ラベル 進路・卒業生の声 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 進路・卒業生の声 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025/12/25

【在校生インタビューvol.11】國學院大学に総合型選抜で合格したUさん

ごきげんよう。

國學院大学 観光まちづくり学部 観光まちづくり学科に総合型選抜で現役合格した、特進コースの高校3年生Uさんにインタビューを行いました!

地域活動やハワイ修学旅行での経験から「観光まちづくり」の道を志したUさん。苦手だった英語を克服したエピソードや、本校ならではの学びが受験にどう活きたかを語ってくれました。

合格が決まった感想
広報:合格おめでとうございます!今の率直な気持ちを教えてください。
Uさん:正直、受かるとは思っていなかったので、本当に驚きました。面接ですごく緊張して言葉に詰まってしまい、「落ちたかもしれない」と不安だったので、合格とわかった時は信じられないくらい嬉しかったです。

進路選択について
広報:國學院大學の観光まちづくり学部を目指したきっかけを教えてください。
Uさん:理由は二つあります。一つ目は、高校3年間で地元の町会のお手伝いをする中で、高齢化や地域コミュニティの衰退を目の当たりにし、「この現状を変えたい」という強い思いが芽生えたからです。二つ目は、校外学習で行った奄美研修旅行やハワイ修学旅行です。現地での体験や地元の方との交流を通して旅行が大好きになり、観光の面からも地域に関わりたいと考えるようになりました。

広報:受験準備で大変だったことはありますか?
Uさん:出願書類の作成、特に「地域分析レポート」と「解決策提案シート」です。私は地元をテーマに選んだのですが、観光客が集中するエリアとそうでないエリアのギャップや課題を分析するのが難しかったです。区役所に自分でアポイントを取ってインタビューしたり、図書館に通ったりしてリサーチを重ねました。夏休み中も先生に何度も添削していただき、準備を進めました。

広報: 学校での学びが受験に活かされたと感じる点はありますか?
Uさん: ハワイ修学旅行の事前学習です。事業化実習で挑んだハワイ大学でのチャリティーバザーに向けて、現地の消費動向を分析し、ターゲットに合わせた商品を考えるという経験が、今回の受験でのレポート作成や分析力の土台になりました。また、事業化実習で自分たちで商品を企画・販売し、IRレポートまでまとめあげたこと、チャリティーバザーでHERO Award Innovation Fieldを受賞できたことも、大きな自信として面接でアピールできました。


チャリティーバザーで積極的に声をかけるUさん

広報:大学で学びたいことや将来の夢を教えてください。
Uさん:観光と地域、両面からのアプローチを学びたいです。様々な地域に実際に足を運び、地域リサーチを行って課題解決に取り組みたいと考えています。将来的には、まだ迷っていますが、地域の課題解決に貢献できる公務員に興味があるので、必要な勉強を大学で取り組みたいと考えています。

学校生活について

広報:苦手だったという英語について、克服のエピソードを教えてください。
Uさん:
入学当初は基礎も不安なレベルで、苦手意識が大きかったです。でも、日本人の英語の先生が分かりやすく教えてくださったり、ネイティブの先生が親身にサポートしてくださったおかげで、英検準2級を取得し、GTECのスコアも大幅に伸びました。ハワイ修学旅行で現地の方と話せたことで「英語で話す楽しさ」を知り、海外へのハードルが下がったことも大きかったです。他の学校ではなかなかできない経験ですし、「この学校だからこそ、高い壁をみんなで一緒に乗り越えられた」と感じており、それが自分の成長に繋がりました。

広報:普段の授業や受験対策で、ICTはどのように活用していましたか?
Uさん:とても使いやすくて便利でした。授業中に「MetaMoJi」を使ってリアルタイムで意見交換ができるので、コミュニケーションが取りやすかったです。特に受験期は、iPadで書いたレポートをすぐに先生に送って添削してもらい、またすぐに直して送り返すというやり取りがスムーズにできたので、効率よく準備を進めることができました。

