2021/05/31

【アメリカ留学体験記28】Promが行われました!

 ごきげんよう。高校3年進学コース・Kさんのアメリカ留学もあと半月となりました。アメリカの学校の修了式は6月に行われるので、それに先立ち、Prom(プロム)が行われました。Promとは、卒業式前に行われるフォーマルなダンスパーティーで、アメリカの高校生・大学生にとっては、学校生活における一大イベントです。そのPromの様子をレポートしてもらいました。


ごきげんよう。先週木曜日にPromが行われました。Promは、とても盛大なパーティーで、みんなが楽しみにしています。Prom当日、ホストシスターと、ホストシスターの友達が、私のメイクやヘアアレンジを手伝ってくれました。精一杯のおしゃれをして、Prom会場の教会に向かいました。教会の中は、ミラーボールでキラキラしていて、また大きな音で音楽が流れていました。クッキーやフルーツを食べたり、4時間ぐらいダンスを踊り続けました。


写真を撮るブースがあり、そこでは本物のカメラマンも来ていました。たくさん写真を撮ってもらったので、出来上がりが楽しみです!

Promに参加している生徒たちはみんなドレスアップしています。みんな可愛くて、いつも以上にテンションが上がってしまいました。小さい頃に見ていた、海外の映画やドラマによく描かれていたPromを実際に体験できたので、本当に嬉しかったです。

今年は、新型コロナウイルスのワクチンを2回摂取していることが参加条件でした。アメリカでは、ワクチンを2回摂取すると、マスクをしなくても良いというルールができました。そのため、今回のPromはマスクなしで行われ、みんなの表情が見れたのが本当に良かったです。

また、先週の金曜日は、高校3年生の最後の授業でした。教室や廊下、トイレにまでデコレーションがされていました。この日はPromの次の日だったので、授業ではなく、スピーカーで音楽を流し、ダンスをしたりして、とても楽しい1日でした。



2021/05/29

高2「事業化実習」で思いを形に!

ごきげんよう。

全学年必修で取り組む学校独自設置科目「創造性教育」では、新しい価値を生み出す「創造性」と、それを社会へ還元していく「起業家精神」を育成します。

高2「事業化実習」では、チームで出資金を出し合い、模擬企業を立ち上げ、オリジナル商品を開発・制作し、9月に開催するあかつき祭で販売します。

今日は来週の中間発表に向けて、各チームスライドや試作品を作ったり、あかつき祭の企画書を作成するなど、仲間達と話し合ったり、試行錯誤しながら作業する様子が見られました。

作業工程と必要な材料を書き出していきます

基本的な作り方を調べ、
試行錯誤しながら試作品を制作

他社に負けない企画を練る話し合いは
真剣そのもの

オリンピック開催や国際化する中で、日本の良さを伝えられる“和”をコンセプトに取り入れた会社や、コロナ疲れしている日常に癒しを与える商品を制作する会社など、チームごとの特色が表れた様々な商品の企画が上がっていました。

また、チームの中には社長、副社長、会計チーム、広報チーム、制作チームと役割があり、制作チームが材料費などを調べて会計チームに報告し、会計チームは全体の予算をとりまとめ、広報チームはそれらの活動の様子を記録するなど、会社としてチームで働くことを体験しながら学んでいる様子が伺えました。

来週の中間発表で各チームがどのようなコンセプトで、どのような商品を作るのかが明らかになります。そして、その中間発表で得られたものを混じえながら、あかつき祭に向けての商品制作が本格的に始まります。

今後も商品制作の様子など紹介していきます。どんな商品ができるのか、お楽しみに!

校内見学会を実施しました

ごきげんよう。

今日は受験生を対象とした校内見学会を実施しました。


午前中には教員の案内で、授業の様子をご見学いただきました。そして午後には、生徒会の生徒が授業の様子など説明しながら、校内をご案内しました。

見学を通して、「授業風景を直接見ることができて良かったです」「みなさんのあいさつがとても良かったです」などのお声をいただきました。

校内見学会の午前の部では、実際に生徒が授業を受けている様子をご見学いただけるので、教室での雰囲気や生徒と先生が話している様子など、学校生活の日常を知っていただける機会になっています。

これから開催する学校説明会では、生徒達が受けている先端ICTを活用した授業を体験していただけますので、こちらもぜひご参加ください!

次回校内見学会は6月19日(土)です。予約はこちらからお願いいたします。みなさまのご来校お待ちしています!

