2021/03/29

桜が青空に映えています

ごきげんよう。

例年よりも暖かい陽気の中、校内では桜を見ることができます。穏やかな風に乗って花びらが降る様子は、今の時期ならではで、とても綺麗です🌸



来週は入学式と始業式があり、新たな学年が始まります。

各クラブでは新入生勧誘のため、クラブプレゼンテーションに向けて準備を進めているようです。クラブブログでは春休みの活動の様子などもお伝えしています。ぜひご覧ください!

2021/03/28

【アメリカ留学体験記19】ホストマザーと旅行へ行きました!

 ごきげんよう。アメリカの学校は、春休みが1週間程度と短いのですが、現在留学をしているKさんは、ホストマザーと一緒に海へ旅行へ出かけたそうです。


ごきげんよう。今週から1週間春休みで、私とホストマザーは、ポートランドから車で約2時間の所にあるSeasideというビーチに行ってきました。オレゴン州は、山も海も川もある自然豊かな街です。

1日目は、街中を歩いて、オレゴンの中でも有名なキャンディーショップへ行きました。ここでは、170種類ものキャンディーが売っています。ホストマザーは、いろいろな種類のキャンデーを買ってくれました!

2日目・3日目は、ビーチ沿いをゆっくり散歩したりしました。ビーチに行き、貝殻を探したり、足だけ海に入ってみたりしました。海の水は少し冷たかったのですが、泳いだりサーフィンをしたりしている人もいました!


私が泊まったホテルは、目の前が海で、朝も夜もとても眺めがいいです。夕食にはSeafood Clam Chowderやブルーベリーケーキを食べました。ブルーベリーケーキは甘くて美味しかったです。


春の海は雨が降りやすいと聞いていたのですが、私たちがここで過ごした4日間は快晴で、寒くもなかったのでとても快適でした。とても充実した春休みになりました!

2021/03/23

British Hills 語学研修【3日目】

 ごきげんよう!

British Hills語学研修は、あっというまに最終日となってしまいました。最後の授業、カリグラフィーでは家族や先生に向けてカードを作りました。一見難しそうに見えるカリグラフィーも、コツをつかむと美しく書けるようで、それぞれ素敵なカードを完成させていました。きっと喜んでもらえますね。

British Hillsに到着したときには、「なんだか閉じ込められちゃいそう」と話していましたが、最後には「帰りたくない!」という声をあげ、ブリティッシュヒルズと先生たちとのお別れを惜しんでいました。

「入国審査」では戸惑いを見せ、なかなか先生の質問にも答えられなかった生徒も、最後には自分でチェックアウトを済ませ、英語を楽しむ姿を見せていました。4年生で再びブリティッシュヒルズを訪れるときには今よりも大きく成長した姿を先生方に見せられるように、これからさらに英語を身に付けていきましょう!

今朝も雪のBritish Hillsでした

カリグラフィーの練習中
みんなとても真剣です

Closing Ceremonyでは修了証をいただきました


バスまでの時間はみんなでゲーム

先生方が見送ってくださいました
「帰りたくない!また絶対に来ます!」


2021/03/22

British Hills 語学研修【2日目】

 ごきげんよう!

東京はすでに春の様子を見られるようになりましたが、福島はとても寒いです。今日は朝から粉雪が舞っていて、生徒たちは大興奮!「3月だから雪は見られない」と諦めていたようで、思いがけず雪を見られてとても喜んでいました。

午前中にGel Candle MakingとScience Challenge、午後はManor House Tourに参加しました。昨日は間違えを気にしてあまり英語が出てこなかった生徒も、今日は先生に自分から話しかけ、質問をしたりしながら積極的に活動に取り組みました。

テーブルマナーも学び、夕食にはコースディナーをいただきました。英国式のマナーを身に付け、レディに一歩近づいたかな?


生徒から「帰りたくない!でもお家のありがたさも感じた」という声が聞こえました。語学だけでなく、精神面でも成長をしていることを感じることができます。こういった機会を与えてもらったことに感謝し、最後まで目一杯楽しみましょう。


Gel Candle Making
素敵なお土産ができました!

Treasure Huntに挑戦中!

Science Challenge
卵は救えるのか!?

Science Challenge
卵は割れていませんでした!

Manor House Tour
King's Roomの熊は本物です!

明日は最終日
最後まで楽しみましょう

Happy Birthday, Josh先生!
サプライズは大成功でした☆





2021/03/21

British Hills 語学研修【1日目】

 ごきげんよう!