広報:年間を振り返って、他に挑戦したことはありますか?
Uさん:1年生の時に合唱コンクールの伴奏を、3年生の時にあかつき祭実行委員に挑戦しました。中学まで消極的でしたが、3年間を通して行事に関わる楽しさを知り、自分から動けるようになりました。また、調理や食べることが好きで、ゼミは「栄養と調理」や「フード・デザイン」などを受講しました。ゼミの時間に充実した調理室を活用して練習したことで、家庭料理技能検定3級も取得できました。

3学期の過ごし方
広報:進路が決まり、3学期はどのように過ごす予定ですか。
Uさん:特別講座では、苦手な古典や、これまで触れてこなかった哲学などの分野にも挑戦してみたいと思い受講予定です。大学入学に向けて、さらに視野を広げていきたいと思っています。

瀧野川女子学園を検討している受験生へのメッセージ
広報:最後に、受験生へメッセージをお願いします。
Uさん:私は中学生の頃、やりたいこともなく自信もありませんでした。でも、この学校に入ってたくさんの「挑戦」をする機会をもらい、自分から動けるように成長できました。もし今進路に悩んでいるなら、ぜひ一度学校に来てみてください。この環境でなら、きっと新しい自分に出会い、成長できると思います。

2025/12/24

【在校生インタビューvol.10】共立女子大学に学校推薦型選抜で合格したFさん

ごきげんよう。

共立女子大学 文芸学部 文芸学科に、学校推薦型選抜で現役合格した、高校3年生・進学コースのFさんに進路選択や合格した感想、今後についてお話を聞きました!



合格が決まった感想

広報:合格おめでとうございます!第一志望の大学に合格したお気持ちを教えてください。

Fさん:ありがとうございます。受かるかどうか不安な気持ちもありましたが、合格できて本当によかったと安心しました。


進路選択について

広報:Fさんは何故、共立女子大学 文芸学科を第一志望に決めたのですか?

Fさん:私は昔から本を読むのが大好きで、将来は、「図書館司書」になりたいと思い大学を探していました。文学部のある大学はたくさんありますが、共立女子大学の文芸学部は、日本文学だけでなく、海外文学や芸術理論、メディアなどについても幅広く学べる点に惹かれました。一つの分野に固定されず、自分の興味に合わせて授業を選択できるカリキュラムが魅力的で志望校に決めました。


受験で苦労した点

広報:受験で大変だったこと、苦労した点があれば教えてください。

Fさん:面接が苦手だったため、先生と面談練習の約束をしていましたが、受験直前に体調を崩してしまい、予定していた練習日程が崩れてしまいました。それでも、先生が空いている時間を見つけて何度も練習に付き合ってくださいました。そのおかげで、当日はきちんと受け答えができ、本当に良かったです。


瀧野川女子学園を選んだ理由

広報:Fさんは高校受験の時、どうして瀧野川女子学園を選んだのですか?

Fさん:小学6年生の時から箏を弾いてみたいという思いがあり、箏曲部がある瀧野川女子学園に興味を持ちました。実際に学校説明会に参加した時、先輩方の明るくて優しい姿を見て、「ここに通ってみたい」と思い、選びました。


学校生活について

広報:学校生活を通じて成長できたことを教えてください。

Fさん:自分から積極的に話かけるようになり、コミュニケーション力が上がったと感じています。特に箏曲部の部長として、後輩への指導やチームをまとめる力、困っている人がいたら手を差し伸べることなど、周りに声をかけることを意識するようになりました。また、本校独自の創造性教育の一環であるハワイへの修学旅行では、チャリティーバザーを行い、現地の方達と話すことで、実践的なコミュニケーション力を身につけることができました。

広報:部長も経験されましたが、クラブ活動で大変だったことはありますか。

Fさん:高校2年から箏曲部の部長を務めましたが、私たちの代には先輩がいなかったので、私が中学1年生の後輩たちに一から教えなければなりませんでした。手の形や姿勢など、基礎を言葉で伝えるのは難しかったですが、後輩たちが成長していく姿を見るのは嬉しかったですし、自分自身も責任感が身についたと思います。




