ごきげんよう。
今回、本学園に在籍している生徒会副会長でもあるAさんが、5/16(土)にシンガポールで開催された「日本・シンガポール外交関係樹立60周年記念」の特別サッカーマッチ(アルビレックス×ホロライブのコラボイベント)に出演しました!
ーーシンガポールでの大舞台、出演が決まった時のお気持ちはいかがでしたか?
Aさん:
最初は本当に驚きました!私は現在、指導者としてチームをお手伝いしていますが、海外からの直接依頼は初めてで、選んでいただけて光栄な反面プレッシャーもありましたが、すごくワクワクしました!
Aさん:
試合前のオープニング(約2分)と、ハーフタイム(約5分)です。約20名のメンバーで、会場の熱気を一気に引き上げました!
Aさん:
全体練習は週1〜2回なので、毎日の自主練が欠かせませんでした。
ーーそれだけ忙しい中、勉強との両立はどう工夫しましたか?
Aさん:
「移動時間の活用」と「帰宅後のルーティン」です。通学の約1時間を使い、iPadで英単語や課題を進めました。練習後はダラダラせず、すぐにお風呂に入ってから机に向かい、一気に課題を終わらせていました。
ーー実際のシンガポールでのステージはいかがでしたか?
Aさん:
もう、最高に楽しかったです!ホロライブさんの楽曲に合わせたこともあり、サッカーファンだけでなくアニメファンの方も一緒に盛り上がってくれて、スタジアム全体が一つになった感覚でした!
Aさん:
カバンにつけていたチアの「ポンポン」を見て、現地の方が「何しに来たの?」と気さくに英語で話しかけてくれました。学校には、ネイティブの先生が8名いるため、普段から英語を話す機会があり、「事業化実習」、現地の方に英語で商品の説明をした経験もあるので、英語に対してあまり抵抗がありませんでした。なので、物怖じせずに身振り手振りと笑顔でコミュニケーションを取ることができました!
その様子を見ていたチームの子たちから「え〜!すご〜い!英語話せるんですね!」と言われて、本当に嬉しかったです。
ーーその経験が、今後ご自身の「進路」に何か影響を与えましたか。
Aさん:
ーー広報よりコメント
Aさんのインタビューを通じて、シンガポールでの大舞台がいかに充実したものであり、ご本人にとって、とても良い経験をされたご様子が伝わってまいりました。日頃のネイティブ教員との関わりやハワイ大学での事業化実習など、学園で経験したことが今回のような海外での実践の場で活き、良い刺激に繋がったことを大変嬉しく思います。
今回の経験を大きな糧として、今後の受験に向けてもぜひ頑張ってもらいたいです。