中高一貫1年生が福島にある British Hillsへ語学研修にやってきました。British Hills はパスポートのいらない英国と言われていて、その敷地内に入った瞬間から別世界へ来たような体験をすることができます。先生はもちろん、日本人スタッフの方々もみなさん英語で接してくださるので、一日中英語で過ごす経験をすることができます。

本来であれば、12月に雪のBritish Hillsを体験することができるのですが、今年度は12月に実施することはできませんでした。雪は体験できませんでしたが、今日は、霧に包まれたBritish Hillsを体験することができました。イギリスは雨や霧が多いと言われています。まさにイギリスの雰囲気を感じながら、英語を学ぶことができます。

残念ながら雨の出発となりましたが、久しぶりに顔を合わせたクラスメイトと初めての校外学習ということで、興奮気味に出発しました。出発時に校長先生より、お友だち同士でお話しするときもなるべく英語で話しましょう、とお言葉をいただき、バスや休憩で一生懸命に英語で話そうとする姿が見られました。山道をバスで抜けBritish Hillsの建物が見えてくると、生徒たちからは「すごい!」「ハリーポッターの世界だ!」といった声が聞こえてきました。

British Hillsでの最初の活動、入国審査では、「あってるかな」「これでいいかな」と心の声が聞こえてきそうなほど緊張した様子でした。入国審査を担当してくださった先生も、チェックインを担当してくださった先生も、「間違っても気にしないで!まずはたくさん話す練習をしよう!楽しもう!」と声をかけてくださいました。この言葉に勇気づけられ、生徒たちも少しずつ打ち解けたようです。

館内のいたることろに消毒液がおかれ、レッスンの最中にはフェイスシールドをつけます。感染症対策もバッチリで、研修を受けることができます。

3日後、どのような成長を見せてくれるのか、いまから楽しみです!

楽しい3日間にしましょう!

緊張した面持ちの入国審査

フリータイムのアクティビティを準備しています

チェックイン
フェイスシールドをつけて、授業を受ける準備も万端です!

霧のBritish Hillsも素敵です

1時間目の授業が始まりました!

ゲームでは、ヒントを探して行ったりきたり

フリータイムも謎解きスタンプラリーに挑戦!

明日も頑張ります!

2021/03/17

卒業生の声 第5弾(2019年度卒・市岡さん&川越さん)

ごきげんよう。

高等学校から入学し、在学中、生徒会長と副会長を1年から務め、生徒のまとめ役として活躍した、2019年度卒業生の市岡さんと川越さんに、学校生活を振り返ってのインタビューをしました!

左から市岡さん、川越さん

◯瀧野川女子学園を受験したきっかけは?

市岡さん:学校の雰囲気や、清楚で綺麗な制服に一目惚れしたからです。もともと女子校を志望していて、説明会での先輩の様子や新しい自分になりたいという思いから受験しました。

川越さん:女子校を志望していて、中学の同級生だった市岡さんから紹介されて知りました。先輩たちを見て、先生と生徒の距離感が良いなと思ったのと、英語教育に力を入れているところに惹かれて受験しました。


◯瀧野川女子学園ってどんな学校ですか?

市岡さん:高校1年の時に先生から勧められて生徒会に入って、自分のやることが見つかって、新しい自分や自分の長所をつくることができました。

川越さん:私も生徒会に入って、自分の殻を破ることができました。プレゼンする力やグループをまとめる力がつきました。


◯瀧野川女子学園での生活を振り返って、一番の思い出は?

市岡さん:1年の時から生徒会に入って、生徒会として活動したことです。

川越さん:ハワイ諸島修学旅行です。イルカと触れ合えたり、ハワイ大学でチャリティバザーをして、自分たちでつくった商品を英語で販売したことは、自分の自信になりました。


◯瀧野川女子学園で良かったと思うことは?

市岡さん:先生との距離が近く親身になってくれるから、自分も結果を残そうって思えたところです。授業の相談もしやすく、高校2年まで英検を一切持っていなかったのですが、急遽進路で必要になり、授業前の朝学習で先生に質問に行ったりして、高校3年の4月で英検2級を取得することができました。また、部活を続けるか悩んだ時も担任の先生に相談にのってもらい、3年間続けることができました。


◯今はどんな勉強をしていますか?