3学期の過ごし方

広報:学期は、どのように過ごす予定ですか。

Fさん:この学校では3学期に「特別講座」があり、自分の興味のある講座を選択することができます。私は英語に慣れるために、高2の時にも選択した「ハリー・ポッター」を英語で読む講座をもう一度受講して、英語力をさらに高めたいと思います。
また「文学と街を巡る」という資料館巡りの講座も受講します。そこにしかない資料があるので、先生と一緒に巡りながら、しっかりと知識を吸収していきたいです。


進学後にやりたいこと

広報:大学に進学したら、どんなことに取り組みたいですか。

Fさん:まだ文学について知らないことがたくさんあるので、大学で多くを学びたいです。また、将来「図書館司書」になるための資格の勉強にも力を入れたいと思っています。実際の図書館には様々な方が来館されるので、そうした方々とスムーズにお話ができるよう、英語や手話などの勉強も大学で頑張りたいと考えています。

瀧野川女子学園を検討している受験生へのメッセージ

広報:最後に、本校の受験を考えている受験生の皆さんへメッセージをお願いします。

Fさん:不安なこともたくさんあるかと思いますが、いろんなことに挑戦して、瀧野川女子学園で、自分がやりたいことや好きなことを見つけてほしいなと思います。受験勉強、頑張ってください。応援しています。

2025/12/18

【在校生インタビューvol.9】日本女子大学に総合型選抜で合格したKさん

ごきげんよう。

日本女子大学 家政学部 服飾学科に、総合型選抜で現役合格した、高校3年生・特進選抜クラスのKさんに進路選択や合格した感想、今後についてお話を聞きました!



合格が決まった感想

広報:合格おめでとうございます!第一志望の大学に合格したお気持ちを教えてください。

Kさん:ありがとうございます。受かるかどうか不安でしたが、まずは進路が決まって安心した、というのが一番の気持ちです。


進路選択について

広報:Kさんは何故、日本女子大学 服飾学科を第一志望に決めたのですか?

Kさん:改めて自分が本当にやりたいことは何かを考えた時、もともと洋服が好きで、高3の初めに「将来はファッションに関わる仕事がしたい」と気付き、大学の被服学科に興味を持ちました。この大学を選んだ決め手は、オープンキャンパスで受けた模擬授業です。そこで「衣服ロス」や「環境問題」に関する講義を受けました。単に服を作るだけでなく、そういった環境学的な視点からもファッションを学べることに感銘を受け、「ここで学びたい」と思いました。


受験で苦労した点

広報:受験で大変だったこと、苦労した点があれば教えてください。

Kさん:高3の夏休みに、「ファッションコンテスト」の準備と、受験のための志望理由書などの書類作成が重なってしまったことです。 どちらも期限が決まっていたので、両立させるのが本当に大変でした。「いつまでにこれをやる」と自分で計画を立てて、一つひとつ終わらせていくことで何とか乗り越えました。また、面接も苦手意識がありましたが、先生が本番を想定した質問で何度も練習をしてくださったおかげで、当日は落ち着いて対応することができました。

瀧野川女子学園を選んだ理由

広報:Kさんは高校受験の時、どうして瀧野川女子学園を選んだのですか?

Kさん:一番は「少人数制」で授業が受けられることです。実際、クラスのみんなと仲良くなれて、協力し合える環境が良いなと思いました。あとは、パンフレットに載っていた学食のデザートがすごく美味しそうで、それにも惹かれました。

他にも、創造性教育やハワイへの修学旅行など、他校にはない独自の活動が多いことにも魅力を感じて入学を決めました。

学校生活について

広報:学校生活を通じて成長できたことを教えてください。

Kさん:「新しいことに挑戦することをあまり恐れなくなったこと」です。

以前の私は、新しいことを始める時にためらってしまったり、「失敗したら怖いな」と思って一歩踏み出せないことがありました。

しかし、この学校は他校にはない独自のプログラムが多く、色々な経験ができるチャンスにあふれています。例えば、ファッションコンテストへの参加も最初は不安でしたが、思い切ってやってみるとすごく楽しくて、大きな自信になりました。ここでの経験を通して、「挑戦することの楽しさ」を知ることができました。