2021/05/25

【先生インタビューvol.30】小島先生(現代社会・日本史)に聞きました!

ごきげんよう。

本日より「先生インタビュー」再びスタートいたします!
トップバッターはこの方です!

小島先生(地歴公民)

野球に打ち込んでいた中高時代

広報:ごきげんよう! よろしくお願いいたします。

小島先生:よろしくお願いします。

広報:さっそく、自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか?

小島先生:はい。小島です。教科は地歴公民科です。主に高校2年生、3年生の現代社会と日本史を担当しています。

広報:部活動はいかがですか?

小島先生:部活はテニス部の顧問をしています。

広報:テニスをやられていたとか?

小島先生:いえ、テニスは初心者です。ずっと野球をしていました。

広報:そうなのですね! “ずっと”ということは・・・?

小島先生:小学生の頃から、大学まで、ですね。大学は部活としてではなかったですけど、続けていました。

広報:では、中学・高校時代に打ち込んでいたことっていうと・・・?

小島先生:そうですね・・・野球、ですね。本当に野球しかやっていなかったです(笑)

広報:あははは(笑) 

※先生は謙遜しておっしゃらなかったですが、都立高校で東京都ベスト16の強豪校にいらっしゃったようです。

広報:ちなみにどちらのポジションだったんですか?

小島先生:ピッチャーでした。

広報:勉強はどうでしたか?(一応お尋ね)

小島先生:勉強は全く、でしたね。全くやっていなかったです。

広報:あははは(笑)では先生になろうと思ったのは、いつからだったんでしょうか?

小島先生:そうですね、中学生の終わりの頃だったと思います。漠然と「野球部の顧問がしたいな」という思いがあったんですよね。

広報:なるほど!

小島先生:それで“教員免許を取ろう”と思いました。

広報:“野球部の顧問になりたい”と思ったのは、やはり顧問の先生を身近で見ていたからでしょうか?

小島先生:そうですね。それを見て「やってみたいな」と思うようになりましたね。特に小学校の時の監督からはたくさんのことを教わりました。


大学では離島へ調査・研究に行った

広報:そうだったんですね。では、教員を目指されて、なかでも地歴公民科の先生になろうと思ったのはどうしてだったんでしょうか?

小島先生:最初は何も考えていなかったんですよね。大学は農学部だったんですけど、そこで取得できたのが地歴公民科だったんです。

広報:農学部! 何を学ばれていたんですか?

小島先生:主に「食料環境政策」ですね。

広報:食料環境政策・・・? どんなことをされるんでしょうか?

小島先生:うーん、大きく言うと地方に行って、地方自治を勉強したりですとか、地元の農家さんにお会いして、話を聞いたりしました。その土地の特産品とかですね。それ以外にも、そこで企画しているイベントや行事などがあったら参加したりしました。

広報:面白そうですね。印象に残っている地方はどちらですか?

小島先生:そうですね、鹿児島県の与論島ですかね。

広報:与論島! 与論島では何をしたんですか?

小島先生:私は教職も取っていたので、島唯一の高校に行って、いろいろ話を聞きました。授業中だったので生徒の皆さんとはお話しできなかったんですけど、先生方とお話ししましたね。

広報:どんなお話しをされたんですか?

小島先生:例えば、与論島の特徴とか。一つあげるとしたら、お弁当ですかね。

広報:お弁当?

小島先生:与論島ってすごく気温が高いので、お弁当を長い時間教室に置いておくと傷んでしまうんですね。なので、農家さんのご家庭が多かったんですけど、保護者の方は朝のお仕事を終えたら昼間、学校の靴箱に届けに来るんです。

広報:そうなんですか! それはすごい! やっぱりその土地々々の文化ってあるんですね。

小島先生:そうですね。


オンラインでも話し合いの時間を

広報:では少し話題を変えて・・・瀧野川の生徒の印象はどうですか? 

小島先生:素直な生徒さんが多いですね。

広報:本当に、そうですね。今はオンラインで授業※をしていますが、授業でポイントにしていることとかありますか? (※現在はオンライン授業を実施。詳しくはこちら

小島先生:そうですね、ずっと穴埋めをしていたりすると飽きると思うんですよね。なので、特に専門の現代社会の方は、考える時間というか、できるだけ話し合いの時間を多く取るようにしていますね。


在校生へのメッセージ

広報:では最後に、今はなかなか(直接)会えない在校生に向けて、メッセージをお願いできますでしょうか?