市岡さん:学習院女子大学に進学しましたが、自分のファッションを確立したいという夢があって、経営にもまわりたいなと思っています。アルバイトの面接では、高校2年の事業化実習で社長を経験したこと、お金の使い方やチームで働くことを体験できたことが活きて、受かることができました。

川越さん:専門学校で動物の看護師になるための勉強をしていて、動物健康管理の実習などに取り組んでいます。


◯瀧野川女子学園での学びが活かされていることはありますか?

市岡さん:大学ではコロナでオンライン授業になって、パソコンは必須なのですが、keynoteで資料を作れたり、機械に強いことは活かされています。1年間の活動内容をkeynoteでまとめてプレゼンをした時も、他の人に使い方を教えてあげられたり、プレゼン自体、抵抗感なく人前に立つことができました。


◯今後の目標を教えてください。

川越さん:動物看護師はあと2年で国家資格になります。その受験に向けて、病院での実習も頑張りたいです。


◯受験生にメッセージをお願いします!

市岡さん:自分を変えたい人、いろんなことに挑戦したい人には、瀧野川女子学園でいろんなことを体験してみてほしいです。何もない生活で終わらないです!

川越さん:iPadで授業することで、同じ年の子よりレベルが上がります。社会に出た時に役立つことも教わります。


インタビュー途中、二人を生徒会に推した齋藤先生が通りかかり、お二人について、「初めから二人ともしっかりしていて、先輩に聞いたことを後輩に伝える役目もしっかり担ってくれました。今の生徒会で行なっている定例会もこの二人の代から始めたものです。後輩に憧れられるような先輩になれていたと思います」と話がありました。

瀧野川女子学園での様々な体験が自信の源になり、成長できたとの実感が伝わってくるようなインタビューでした。また、ハワイ諸島修学旅行について、勉強のためだけじゃない、いろんな経験ができる魅力が詰まっている。と話がありました。先生と生徒が一緒になって出かけたり、新しいことに挑戦する中で豊かな心を育むこと、創立時より大切にしていることが伝わっていることに嬉しい気持ちになりました。

これからも「瀧野川女子学園でよかった」と思ってもらえるような教育に取り組んでいきます!ご期待ください。

2021/03/16

【アメリカ留学体験記18】お寿司を食べに行きました!

 ごきげんよう。アメリカ合衆国オレゴン州ポートランドに1年留学しているKさんから、世界史の授業と、放課後の様子についてレポートしてもらいました。


ごきげんよう。今週の世界史の授業で、フランス革命についてのプロジェクトをしました。フランスのお菓子の作り方をフランス革命の原因に例えてポスターを作る、という課題で、非常に難しかったです。私は、「ベイクドアップル」を題材としました。ベイクドアップルでは、卵を使いますが、その卵を「市民」に例えたり、生地を焼くときに、「市民が怒っている」と例えたりします。少し説明が難しいのですが、このような授業は日本では受けたことがないので、たくさん考え、悩んでポスターを作りました。


渡米してからずっと、新型コロナウイルスの影響で、レストランではお持ち帰りかドライブスルーのみだったのですが、最近ではお店で食べれるようになってきました!嬉しくて、友達と放課後にお寿司屋さんに行ってきました。サーモンロールを頼んだのですが、なぜか全くサーモンが入っていませんでした。ただ量はとても多く、美味しかったです。日本と違い、マグロがなかったことにびっくりしました。

先週の土曜日はとても晴れていて暑いくらいでした。家で飼っている犬2匹を連れてドッグパークへ行きました。たくさん歩いて、いい運動になりました。

今週は授業がありますが、来週から1週間春休みです。私はホストマザーと一緒に2泊3日でビーチにいく予定です!ビーチの近くにたくさんのお店もあるそうなので、楽しみです!

オールイングリッシュの授業が始まりました(2)

ごきげんよう。

昨日よりスタートした、中高一貫コース4・5年生対象の春期英語集中授業。
本日は5年生(高校2年生)の【オールイングリッシュ】の授業の様子をお伝えします。

※昨日レポートした、4年生(高校1年生)の授業の模様はこちら


1時間目のはじめはウォームアップ!
「エコロジーと環境」をテーマに、知っている問題や最近耳にしたトピックス、海や山へ行った経験について、クラスメイトと互いに質問し合いながら考えていきました。

 

次は教科書の内容に取り組みます。

瀧野川女子学園では、実際に使える英語を身につけ、より豊かな会話表現が行えるよう「PROGRESS IN ENGLISH21」をメイン教材にしています。PROGRESS IN ENGLISHは、“一生ものの英語”・“社会に出てからも役に立つ英語”を身につけるため、1964年に宣教師・フリン先生が作ったテキストです。当時行われていた、日本人の教員による文法中心の授業とネイティブスピーカーの授業にギャップを感じた生徒のために考えられたものでした。