ファッションコンテストでデザインした服を自身がモデルとなり、参加しました

広報:ICT教育で学べたことや良かった点を教えてください。

Kさん:iPadの操作に慣れ、ツールを使いこなせるようになったことです。 もともと動画編集やKeynote(キーノート)などの編集作業は得意ではなかったのですが、授業でのプレゼンテーションなどを通して、使えるようになりました。 これから社会でICTはますます広がっていくと思うので、今のうちからこれらに触れ、使い慣れておけたことは、将来的にも役に立つと思いました。

3学期の過ごし方

広報:学期は、どのように過ごす予定ですか。

Kさん:3学期は、資格取得に向けた勉強をする予定です。

具体的には、TOEICや簿記の資格などを考えています。今のうちに資格を取っておけば、将来の就職活動などに役立ちますし、自分の選択肢や可能性を広げられると思っています。


進学後にやりたいこと

広報:大学に進学したら、どんなことに取り組みたいですか。

Kさん:色々な人と関わる機会を増やしたいです。 勉強はもちろんですが、サークル活動やアルバイトなどに入って、多くの人と出会いたいです。様々な人と関わり、色々なことに挑戦し、経験を積むことで、自分の視野を広げていきたいと考えています。

瀧野川女子学園を検討している受験生へのメッセージ

広報:最後に、本校の受験を考えている受験生の皆さんへメッセージをお願いします。

Kさん:この学校で学ぶなら、ぜひ英語学習に力を入れてほしいと思います。 本校は英語の授業の種類が多く、カリキュラムも充実しているので、しっかりと取り組めば確実に力がつきます。英検やGTECなど英語の資格を取得すると成績にも反映されますし、英語ができるようになれば、より高い目標や希望する大学への進学にも繋がっていきます。 英語に強い環境を活かして、自分の可能性を広げてください。受験勉強、頑張ってください!


2025/12/17

【在校生インタビューvol.8】東京家政大学に総合型選抜で合格したTさん

ごきげんよう。

東京家政大学 栄養学部 管理栄養学科に、総合型選抜で現役合格した、高校3年生・特進コースのTさんに進路選択や合格した感想、今後についてお話を聞きました!




合格が決まった感想

広報:合格おめでとうございます!東京家政大学に合格したお気持ちを教えてください。

Tさん:ありがとうございます。実は、合否発表を見る前に、大学の倍率を見てしまい、志願者数と募集人数を比較したら、10倍近くあり、不安を抱えながら結果を見たので、合格の文字を見た時は「本当によかった」と心から安心しました。

進路選択について

広報:Tさんは何故、東京家政大学の管理栄養学科に決めたのですか?

Tさん:きっかけは、理系の先生に勧められてオープンキャンパスに行ったことです。

高2になる前に「自分の好きなこと・やりたいこと」を考えた時、全てに当てはまるのが管理栄養士でした。この大学を選んだ決め手は、国家試験へのサポート体制の手厚さです。 合格率の高さはもちろん、「緑栄会(りょくえいかい)」という卒業生を通じて、現役の管理栄養士の方と交流できる場があると知りました。「ここなら国家試験合格に向けて頑張れそうだな」と思い、受験を決めました。

受験で苦労した点

広報:受験で大変だったこと、苦労した点があれば教えてください。

Tさん:一番は、「気持ちの切り替え」です。第一志望にかける思いが強かった分、そこが不合格になった後、約2週間後に控えていた他の学科試験があったため、気持ちを切り替えるのが本当に大変でした。「もう後がない」というプレッシャーとも戦いましたが、自分で時間を区切って勉強することで、やるべきことに費やす時間を増やし、効率よく取り組むことで乗り越えました。

瀧野川女子学園を選んだ理由

広報:Tさんは高校受験の時、どうして瀧野川女子学園を選んだのですか?

