2025/03/24

【新メニュー】サバの味噌煮のご紹介

ごきげんよう。

4/14(月)から提供する新メニュー「サバの味噌煮」をご紹介します。

サバは臭みを取るために、下処理(霜降り)をしっかりと行い、味が染み込むようにしています。

タレは、自家製のタレに赤味噌、生姜、ネギを加えて作っています。
付け合わせに、味噌と相性が良い、もやしと白髪ネギを添えています。

サバの臭みがなく、味噌がしっかりと染み込んでいて、ご飯を何杯もおかわりしたくなる味です。もやしと白髪ネギの歯応えもあり、ボリューム満点で栄養が取れる一品になっています。


セットで購入すると、サラダ、デザート、スープの中から1つ選ぶことができます。

サラダはサラダバーになっていて、自分の好きなものを器に入れられるだけ盛ることができます。レタス、きゅうり、パプリカ、コーンといった野菜のほか、その日によって豆腐や春雨サラダ、マカロニサラダなども提供されています。

デザートは手作りのケーキやプリンなどが提供されるので、とても人気があります。

スープは日替わりで、コーンスープ、パンプキンスープ、ミネストローネ、味噌汁などがあります。


学園直営のカフェテリアでは、一流ホテル出身のシェフによる、手作りの学食が食べられます。イベントの際には受験生もご利用いただけますので、ぜひ食べてみてください♪

2025/03/20

【カナダ語学研修】Friday Activityでティラミスを作りました!

ごきげんよう。早いもので、カナダ語学研修も終盤を迎えています。明日は卒業式、明後日は最後のFriday Activityと、語学学校に通うのもあと2日となりました。最初はホームシックになり、早く日本に帰りたいと思っていた生徒も、今では他の国の学生さんと仲良くなり、楽しそうにコミュニケーションをとる姿が見られるようになってきました。

今回は、先週のFriday Activityをご紹介します。高校生の通うLCI Language School Vancouverでは、毎週金曜日、自分で好きなアクティビティに参加することができます。先週は初めてと言うこともあり、全員がクッキングの授業に参加しました。LCIは、姉妹カレッジであるLaSalle College内にキャンパスがあります。LaSalle Collegeは、ファッションやミュージック、調理製菓などを専門的に学ぶことができるカレッジで、Friday Activityでは、その講師の先生方から学ぶことができます。今回のクッキングも、LaSalle Collegeで実際に調理を教えている先生から、「ティラミス」の作り方を教えていただきました。

実習室に入ると、本格的な器具や大きなオーブンなどがたくさんあり、生徒たちの期待値が上がってきます。手を洗い、エプロンをつけると、すぐに授業の開始です!先生が材料や作り方を説明してくださいますが、もちろん全て英語です。しかし、実際に物を見せてくれたり、実演してくださるので、心配はいりません。また、先生はいつも生徒たちのそばで見てくださっているので、間違ってしまっても、先生がすぐに正しいやり方を教えてくださいます。

クリームチーズをみんなで協力して混ぜたり、クッキーをコーヒーに浸したり、好きなようにトッピングしたりと、生徒たちは楽しみながら集中して取り組んでいました。最後は、もちろんティラミスを食べました!ボリュームはたっぷりでしたが、そこまで甘くなく、美味しくいただくことができました!

今週のアクティビティは、自分たちで選んだものに参加し、最後のアクティビティを思いっきり楽しみます!