小島先生:そうですね・・・話すことは好きなんですけど、ちょっと人見知りなので・・・(笑)最初はうまく話すことができないかもしれないんですけど、どんどん話しかけてくれると嬉しいです。テニス部にもぜひ、入ってください!

広報:小島先生、ありがとうございました!


緊張した面持ちでインタビューに答えてくださった小島先生。お休みの日は何をされているんですか? と聞いてみたところ、「倫理や現代社会についての本を読んでいます」との答えが。 なんとも、勉強熱心です。

さて、次回はどんな先生が登場するでしょうか? お楽しみに!

2021/05/24

ツツジが綺麗に咲きました

ごきげんよう。

屋上校庭の一画に庭園があり、今の季節はツツジが綺麗に咲いています。

薄いピンクの花が咲くものと、濃いピンクの花が咲くものと、同じツツジでも咲く時期がずれるので、長く楽しむことができます。

来校の際にはぜひ、庭園も見てみてください🌸



【アメリカ留学体験記27】陸上の州大会に出ました!

 ごきげんよう。アメリカ合衆国オレゴン州に留学中の高校3年のKさんから、陸上の州大会に出場したとの報告がありました。


ごきげんよう!今週土曜日に、陸上の州大会に参加しました。オレゴン州にある色々な学校の選手が集まる大きな大会でした。

州大会は、Portlandから4時間かかるところで行われました。私を含む、Portland Christian Schoolsの選手たちは、前日の金曜日のお昼過ぎにPortlandを出発し、現地に向かいました。到着後、練習場所で練習をし、ホテルに宿泊をしました。


本番当日、それぞれの種目が始まる時間に会場に行き、ウォームアップをしました。自分の出番が来るまで、みんなでゲームをしてリラックスして過ごしました。残念ながら、私はいい結果を残すことができませんでした。しかし、私の友達は、3キロ男子部門でState Championになり、メダルをもらうことができました。私たちのPCSからはもう一人ゴールドメダルをもらうことができ、他にもメダルをもらえた人たちがいました!とてもいい経験ができました!


大会後、選手と選手の家族でご飯を食べに行き、打ち上げをしました。この日は、陸上部のコーチである私のホストファザーの誕生日でした。みんなで盛大にお祝いをしました。

来週の土曜日には、Prom(プロム)が開催されます。私は先週、ドレスやアクセサリー、ヒールの靴など、Promに必要なものを友達と買いに行き、準備万端です!とても楽しみです!


2021/05/21

放課後の英語レッスン

ごきげんよう。

「毎日留学」をキーワードに、英語教育がさらに充実しています!

新しい先生も加わり、
7人のネイティブの先生が教えます!


オールイングリッシュを前提とした、「話す」「書く」「考える」ことを中心に据えた英語教育では、ネイティブ教員と日本人教員のチームによる段階に応じた指導で、国際社会で活躍できる、生きた英語力を身につけます。

「もっと英語を使えるようになりたい!」という生徒のために、放課後にネイティブの先生による特別クラスを用意しています。このクラスでは、毎回異なるネイティブの先生が担当します。

先日オンラインで行われたクリス先生のクラスでは、制服についてFor or Againstで自分の意見を述べる授業が行われました。

まずは二人の登場人物の意見を読んで、どんな理由を挙げているかを読み解きます。そしてその意見から、「賛成派」なのか「反対派」なのかを当てます。続けて練習問題として、いろんな人物の意見を聞いて、For or Againstを答えていきます。そして最後には、自分自身の意見を発表します。

この授業はもちろん、オールイングリッシュで行われます。読解なども和訳する必要はありません。英語で質問して、英語で答えれば、その文章が読めているかが分かるからです。

生徒たちも先生の投げかけに積極的に反応し、楽しみながら英語を使う様子が伺えました。

オールイングリッシュでの授業は、放課後に参加した生徒だけでなく、普段の授業で全校生徒が受けています。7人いるネイティブの先生のうち、4人の先生が英語教師の特別免許を持っていて、一人で英語の授業を受け持つことができます。昨年度よりもさらにネイティブの先生が担当する授業数が増えたことで、生徒たちは「毎日留学」で「使える」英語を身につけています。

英語教育についてはまた、ブログで紹介していきたいと思います。お楽しみに!