Tさん:まず、中学時代は少し男子が苦手だったので、「女子校」が良いなと思ったのがきっかけです。

色々な女子校を見ましたが、瀧野川は他とは少し違っていました。「創造性教育」などの取り組みや、自然に触れられる奄美研修旅行、タブレットを使った授業など、ワクワクするような独自の活動が多くありました。家からは少し遠かったのですが、それ以上に魅力を感じて選びました。


学校生活について

広報:学校生活で成長できたことを教えてください。

Tさん:一つは、「精神力」です。バレーボール部での日々厳しい練習を通して、体力と忍耐力がつきました。また顧問の先生から礼儀を教えていただき、人として成長することができました。 もう一つは「対応力」です。事業化実習の時に一人で会計の仕事を担当していた際、原価計算や利益率などの数字を出さなければならず、みんなが買った材料のレシートやお釣りを集めて管理するなど、状況に合わせて柔軟に対応する力がつきました。

広報:部活と勉強の両立はどうやって乗り越えましたか。 Tさん:高2から理系に進み、勉強する範囲が増えたため授業により一層力を入れるようになりました。自習の時間も有効活用し、集中して勉強していました。授業をしっかりやっておけば、後々ノートを見返した時にすぐ理解できるよう、メモを残してまとめています。そのため、授業は真剣に取り組むようにしていました。

広報:ICT教育で学べたことや良かった点を教えてください。

Tさん:一番良かったのは、タブレット1台で情報の管理ができるようになったことです。

紙のプリントだとどうしても無くしてしまうことが多かったのですが、タブレットならデータで残りますし、課題の提出も送るだけなので、提出忘れや紛失がなくなりました。 社会に出てからも役に立つ実践的なスキルが身についたと思います。

3学期の過ごし方

広報:3学期は、どのように過ごす予定ですか。

Tさん:大学では苦手な化学の知識が必要になってくるので、高校の範囲をもう一度復習して、しっかり準備していきたいです。また、大学から出される事前課題にも取り組みたいと思います。 あとは、高校生活も残りわずかなので、友達との時間も大切にしたいです。 


進学後にやりたいこと

広報:大学に進学したら、どんなことに挑戦したいですか。

Tさん:4年後の国家試験に向けて、まずは将来のための勉強をしっかりやっていくことです。また、交流関係も広げたいので、サークルなどに入って新しい人達と繋がることにも挑戦したいです。


瀧野川女子学園を検討している受験生へのメッセージ

広報:最後に、本校の受験を考えている受験生の皆さんへメッセージをお願いします。

Tさん:私はこの学校で、ポジティブ思考になれました。昔はすぐ心臓がバクバクしてしまうくらい緊張するタイプだったのですが、高校生活を通して心が強くなりましたし、忍耐力もついたと思います。この学校に来たら、色々な新しいことに挑戦できます。クラスのみんなと深く関わって楽しい生活が送れますので、自然と明るくなれます。自分に自信がない人でも、ネガティブ思考な人でも、この学校に来れば変われると思います。ぜひ、頑張ってください!

2025/12/15

【在校生インタビューvol.7】大東文化大学に総合型選抜で合格したKさん

ごきげんよう。

大東文化大学 国際関係学部 国際文化学科に総合型選抜で現役合格した、進学コースの高校3年生Kさんにインタビューを行いました!
幼少期の海外経験から国際社会への貢献を志したKさん。受験の苦労や、本校での「創造性教育」を通じた成長エピソードを語ってくれました。

合格が決まった感想
広報:合格おめでとうございます!今の率直な気持ちを教えてください。
Kさん:まずはすごくホッとしています。それ以上に、感謝の気持ちでいっぱいです。受験期はプレッシャーや不安で夜も眠れない日がありましたが、そんな時に友人が電話で励ましてくれたり、両親が食事面でサポートしてくれたりと、周りの支えがあったからこそ乗り越えられました。先生方や友人、家族が背中を押してくれたことに心から感謝しています。

進路選択について
広報:大東文化大学の国際文化学科を目指したきっかけを教えてください。
Kさん:私は2歳から6歳頃まで海外で過ごした経験から、海外の文化や、国々が抱える国際問題に興味を持っていました。実際に現地での生活を知る中で、「経済格差にとらわれず、誰もが幸せに笑顔で暮らせる場所を作りたい」と強く思うようになり、国際関係や文化を深く学べるこの学部を選びました。