2025/03/18

今年度の人気メニューを提供しています

ごきげんよう。

今年度美味しかったメニューについて生徒にアンケートをとり、集計結果ででた人気メニューを春期講習期間中に提供しています。

集計結果は以下のとおりです。

〜カフェテリア部門〜  
優勝 ジャージャー麺 
 

ジャージャー麺は、香辛料と絡めた豚ひき肉に、たっぷり刻まれた日本産のたけのこが麺と絡まって、たくさんの生徒から愛されるメニューとなりました。


〜カフェ部門〜
優勝 シュガーバタークレープ

シュガーバタークレープは、ほんのりバターの香りと程よい甘さがクレープの生地と合わさって、お腹いっぱいでも食べられるそんな一品です。


春期講習期間は、ランチと同じ時間にカフェの営業も行っています。明日が今年度最後の営業日になっているので、たくさんの生徒に利用してもらいたいと思います。

2025/03/17

【新メニュー】スモークサーモンとほうれんそうのクリームソースパスタのご紹介

ごきげんよう。

4/4(金)から提供する
新メニュー「スモークサーモンとほうれんそうのクリームソースパスタ」をご紹介します。

北海道産のサーモンを白ワインで蒸したものとスモークサーモンを合わせ、優しくほぐして作っています。

ホワイトソースは、クリームと牛乳を混ぜて食べやすくしたソースに、ホウレンソウを加えて仕上げています。
そして、アクセントとして酸味があるケッパーを上から添えています。

ホワイトソースがパスタとしっかり絡まっていて、サーモンがゴロゴロ入っているので、食感と味の両方を楽しめます。酸味のあるケッパーがより食欲をそそるアクセントとなっています。
みなさんもぜひ、食べてみてください。


セットで購入すると、サラダ、デザート、スープの中から1つ選ぶことができます。

サラダはサラダバーになっていて、自分の好きなものを器に入れられるだけ盛ることができます。レタス、きゅうり、パプリカ、コーンといった野菜のほか、その日によって豆腐や春雨サラダ、マカロニサラダなども提供されています。

デザートは手作りのケーキやプリンなどが提供されるので、とても人気があります。

スープは日替わりで、コーンスープ、パンプキンスープ、ミネストローネ、味噌汁などがあります。


学園直営のカフェテリアでは、一流ホテル出身のシェフによる、手作りの学食が食べられます。イベントの際には受験生もご利用いただけますので、ぜひ食べてみてください♪

2025/03/13

【カナダ語学研修】チーズケーキを食べに行きました!

ごきげんよう。カナダ語学研修の楽しみの1つが、放課後の自由時間です。バンクーバーは比較的安全な街なので、遅くない時間であれば生徒たちで遊びにいくこともできます。今回は、バンクーバーのチーズケーキ専門店、Trees Cheesecake & Organic Coffeeに行ってきました!

このお店は、常に9種類のフレーバーのチーズケーキがあり、どれも美味しそうです。甘すぎることはありませんが、1つ1つがずっしりとしているので、食べ応えは抜群です。1ピースの大きさに生徒たちは「海外らしい!」と目を輝かせていました。


生徒たちの一番人気は「ニューヨークチーズケーキ」。一番スタンダードなチーズケーキです。この2週間で何回かこのお店を訪れたいので、まずは一番スタンダードなものから試してみたそうです。生クリームにメープルシロップがついているのも魅力的です。

一口目の美味しさに、みんな大興奮!日本のケーキよりもボリュームがあるので、最後はお腹いっぱいになってしまいましたが、大満足なようです。たくさん英語を勉強した後の甘いものは格別です!







【カナダ語学研修】放課後にGas Townを散策しました!

ごきげんよう。昨日から語学学校に通い始め、生徒たちは少しずつカナダの電車やバスに慣れ始めてきました。

カナダ語学研修では、バンクーバーが非常に安全な街なので、2人以上の生徒たちでお出かけすることができます。4時に授業が終わったら、少しの時間ですが、友達と遊びに行くことがあります。今日は、初めてのバンクーバー散策として、Gas Townに行きました。

Gas Townに到着すると、生徒たちはその町並みの美しさに感動していました。古い建物が多い街ですが、映画に出てきそうな素敵な建物に感動し、カナダに来た実感が湧いたようです。みるもの全てが魅力的で、至る所で写真を撮る姿が見られました。

このGas Townは、バンクーバー発祥の地とも言われ、レストランやお土産屋さんなどが並んでいます。その中心には、最も有名なランドマーク、「蒸気時計」があります。15分ごとにメロディーが流れます。その音色は低音ですが優しい音です。なにか懐かしさを感じると思ったら、実は学校のチャイムで使われるメロディーでした!


