう」と伝えます。
 最後に生活面では、体調を崩すことなく2泊3日を過ごせました。また1回も集合時刻に遅れることなくみんなで声をかけて行動できたので良かったと思います。
 伊勢歴史旅行で学んだことは神様に感謝することです。伊勢神宮に行ったことで、神様の大切さを身にしみて感じました。今までは何気なくやっていたことも1つ1つ神様に感謝していこうと思いました。思い出に残る伊勢歴史旅行になりました。