広報:受験準備で大変だったことはありますか?
Kさん:入試にはプレゼンテーションやグループディスカッションがあり、人前で話すのが苦手で緊張しやすい私にとっては大きな壁でした。それでも、先生に何度もスライドを添削していただいたり、想定されるテーマについて新聞記事をまとめたりと、地道な対策を重ねました。「自分の意見を絶対に一つは発言する」という強い気持ちで練習したおかげで、本番は自信を持って挑むことができました。

広報:面接ではどのような質問がされましたか。
Kさん:高校生活で挑戦したことについて重点的に聞かれました。特に、本校独自のカリキュラムである「創造性教育」や、自分で選択して学ぶ「ゼミ」について高い関心を持って質問されました。

広報:大学の先生方の反応はどうでしたか?
Kさん:創造性教育の事業化実習について、「商品を一から作り上げ、ハワイでチャリティーバザーを行う」という話をしたところ、面接官の先生方が「商品を自分たちで作って海外で売るなんて、なかなかない経験だね。すごい学校だね」と非常に感心してくださいました。この学校ならではのユニークな経験が評価され、頑張ってきて本当によかったと実感しました。

学校生活について
広報:3年間を振り返って、特に印象に残っている学びはありますか?
Kさん:やはり面接でも評価された「創造性教育」と「ゼミ」です。ゼミではネイティブの先生による「Photography」などを選択し、外に出て自然を撮ることで「その瞬間を大切にする」というマインドを学びました。ハワイでの事業化実習では、英語に自信がなく不安もありましたが、積極的にコミュニケーションをとる努力をしました。現地の方々の温かさに触れ、言葉が完璧に通じなくても心が通じ合う喜びを感じることができ、視野が大きく広がりました。


Kさんがゼミで撮影した写真。
バラが綺麗で、この瞬間を残したいと思い撮影しました。

広報:国際関係を目指すにあたり、英語力の向上についてはいかがでしたか?
Kさん:資格試験対策への学校のサポートが手厚かったのが印象的です。ゼミで英検対策を受講したり、授業内でもネイティブの先生がオールイングリッシュでGTEC対策を行ってくださり、スピーキングやリスニングの練習を多く積むことができました。そのおかげでスコアも伸び、英検準2級の取得にもつながりました。英語へのモチベーションを保ちながら学習できる環境だったと思います。

広報:入学前と比べて、自分自身に変化はありましたか?
Kさん:入学前は「失敗するのが怖い」という不安が強く、新しいことへの挑戦が苦手でした。しかし、この学校の温かい友人や先生方に支えられ、多くの経験を通すことで「完璧でなくても、挑戦すること自体が成長につながる」と思えるようになりました。以前よりも、今の自分の方がもっと好きになれたと感じています。

3学期の過ごし方
広報:進路が決まり、3学期はどのように過ごす予定ですか。
Kさん:大学入学に向けた準備期間として「特別講座」を受講します。私は、「TOEIC実践演習」や、ネイティブの先生による「Stop motion animation(パラパラ漫画制作)」などを選択しています。特にTOEICは初めての挑戦になりますが、残りの高校生活も意欲的に学び続けていきたいです。

瀧野川女子学園を検討している受験生へのメッセージ
広報:最後に、受験生へメッセージをお願いします。
Kさん:受験期は気持ちに余裕がなくなり、孤独を感じてしまうこともあると思います。でも、周りには応援してくれる人が必ずいます。この学校には、楽しいことや全力でサポートしてくれる先生たちがたくさん待っています。自分の好きなことを見つけるチャンスにもなる場所なので、周りへの感謝を忘れず、目標に向かって一歩一歩頑張ってください!

【在校生インタビューvol.6】女子美術大学に総合型選抜で合格したTさん

ごきげんよう。

女子美術大学 芸術学部 デザイン学科に、総合型選抜で現役合格した、高校3年生・進学コースのTさんに進路選択や合格した感想、今後についてお話を聞きました!