また、今回は特別にGas townにあるFilm Schoolを見学することができました。蒸気時計から約5分程度にあるビルの一角にFilm Schoolがあり、そこではアニメーションや映画の技術を学ぶことができます。

アニメーションを学ぶコースでは、3Dなどを使ったアニメを実際に作ってみたり、映画のコースでは実際にセットを使って撮影をしたりするそうです。地下2階にあるスタジオは木がたくさん生えていたり、家が中が再現されていたりと、本格的な撮影現場が広がっていました。また、廊下に飾ってある有名な映画のポスターは、このFilm School出身の生徒さんが制作したものだと聞き、驚きを隠せませんでした。


カナダ語学研修は、始まったばかり!生徒たちがこの2週間で外国の生活を存分に楽しみ、どれだけ成長して帰国するか楽しみです!

2025/03/12

【カナダ語学研修】語学学校への通学が始まりました!

ごきげんよう。カナダ語学研修は2日目を迎えました。今日から語学学校に通います。校長先生自ら足を運んで厳選した、バンクーバーの中でも優良な語学学校で語学研修を行っています。中学生はSSLC(Sprott Shaw Language College)、高校生はLCI Language School Vancouverに通います。両方の学校に共通していることは、コミュニケーションを大切にし、「本当に話せる・使える英語」を身につけることができ、また生徒へのサポートがしっかりとしていることです。この2つの語学学校に通えば、安心して英語を学ぶことができます。

語学学校までは、それぞれのホストファミリー宅から公共交通機関を使います。今日は登校初日のため、初めての土地で、慣れない電車やバスに戸惑いを感じている生徒がほとんどでした。しかし、迷子になったら色々な人が助けてくれ、どうにか学校に辿り着くことができました。友人の顔をみて、ほっとしている様子でしたが、オリエンテーションが始まるとまたキリッとした空気になりました。これから始まる学校生活への緊張感と不安感、そして期待感で溢れていました。


オリエンテーションでは、"English Only"をスクールポリシーに掲げ、学校内では一切英語以外の言語を話してはいけませんという話をしていただきました。他の言語を話すと、「イエローカード」が出され、英作文などの課題が課されてしまいます。厳しそうに聞こえるルールですが、これが英語を話せるようになる一番の近道で、そして王道です。英語を話せるようになるためには、間違いを恐れず、簡単な単語を使ってでも口から出してみることが大切なのです。実際、生徒たちはお昼休みや休憩時間に友人と話をする時、一生懸命英語を話している姿が見られました。

事前に受けたテストをもとにレベルを分け、自分の英語力に合ったクラスで授業を受けます。どの先生方もベテランの方々ばかりで、生徒たちはすぐに先生方の授業に慣れることができました。授業も、ただ聞いているだけのものではなく、身体を動かしたり、ゲームをしたりと、色々な工夫がされています。そのため、英語だけの授業を1日6時間受けますが、集中して取り組むことができ、あっという間に授業が終わってしまう感覚です。終わった後は、全身で英語を学んだという心地よい疲れを感じます。




毎週月曜日の休憩時間に、Social timeという時間が設けられています。月曜日ごとに新入生を迎えるので、少しでも色々な人と仲良くなってもらおうと色々な企画が用意されています。今日は、みんなで質問をし合い、BINGOのように縦または横1列の質問を埋め終わったらチョコレートをもらうことができるというゲームをしました。最初は緊張して誰にも話しかけられなかった生徒たちを、先生方が積極的に話しかけ、他の国からの留学生と話すように呼びかけてくれました。最後は、好きなチョコレートをゲットし、嬉しそうな顔を見せてくれました。


月曜日から木曜日まではレベル別で授業を受け、金曜日は楽しみにしているフリーアクティビティがあります。1週間、元気いっぱいに授業を受け、英語力を向上させます!