2021/05/17

第1回あかつき祭委員会

ごきげんよう。

9月25日(土)・26日(日)に開催予定の「あかつき祭」に向けて、各クラスのあかつき祭委員が集まり、今年最初の委員会が行われました。


最初にあかつき祭担当の先生紹介が行われた後、今年のテーマが発表されました。

テーマは2018年度から続く「我ら乙女、無限大」です。

あかつき祭は創造性教育の成果発表の場でもあり、中学1年生は「理想の街を創ろう」のジオラマ展示、中学2年生は「大道芸ロボットを創ろう」のロボット展示、中学3年生は校外学習で訪れる「伊勢歴史旅行」に関する展示を行います。
高校1年生は「商品企画コンペティション」の一環として、先日の進路講演会で発表があった「あかつき祭で来校者を喜ばせる体験を再デザインせよ」の課題に沿って準備が進められます。高校2年生は「事業化実習」で設立した模擬企業ごとに出店があり、オリジナル商品の販売が行われます。そして高校3年生は有志による企画がだされる予定です。

クラスやチームごとの展示・出店の他、クラブごとの発表や出店もあります。今年は校内装飾にも力を入れ、美術部を中心に準備が進められる予定です。そしてステージ発表で必見のオープニングやエンディングのパフォーマンスについても、始動します!


そして、今回の委員会であかつき祭委員長と副委員長が決まりました!どちらも高校2年生の生徒です。
委員長からは、「全体をまとめるのは初めての経験になりますが、精一杯、最高のあかつき祭にしていきたいです。」とあり、副委員長からは、「みんなが楽しみながら頑張れるよう、頑張っていきたいです。」と挨拶がありました。



来校いただいた方にときめきやワクワクする時間を過ごしていただくために、一丸となって取り組んでいきます!ご期待ください!

【アメリカ留学体験記26】陸上の大会で表彰台にのぼりました!

 ごきげんよう。高校3年進学コースのKさんがアメリカ合衆国オレゴン州の留学も、あと1ヶ月ほどとなりました。とても充実した留学生活を過ごしているようです。


ごきげんよう。今まで色々な陸上の大会がありましたが、今週出場した大会は、今までの中で一番大きな大会でした。今まで以上に、たくさんの学校の選手が出場していました。

今回、私は100m走と3段跳びに出場しました。私は、100m走で6位、三段跳びで4位に入賞し、表彰台にものぼることができました。

また、順位の入ったリボンを獲得することができました!私以外のPCSの選手たちも、全員メダルやリボンを獲得することができました。

この大会で、他の学校の人たちとも仲良くなることができました。来週は州大会があります!

2021/05/15

高1進路講演会を行いました

ごきげんよう。

今日は高校1年生・中高一貫4年生に進路講演会を行いました。副校長先生による講演の大きなテーマは2つ。「学ぶ目的とは」と「チームで世の中を驚かせよう!」です。

「なぜ学校で学ぶ必要があるの?」と漠然とした疑問を抱えていると、将来に向けた具体的な進路を定めることも難しいと思います。高校での学びを始めた今だからこそ、学校で学ぶ目的を明確にし、「将来どんな仕事でどんな風に生きていきたいのか」、それに向けて「どんな大学を選択すれば良いのか」、そのために「今何をしなければいけないのか」といった、進路選択の参考にしてほしいと思います。


「学ぶ目的とは」では、『古事記』から「日本の考える正しいこと」を読み解き、自分も周りの皆も豊かに幸せに暮らすために、今の世の中で必要なことは何かについて話がありました。そして、「自分のやりたいこと」と「自分ができること」、「世の中で求められること」を結びつける考え方を身につけることの大切さ、それを育むのが「創造性教育」であると話がありました。

そして、世界の都市総合力ランキング(GPCI)の話があり、そのデータから、東京はロンドン、ニューヨークに次ぐ、国際的な都市間競争に強い都市となっていることがわかります。特に「スタートアップ数」で高い順位を得ていて、ビジネスを始めるのに有利な場所にいるということが伝えられました。


高校の創造性教育では、高1「商品企画コンペティション」、高2「事業化実習」を通して、思いを形にする「創造性」と、形になった思いと仕事を結びつける「起業家精神」を育みます。

仕事とは、同じことをやりたい仲間が集まり、チームで挑み成し遂げることだと私たちは考えます。一人では成し遂げられないことも、チームで仲間と一緒になら成し遂げられる。「創造性教育」では様々な体験を通して、「仕事とは」「働くこととは」を実践的に学んでいくプログラムになっています。