そんなテキストを、まずは一通り黙読し、どんな内容が書かれているのか把握します。

 

わからないところはすぐに聞きます

次に、そこで浮かび上がってきた“ポイントになる単語”や“意味がわからない単語”についてみんなで洗い出し、確認していきます。オールイングリッシュの授業ですので、単語の確認も英語で行います。

ICTを活用し、ディスプレイでも共有します

そして、どんな内容の文章なのか・どんな単語が使われているのかがわかったところで、テキストを声に出して読んでいきます。正しい発音や、より自然な“間”の取り方についてもここで学んできます。

英語は声に出すことがとても大切。本日授業を行っていたジョシュア先生も「間違えてもいいから、声に出してみることが大事だよ」と生徒のみなさんに語りかけていました。
※ジョシュア先生は以前インタビューでもそうおっしゃっていました。(インタビュー記事はこちら

1時間目の最後には、ここまで読み込んできたテキストについて、Q&Aを実施。しっかりと内容が理解できているかみんなで確認しました。

ここまでで1時間。タイムアタックで取り組む箇所や、じっくり取り組む箇所など、テンポよく、そしてメリハリのある授業で、あっという間の1時間でした。

つづく2時間目もウォームアップからスタート!
クラスメイトと「現代の生活」について、日常生活でどのくらいストレスを感じているかどうかや、自分だけのリフレッシュ方法について質問し合いました。


テキストをじっくりと読み込んだ1時間目とはうってかわって、2時間目は会話表現を学んでいきました。教科書に書かれている会話文を何度も繰り返し読んで、内容を理解します。ここでも、より自然な間の取り方や発音、ジェスチャーなども交えて、豊かな会話表現ができるように練習します。


そして最後には、その教科書に書かれている会話文をベースに、新しいアイデアを加えて、自分たちオリジナルの会話にも取り組みました。これは自分で考えて話せるようになる練習になります。



2時間目の最後には「どんなキャリアを歩みたいか」についてショートエッセイを書くよう課題が出されました。もちろん提出はオンラインで行います。


2時間の授業を終えての挨拶も、もちろん英語で。最後までしっかりオールイングリッシュでした。


ちなみに、瀧野川では先生たちもオールイングリッシュ! 日本人の先生もネイティブの先生も、普段の何気ない会話から授業の打ち合わせまで、全てのコミュニケーションを英語でとっています。実際、英語科の教科会議は英語で行われています。

先生たちも本気で取り組んでいるオールイングリッシュの授業。
ぜひ瀧野川の国際教育に、これからもご注目ください!

2021/03/15

オールイングリッシュの授業が始まりました(1)

ごきげんよう。

今日から、中高一貫コース4・5年生を対象にした、春期英語集中授業が始まりました。


様々な変化が著しい現代社会。大学入試もシステムが大きく変更され、「大学入学共通テスト」や「総合型選抜」などの導入によって、これまでよりも「深い学び」が求められるようになりました。具体的には、知識の量よりも理解の質を問う問題が多くなり、4技能「聞く・読む・書く・話す」に加えて、思考力・判断力・表現力が求められるようになったのです。

そこで、本学園ではより一層「国際社会で活躍貢献できるための実践的な英語力」を身に着けるため、令和3年度よりネイティブの教員による授業をさらに増やし、【オールイングリッシュ】で高度な授業を行っていきます。今回の集中授業はその先行版です。


今日お邪魔した中高一貫コース4年生(高校1年生)のクラスでは、まず最初に、おさえておきたい単語を学習し、その上で教科書や課題となるテキストの読み合わせや読み深めを行いました。

【オールイングリッシュ】の授業なので、先生からの問いかけや指示、解説などは全て英語。生徒のみなさんも質問する時は英語で質問します。そしてもちろん、先生も英語で答えます。
例えば「この単語の意味がわからない」という時も、先生は日本語ではなく、英語でその単語の意味を説明するのです。

 
もちろんICTも活用

英語は声に出すことがとても大事になってきます。
時には「発音が合っているのか気になる」「間違っていたら恥ずかしい」と感じてしまうこともあるかもしれません。ですが、何事も“トライ&エラー”で上達していきます。

ネイティブの先生が授業をしているので、わからなければすぐに聞くことができます。
 
 

生徒のみなさんは最初は緊張していた様子でしたが、徐々に慣れてきたように見受けられました。

まだまだ集中授業は始まったばかり。
しっかりとこの期間にオールイングリッシュの形態に慣れて、新学期を迎えてほしいと思います。

明日は5年生の授業の様子をお届けします!