2025/03/11

中学受験生向け学校説明会を行いました

 ごきげんよう。

3/8(土)に中学受験生向けの学校説明会を行いました。
学校説明会では教育の特色についての説明、中学生徒による学校説明の発表、大型モニターとiPadを利用した授業体験や、校内の施設見学と入試の個別相談を行いました。


◆学校説明会◆

学校説明会では、最先端の教育を支える創立の理念建学の精神といった学園の根本にある思いや、独自の必修授業である創造性教育、第7世代の先端教育ICTの活用、本当に話せる英語を身につける英語教育、多感な時期にみんなと全身で学ぶ校外学習など、教育の特色について説明しています。

また、3年前に始まった大学入試改革の概要についてもお話ししています。


〜生徒による発表〜
中学2年生の生徒が学校生活について、
「学校行事は充実したイベントがたくさんあり、そこでの経験、体験によって、自分の成長につながっていると感じています。そしてクラブ活動では、iPadを活用しながら練習に励んでいて、楽しい学校生活を送っています。授業では、iPadを使用し、その場で理解できる授業を行なっています。このような経験を経て、何事にも思い切り挑戦することや、人の意見を否定せず、受け入れることの大切さを学びました」と、スライドを用いて発表しました。

最後に、「これから受験される皆様へ、自分がやりたいこと、挑戦したいことを見つけられる、そんな学校と巡り会えるように、応援しています」とメッセージがありました。


◆授業体験◆

本校では2010年より教育のICT化を推進し、2016年からリアルタイム・双方向・複合メディアの「第7世代の教育ICT」を行い、40人のクラスでも個別指導に近いコーチングを可能にし、一人ひとりの「わかる」「できる」を実現しています。

今回は、「Where」の表現を使った、英語の授業体験を行いました。


実際にiPadを使って英語を書いたり、写真を撮ってノート画面に挿入するなど体験していただきました。初めてiPadを使い方でも、在校生が優しくサポートします。


◆校内見学会◆

体験授業の後は、在校生の案内で校内を見学していただきました。
体育館、調理室、被服室、Macルーム、和室、華道室、美術室、カフェテリアなどの施設を周りながら、どのような授業で、どんな風に教室を利用しているのか、生徒たちが丁寧に説明しています。
学校説明会と併せて実施している「校内見学会」は、キャリア教育優良学校として文部科学大臣から表彰された本校の授業を日々体験している生徒達から、直接学校の様子を聞くことができます。ご予約の上、ぜひご参加ください。

2025/03/10

【カナダ語学研修】バンクーバーに到着しました!

ごきげんよう。本日から、カナダ語学研修が始まります。私たちが行くのは、カナダのブリティッシュコロンビア州にある「バンクーバー」です。バンクーバーは、スタイリッシュですが、非常に安全な街で、生徒が公共交通機関を使って語学学校に通学することができるほどです。中学3年生から高校3年生までの、英語力を伸ばしたい生徒、苦手な英語を少しでも克服したい生徒、将来留学に興味を持っている生徒が参加しています。

成田空港に到着した時は、多くの保護者の方に見守られ、ワクワクした気持ちと不安な気持ちでいっぱいだったと思います。しかし、保護者に背中を押していただき、「いってらっしゃい!」との声に勇気をもらっていました。


バンクーバーに到着すると、見るもの全てが新鮮で、「外国に来た!」という実感が湧いていました。初めての英語の関門である入国審査では、一生懸命質問を聞き取り、答えようとする姿が見られました。

無事に入国できた後は、いよいよホストファミリーのお宅に行きます。不安そうな生徒も多くいましたが、勇気を出して1歩目を踏み出していました。明日はいよいよ語学学校に通います。どのような授業が繰り広げられるのか、そしてこの2週間で生徒がどのように成長するのか楽しみです!

このカナダ語学研修は、2017年度にスタートし、参加した生徒の多くが国際関係や英語・語学の分野に進学しています。また、今年度卒業した生徒は、高校2年次の1年間アメリカ留学のための準備として、高校1年生の時に参加しました。瀧野川女子学園の語学研修は、生徒の成長だけでなく、進路決定にも大きく影響しています!ぜひブログを通じて、カナダ語学研修の魅力をご覧ください!