「チームで世の中を驚かせよう!」では、新しい物や仕事を創り出すことについて、SONYのウォークマンや、iPodやiPhoneを生み出したスティーブジョブスを例に話がありました。その中で、キーワードになるのが「デザイン思考」です。

「デザイン思考」とは、世の中にまだないけれど、“これが欲しかった”と喜ばれる商品やサービスをチームで生み出す考え方です。これは、知識や理論だけでは身につけられない、実際に手を動かし、一緒に体験しながら学ぶ考え方です。

中学から瀧野川女子学園で学んできた中高一貫5年生を除く、高校から入学した1年生は、これから創造性教育の時間を使ってこの考え方を身につけていきます。そして、講演会の最後に、創造性教育の1学期の課題が発表されました。

チームでコロナをぶっ飛ばす「あかつき祭で来校者を喜ばせる体験を再デザインせよ」


今年のあかつき祭は9月25日(土)、26日(日)を予定しています。
今日の講演会での話から、一人ひとりがいろんな感想を持ったと思います。チームでどんな企画や出店があるのか、これからとても楽しみです。

2021/05/14

パンフレット・ポスター完成!

5月29日更新

ごきげんよう。

受験生など、学外の方に本校のことを知っていただくため、毎年学校案内パンフレットを制作しています。

今年は表紙イメージを大きく変更し、青空を背景に屋上校庭で撮影しました。



今の学校の雰囲気を表現した活気あるイメージで、「楽しい!」という思いが伝わってくるような、笑顔が素敵な表紙になっています。


ポスターもパンフレットと共通イメージです。
あかつき祭のテーマでも使用している「我ら乙女、無限大」。そして、全ての教育に必要不可欠な「先端ICT」。この2つのキーワードを大きく打ち出したデザインになっています。


<注目していただきたい4項目>
・創造性と起業家精神を育む
・「一緒に働きたい」と思える女性へ
・先端ICTが可能にする新世代の教育
・新世代入試で4倍の実績(当校前年比)

<心を磨き、能力を身につける「新世代の教育」×先端ICT>
・人としての成長を導く場所
・高度なICT化による実践的な演習で、学術的思考を鍛える教育
・創造性教育の時間
・独自の情報教育で身につける、技術応用能力
・「毎日留学」楽しく無理のないオールイングリッシュの授業
・仲間と共に学ぶ「礼法」「華道」「茶道」

など、詳しい内容はぜひ、パンフレットをご覧いただきたいと思います。
パンフレットは学校説明会など、学内でのイベントの他、校外での合同説明会などでもお渡ししています。また、ご希望の方には郵送も行っております。こちらのページの「資料請求」より受付ておりますので、ぜひご利用ください。


また、パンフレットやホームページよりも、実際に来校いただき、直接学校の雰囲気を感じていただくことをお勧めしています。どんな先生がいて、どんな生徒がいて、どんな学校生活を過ごしているのか、学校選びにとても大切なことです。直近のイベント情報は「イベント予約ページ」よりご確認いただけます。ご予約、ご参加お待ちしています!

<次回のイベント>
◎校内見学会(小学1年生〜中学3年生対象)
・6/19(土)9:40〜15:20
・午前の回:教員が個別にご案内。学校施設や授業の様子をご見学いただけます。
・午後の回:本校生徒が個別にご案内。学校施設やクラブ活動の様子をご見学いただけます。
※ 各時間帯5組限定
※ 感染症対策を行ったうえでの開催となります。感染防止の観点から、ご来校の際はマスクの着用をお願い致します。また、手指消毒・検温をおこないますのでご協力をお願いいたします。

2021/05/13

伝統的な授業「華道」

ごきげんよう。

大正15年の創立時より受け継がれる創立者の思いを、最先端の技術を使って教育の形にし、「先端ICT×新世代の教育」として取り組んでいます。

今回ご紹介するのは、創立時より続く「華道」の授業についてです。


校舎前で撮影された写真中央にいるのが、創立者山口さとる先生です。その左側の男性が、さとる先生の夫で初代校主の山口鼎太郎先生です。
そして写真左側には「瀧野川高等実科女学校」の校名とともに、「古流華道教授」の札が掲示されています。