合格が決まった感想

広報:合格おめでとうございます!第一志望の大学に合格したお気持ちを教えてください。

Tさん:ありがとうございます。私立大学の中でもレベルが高いところだったので受かるか不安でしたが、合格を見た時は「良かった」という気持ちで、とても嬉しかったです。


進路選択について

広報:Tさんは何故、女子美術大学 デザイン学科を第一志望に決めたのですか?

Tさん:女子美術大学のオープンキャンパスで参加した個別相談がきっかけです。学生の方も先生方も親身に話を聞いてくださり、悩みのある生徒に対して、ためになるアドバイスや情報を優しく話してくださいました。その様子から、「ここなら入学後の将来もサポートしてくれる」と思い、志望しました。


受験で苦労した点

広報:受験で大変だったこと、苦労した点があれば教えてください。

Tさん:大学に提出する、ポートフォリオの制作が大変でした。ポートフォリオは、今まで制作してきた作品の中から厳選したものを、大学の先生たちに見てもらうためのものです。提出するために作品を選んだり、作品ごとの文章をまとめたりする必要があるのですが、一つひとつに思い入れがあるため、まとめるのに時間がかかってしまいました。


瀧野川女子学園を選んだ理由

広報:Tさんは高校受験の時、どうして瀧野川女子学園を選んだのですか?

Tさん:中学の時から絵を描くことが好きで、得意なものを伸ばしたい思いから、将来は美術系の大学へ行きたいと考えていました。そのため、高校では美術部に入りたいと思っていました。本校の説明会に参加した際、校内案内で美術室や作品を見て魅力を感じたのと、クラブ活動のブログを見て「面白そうなことをしているな」「これほど盛んに活動している部活があるんだ」と知り、ここを選びました。


学校生活について

広報:学校生活を通じて成長できたことを教えてください。

Tさん:やはり、「できないことができるようになったこと」です。 元々は大人しい性格で、「できないことはやらない」とはっきりしていたのですが、周りの人と関わっていく機会が増えたことで姿勢が変わりました。特に、美術部の部長になったことや、創造性教育でクラスのみんなと協力した経験などを通じて、人に説明したり、理解してもらえるように話す方法を考えたりするようになりました。この成長は家族にも実感してもらえています。

広報:美術部の活動と勉強の両立について教えてください。

Tさん:美術部員との面談でも「両立が大変」という悩みはよく聞きます。正直なところ、私自身も完璧な解決策を見つけられているわけではないので、その難しさは痛いほど分かります。

ですが、私なりの解決策として後輩に伝えているのは、「まずは美術で一度、思い切り自分が納得いくまで制作して成功体験を作る」ということです。成功体験を作ることで、制作時間を短く設定できるようになり、その分を勉強に費やす時間に回していけます。実際、やり切るのは本当に難しいことだと実感していますが、少しでも後輩たちの助けになるようアドバイスを続けています。


3学期の過ごし方

広報:3学期は、どのように過ごす予定ですか。

Tさん:大学の入学課題に毎日取り組むことと、美術のことに専念したいため、デッサンにも力を入れていきたいと思っています。また、美術部の部長として最後まで活動に参加し、後輩たちの活躍を後押ししながら、全日本学生美術展の制作に取り組みたいと思います。


進学後にやりたいこと

広報:大学に進学したら、どんなことに取り組みたいですか。

Tさん:大学は本格的に美術に関われる場なので、いろんな経験を積んでいきたいです。そして何より、将来の就職に向けて、実際に美術やデザインなどの仕事を体験できる機会を活かし、どんな仕事があるのかなど、まだ知らない世界を大学で学んでいきたいと考えています。

瀧野川女子学園を検討している受験生へのメッセージ

広報:最後に、本校の受験を考えている受験生の皆さんへメッセージをお願いします。

Tさん:美術部の部員と面談する時によく伝えている言葉があります。ある方のお話なのですが、「人生には色々な選択肢があり、どんな結果であれ嫌なことはあります。でも、自分が選んだものが良かったと思えるように、その道を全力でやり切ることが大事なのです」という言葉です。受験生の皆さんも、結果がプラスになるかマイナスになるかは自分次第ですので、「いい結果になるように一つひとつ頑張ってください」と伝えたいです。

2025/12/13

【在校生インタビューvol.5】女子栄養大学に学校推薦型選抜で合格したSさん

ごきげんよう。

女子栄養大学 栄養学部 保健栄養学科に、学校推薦型選抜で現役合格した、高校3年生・進学コースのSさんに進路選択や合格した感想、今後についてお話を聞きました!