2025/03/08

令和6年度中学課程修了式を行いました

ごきげんよう。

3/5(水)の卒業式に続き、3/6(木)は中学課程修了式を行いました。
本校では中高一貫3年生が中学課程の修了を迎える節目として、式典を行なっています。

式典には、青い花のコサージュをつけて臨みました。

〜修了証書授与〜
開式の辞と君が代斉唱を経て、修了証書が授与されました。
3年間の思い出を噛み締めるように、一人ひとりがしっかりと証書を受け取りました。

〜賞状並びに賞品授与〜
修了証書授与の後は、中学3年間の優れた活動に対して賞状並びに賞品が授与されました。
優等賞、皆勤賞、精勤賞、自治功労賞、中学課程修了研究 優秀作品賞の他に、外部団体から
日本私立中学高等学校連合会表彰、体育優良賞が贈られました。

生徒達が3年間の中学校生活で積み重ねてきた努力が、このような形で評価されたこと、大変嬉しく思います。

〜校長式辞・理事長祝辞〜
校長先生からは、今日この日まで生徒達を支えてきた保護者の方への労いと、お祝いの言葉が述べられました。
また、中学課程を修了した生徒達には、3年間を通して様々なこと体験し、挑戦し、みんなで力を合わせて取り組んできたこと、それぞれの力で一歩ずつ成長してきたことへのお褒めの言葉がありました。
最後に、高校生になるにあたり、「大切なことは、自分の心を磨き、大人の女性へと成長していくことです。一人で生きるのではなく、みんなで一緒に生きる。力を合わせて、楽しい世の中を作っていきましょう。校訓を胸に更なる成長を期待しています」と励ましの言葉がありました。

〜記念品贈呈〜
校長式辞・理事長祝辞のあとは、記念品の贈呈が行われました。
学校から修了生へ、修了生から学校へ、PTAから修了生へ、それぞれ記念品が手渡されました。

〜修了生決意の言葉〜
代表生徒より、今日まで支えてくれた先生や友人、家族、お世話になった方々への感謝の気持ちが述べられました。
また、中学校生活を振り返り、入学式の頃の自分達と今の自分達を比べて、変わったこと。
同級生と様々な学校行事を通して、クラスの団結力や絆がより深まり、成長できたこと。そして、高校課程でも、校訓を胸に自主性を持って、更なる成長を遂げていきたい、という誓いの言葉がありました。

〜在校生から卒業生へお花の贈りもの〜
中高一貫1、2年生からお世話になった3年生へ花束が贈られました。
修了生や在校生の笑顔によって、花束が輝いていました。


4月からは高校生になります。
新しい友人や先生達との出会いを経て、これからの3年でどのような成長を遂げていくのか、とても楽しみです。

令和6年度の修了式を行いました

ごきげんよう。

3/6(木)に修了式を行いました。
今年度最後に、校長先生から新学期を迎えるにあたっての心構えや、学校を離れる教員から挨拶がありました。

〜修了式〜
年度の締めくくりとして、校長先生からは全てのことに挑戦し、挑戦を楽しむことの大切さについてお話がありました。
そして「春から新しい挑戦をみんなで作っていき、未来を切り開いていきましょう、
新学期に、みなさんと再会できることを楽しみにしています、良い春休みを」という温かいお言葉がありました。

〜質問GP表彰式〜
3学期の間、授業をはじめ、あらゆる場面で出た良い質問をポイント化し、その合計で競った結果、各学年で優勝した生徒達が表彰されました。

〜表彰伝達式〜
表彰伝達式では、部活動や参加したコンクールにおいて優秀な成績を修めた生徒達が表彰されました。

◯「第37回道のある風景写真コンクール」
銅賞

◯吹奏楽部
「第48東京都高等学校アンサンブルコンテスト」
管楽五重奏 銅賞
金管三重奏 銅賞

◯書道部
「第65回全国書道展」
半紙の部 特選
半切の部 特選、金賞

「第22回和洋女子大学競書大会」
半切の部 審査員奨励賞
半紙の部 特選
硬筆の部 特選
半切の部 特選

◯バスケットボール部
「第29回東京都高等学校C支部女子バスケットボール大会」
三位トーナメント 優勝

◯ダンス部
「第52回東京都体育ダンス部」
審査員 特別賞

〜離任式〜
離任式では、年度末を以って退職する2名の教員から挨拶がありました。

中でも、8年間本校の教員として勤めた先生からは、学校への感謝の言葉と、生徒達に「学校生活を全力で楽しんでください。これからの成長と活躍を応援しています」と励ましの言葉がありました。