華道は中学2年生と高校3年生が1年間必修で習います。流派は「古流松藤会」で、副総司の岡崎先生が毎週の授業と華道部のコーチを担当しています。


授業やクラブ活動で生けた作品は、廊下やロビーに飾られるので、校内が華やかになります。
これまでの作品の一部を紹介します。


また、中高一貫コース1〜3年生は年に1回「礼法・茶道・華道発表会」として、保護者の方を招いて作法や作品を見ていただく機会を設けています。華道では、一人一つ作品を生けたり、チームでリレー形式に生けていき、一つの作品を作り上げたりします。


1年間の授業を受けると、希望者は古流松藤会の初伝のお免状を取得することができます。また、クラブ活動の時間を合わせることで、さらに上の中伝、奥伝、皆伝を目指すことができます。

国際社会だからこそ、大人の日本女性として自信を持って振る舞えるよう、1年通してお稽古します。お稽古で学んだことを、皆で日々行うことで、心と体の深いところまで行き渡り、自然に振る舞えるようになります。

2021/05/12

【アメリカ留学体験記25】新型コロナウイルスのワクチンを接種しました。

 ごきげんよう。今週も、アメリカ合衆国オレゴン州に留学をしている、高校3年進学コースのKさんから様子を報告してもらいました。


ごきげんよう。今週月曜日に、新型コロナウイルスのワクチン接種をしてきました。接種会場の公民館に行き、6時半に事前予約をしたのですが、30分前に入ることができました。受付には、米軍の人たちがたくさんいました。受付が終わると、すぐにお医者さんがいらっしゃるところまで行くことができました。お医者さんは50人以上いました。接種をする人たちもたくさんいました。

私は注射が大嫌いですが、ワクチンの注射は1秒もしないで終わってくれたので、安心しました。また、現在のところ、副作用などもないので、安心しています。ワクチンは2回接種しないといけないので、2週間後にもまた予約をしました。

2021/05/10

創立95年。受け継がれる文化

ごきげんよう。

5月11日は創立記念日です。


(左から)初代校主山口鼎太郎先生、創立者山口さとる先生

大正15年(1926年)に瀧野川実科女学校として創立した本校は、教員出身で5人の子育て中だった37歳の主婦山口さとるが、まるでベンチャー企業のように、自宅の2階を開放して始まりました。

「女性が望むような人生を手に入れることのできる学校を作りたい」

このような思いから、女性が社会で活躍貢献するための精神と能力の育成に、創立時から力を入れて取り組んできました。

創立者の思いは今も受け継がれ、「礼法」「茶道」「華道」といった創立時より続く授業だけでなく、学校独自の「創造性教育」を始め、教育の様々なところに、“文化”としてあり続けています。

創立時から受け継がれる思いと、先端ICTが可能にする「新世代の教育」で、10年先の社会で活躍貢献するための精神と能力を育みます。


5年前に執り行った、創立90周年記念式典の様子を動画で公開しています。ぜひご覧ください。

理念と歴史

校歌合唱(創立時の様子とともに)

2021/05/06

ダンス部の最新パフォーマンスを動画で紹介!

ごきげんよう。

4月のクラブプレゼンテーション以降、体験入部期間を終え、各クラブに新入生が本入部しました。新しいメンバーでの活動が始まり、大会やあかつき祭でのパフォーマンスなど、それぞれの目標にむかって活動しています。

【クラブ紹介ページはこちら】

【クラブプレゼンテーションの様子はこちら】

学校公式Youtubeでは、今年のクラブプレゼンテーションの様子を新しく公開しました。トリを飾ったダンス部のパフォーマンスをぜひご覧ください!



2021/05/03

【アメリカ留学体験記24】陸上の大会で他の州の選手と競いました!

ごきげんよう。今年のゴールデンウィークは、昨年同様に「ステイホーム」で静かな日々ですが、アメリカの学校は、新型コロナウイルスへの感染症対策をしっかりと取りながら、普通の日常を送っているようです。今週のKさんからは、陸上の大会に出場したとの報告がありました。


ごきげんよう。今週は2日間、陸上の大会がありました。今回は、オレゴン州以外の高校生選手たちと戦う試合なので、チームメンバーと一緒に、スクールバスで遠くの競技場まで行きました。バスの中では、みんなでおしゃべりをしたり、おやつを食べたりました。


私は以前と同じ3種目に出場しました。1日目は 400メートル、2日目は走り幅跳びと三段跳びに出ました。3種目とも自己新記録が出て、2位の成績を収めることができました!

帰りは、みんなでチキン屋さんに行って食事をとりました!とても楽しい大会でした!