2021/03/12

高校2年・中高一貫5年 創造性教育発表会 〜事業化実習〜

ごきげんよう。

先日、創造性教育の集大成と言える、事業化実習のチームごとの報告プレゼンが行われました。

事業化実習では、資本金を出資してチームで模擬企業をたちあげ、オリジナル商品の企画、生産、販売を行い、最終的な利益率や企業の成長率まで計算するなど、社会の一連の流れを体験します。

模擬企業では、チームの中から社長、会計、広報、生産グループなどに分かれ、それぞれの役割で仕事をします。この経験を通して、実社会で自分がどういう役割で何がしたいのか、具体的に考えることができ、進路につなげることができます。

プレゼンの中では、会社のインサイトやコンセプトから、具体的にどんな商品を作ったのか、また、あかつき祭で販売する時の価格設定やCM制作についてなど、動画を組み入れたスライドを使って発表がありました。



今年はどのチームもプラスの成長率で、大成功に終えることができました。

例年はハワイ諸島修学旅行でチャリティバザーに挑みますが、今年はコロナの影響もあり、中止となりました。しかし、仕事とは何か、会社とは何か、役割をもって世の中に向き合う社会人とは何かを、学びとることはできたはずです。最終学年の「自分の人生をつくろう」で、この経験をどのように活かしていくのか、とても楽しみです。

2021/03/08

【アメリカ留学体験記17】避難訓練をしました!

 ごきげんよう。アメリカ合衆国オレゴン州ポートランドにあるPortland Chiristian Schoolsに留学しているKさんから、今週の学校生活の様子が送られてきました。アメリカは比較的地震が少ない国で、最近の大きな地震といえば、2014年のカリフォルニアで起こったものではないでしょうか。しかし、学校ではしっかりと避難訓練が行われているそうです。


ごきげんよう。ポートランドは冬に雨が多いのですが、最近はずっと晴れています。寒くも暑くもないのでとても過ごしやすいです。最近は、放課後に家の近所でランニングをしています。

今週の英語の授業ではスピーチをしました。今、"Animal Farm"という物語を読んでいて、そこに出てくる主人公のSnowballとNapoleonの二人のうちどちらがリーダーに向いているのかを、自分の意見を交えてスピーチしました。毎週のようにスピーチやプレゼンテーションを行っているので、どんどんコツをつかむことができています。

また、火曜日と水曜日には避難訓練がありました。火曜日は地震、水曜日は火災の訓練でした。地震の時は机に3分ぐらい隠れ、火災の時は外に出るだけでした。日本よりも簡単な避難訓練だったのでびっくりしました。

そして、今週は学校で男女サッカーの試合がありました。放課後から夜までやっていて、すごく盛り上がりました!


2021/03/06

令和2年度中学課程修了式

ごきげんよう。

今日は令和2年度中学課程修了式を執り行いました。

中高一貫コースはそのまま高校課程に進級するので“卒業”ではありませんが、一つの区切りとして、中学課程を修了したお祝いとして実施しています。


国歌斉唱と校歌合唱は声に出さず
生徒教職員でリモート収録した音源を流します

修了証書授与

修了生決意の言葉

修了生代表による決意の言葉では、「不安と期待に満ちた入学から、様々な行事を通して、協力し合うことや、”負けたくない”という気持ちの芽生がありました」との言葉とともに、3年間の創造性教育や校外学習の振り返りがありました。そして「この3年間は、これからを支える財産となりました。これまでの経験を最大限に活かして、励んでいきたいです」と、これからの目標を達成するために努力する決意の言葉がありました。


お世話になった先生へ
修了生からサプライズで花束が!

教室や廊下に
下級生がお祝いの装飾をしてくれました


校長式辞・理事長祝辞では、「一つ一つの挑戦を自分の中で消化し、それぞれのペースで一歩ずつ成長した3年間でした」「失敗を恐れずにこれからも挑戦していってください。さらなる成長を期待しています」とありました。


新年度から高校課程に進級し、勉強やクラブ活動、学校行事など、また新しい挑戦が待っています。新たな3年間の成長を期待し、応援したいと思います!

中学課程修了おめでとうございます🌸