長く学校生活を支えてくれた先生との別れを経験しながらも、生徒達は新しい季節へと向かっていきます。
新学期が始まるまでの間、生徒達はカナダ語学研修やTakinogawa special week、春期講習など、自分たちを磨くためにたくさんの挑戦と経験をします。

春休みの間にたくさんの挑戦と経験をした生徒達が、どんな成長を遂げて新学期を迎えるのか、とても楽しみです。

2025/03/05

第96回 卒業証書授与式

ごきげんよう。

3/5(水)は第96回卒業証書授与式を行いました。
登校時間は冬の寒さに負けず、梅の花に迎えられ、卒業生の笑顔もあり、素敵な卒業証書授与式の日となりました。

卒業する高校3学年の生徒達は、白いコサージュを身につけて式典に参加しました。


〜卒業証書授与〜
開式の辞、君が代斉唱を経て、卒業証書授与が行われました。



〜賞状並びに賞品授与〜
卒業生の在学中の優れた活動に対して賞状並びに賞品が授与されました。
学校からは優等賞、高校三ヵ年皆勤賞・精勤賞、自治功労賞が贈られ、
外部団体からは東京都知事賞、日本私立中学高等学校連合会表彰、東京都私学財団奨励賞、文化活動優良賞、体育優良賞など、華々しい賞が贈られました。

生徒達が日々積み重ねた努力が、このような形で評価されたことを大変誇らしく思います。


〜校長式辞・理事長祝辞〜
校長先生から、在校中に大きな活躍を見せた96期生へのお褒めの言葉と、お祝いの言葉がありました。
特に、事業化実習での成果について、創造性教育を一段も二段もレベルアップさせる実績を残し、今年度後輩が挑戦したハワイ大学チャリティバザーにも多くの方に来ていただくことができ、文化として、ハワイ大学マノアキャンパスに定着してきていることなど、お話がありました。
校訓を胸に、常に心を磨き、挑戦を続け、自分の人生を紡いでいってください、と励ましの言葉がありました。


〜PTA会長祝辞〜
PTA会長から、卒業生とその保護者に向けて、今日この日を迎えられたことへのお祝いの言葉がありました。
また、日々厳しくも温かく見守ってくれた先生方への感謝の言葉が述べられました。


〜在校生代表送辞〜
生徒会長から、送辞が述べられました。
「受験勉強や進路選択で不安になった時、先輩たちが掛けてくださった言葉に救われました。生徒会活動においても、先輩たちの姿は私たちの誇りでした」と今まで導いてくれたことへの感謝の気持ちとともに、「先輩方はどんな逆境にも立ち向かい、努力を惜しまず、未来を切り開く強さを持っています。自分を信じて一歩ずつ前に進んでください」と励ましの言葉が贈られました。


〜卒業生代表答辞〜
卒業生代表から、答辞が述べられました。
「私自身が大きな成長を実感したのが、2年間続けてきた生徒会活動です。入学前から憧れていた生徒会に入り、一人では越えられない壁だとしても諦めることなく、仲間の力を借りて一緒に超えていく、今まで自分が気づけなかったことを気づかせてくれる貴重な2年間でした」と思い出を振り返りながら、仲間への感謝を述べるとともに、たくさんの経験と学びを与えてくれた先生方と、いつも支えてくれた保護者のみなさまへの感謝の気持ちが贈られました。


〜卒業生、退場〜
閉式の辞が述べられ、最後は卒業生退場です。
卒業生は在校生による「3月9日(レミオロメン)」の合唱を背に、会場を後にしました。




卒業式では、君が代、仰げば尊し(卒業の歌)、蛍の光(別れの歌)は、吹奏楽部による生演奏が行われました。校歌のピアノ伴奏も、在校生によるものです。
本校を旅立ち新たな路を歩む先輩への敬意と感謝の気持ちをこめて、在校生一同、精一杯演奏しました。

卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。

同窓会より演台に飾るお花が贈られました