合格が決まった感想

広報:合格おめでとうございます!第一志望の大学に合格したお気持ちを教えてください。

Sさん:ありがとうございます。最初は落ちているのではないかと不安な気持ちでいっぱいでしたが、無事受かって良かったと思っています。


進路選択について

広報:Sさんは何故、女子栄養大学の保健栄養学科を第一志望に決めたのですか?

Sさん:きっかけは、高校2年生の時に選択したゼミが「調理と栄養」で、そのゼミで取得した「調理栄養技能検定」という検定を主催しているのが女子栄養大学だったので、この大学でもっと深く学びたいなと思いました。また、将来は、家庭科教論になりたいため、資格が取れる大学ということでここに決めました。


受験で苦労した点

広報:受験で大変だったこと、苦労した点があれば教えてください。

Sさん:レポート作成でした。課題レポートを提出するにあたり、期限も限られていたため、まずは自分で文章を作成し、それを生成AIで文字数やどこの内容が薄いかなど、アドバイスをもらいながら、何回も先生方に添削してもらいました。その結果、満足いく課題レポートに仕上げることができました。


瀧野川女子学園を選んだ理由

広報:Sさんは高校受験の時、どうして瀧野川女子学園を選んだのですか?

Sさん:説明会の時に副校長先生が話した「ゼミでは、生徒が学びたい分野を学べる」という言葉に、「私もここで学びたい分野を見つけることができるのではないか」、「楽しそうだな」と思ったのと、英語に関するカリキュラムが充実しているため、苦手な私でも上手になれるのではないかと思い、選びました。


学校生活について

広報:学校生活で成長できたことを教えてください。

Sさん:目標達成に向けて、自ら考え、課題を解決する力が身についたことです。その中でも、創造性教育の事業化実習では、製造を担当していましたが、人手も時間も足りない中、クラスメイトと声を掛け合い、分担して作業を進めることで、「自分から考えて行動する力」を学ぶことができました。


広報:ICT教育で学べたことや良かった点を教えてください。

Sさん:授業効率が向上したことと、教科書やノートを自由に拡大できたり、「シェアノート」で友人の意見を瞬時に共有できるため、話し合いがスムーズに進むことができる点です。


3学期の過ごし方

広報:3学期は、どのように過ごす予定ですか。

Sさん:3学期は、大学レベルの実践的な学びを先取りするために、学校の特別講座を受けます。大学では、レポート作成が多いため、レポート作成能力の向上や、教論になるために、子供との接し方などを学べる授業があるので、この特別講座で知識を学びたいと思っています。


進学後にやりたいこと

広報:大学に進学したら、どんなことに取り組みたいですか。

Sさん:元々、栄養と調理の知識や技術を学びたかったので、大学で深く学び資格が取れたら良いなと思っています。また、この大学を選んで「楽しかった」、「選んで後悔しなかった」ということを人に伝えられるような大学生活を送りたいなと思っています。そして何より、教諭資格を取るために勉強をがんばりたいです。

瀧野川女子学園を検討している受験生へのメッセージ

広報:最後に、本校の受験を考えている受験生の皆さんへメッセージをお願いします。

Sさん:瀧野川女子学園では、「ゼミ」で学びたいことを自分で見つけることができます。自分で何を学ぶのがい良いかわからないからこそ、興味ある分野を選択して学んでみることで、そこで学んだ知識や技術から、その分野に興味を持って取り組むことの楽しさを知ってほしいなと思います。私が実際やってみて楽しかったので、せびその楽しさを感じてほしいです。

また、進路指導では、添削などサポートが手厚く、安心して大学を受けることができます。