2022/08/27

【カナダ語学研修】カナダ語学研修に参加した生徒にインタビューをしました!その19

ごきげんよう。今回は、カナダ語学研修に参加した生徒の最後のインタビューです。中高一貫5年生のHさんは、中学2年生の時にアメリカ語学研修にの参加しているので、それについても聞いてみました。 

Q:カナダ語学研修に参加した理由を教えてください。

Hさん:大学で国際関係を学びたいと思っています。高校生のうちから留学して、外国のいいところや日本との違いを学びたいと思っていました。

Q:実際にカナダに来てみて、カナダのいいところはどこだと思いましたか?

Hさん:フレンドリーな人が多く、街の雰囲気が温かいです。バンクーバー公共図書館など、個性的な建物が多いことにも興味があります。

Q:アメリカとの違いは感じられますか?

Hさん:食べ物については、カナダの方が日本に近く、量もちょうどいいと思います。アメリカの食べ物は量が多かったです。また、アメリカでは自分のことは自分でする風潮があり、個々が独立している感じでした。しかし、カナダでは、周りの人と協力・共存し、みんなで楽しく過ごそうという雰囲気を感じました。

Q:ホストファミリーについて教えてください。

Hさん:家族構成は、お父さん、お母さん、おばあちゃん、8歳と4歳の子がいました。子供たちとはゲームで遊んだりしました。家族で学校の出来事など、日常的な会話をよくしました。

カナダに到着した初日に、花火大会に行きました。そこでは日本の花火を見ることができました。家族とはあまりお出かけをすることはなかったのですが、友達とはよく買い物に行ったりして遊んでいました。

Q:語学学校での授業はどうでしたか?

Hさん:とても楽しかったです!レベル分けされたクラスだったので、自分の英語力に合った授業を受けることができました。自分が苦手な部分や、単語を学ぶことができました。授業で熟語を学んだことが一番印象に残っています。今までしっかりと学んだことがなかったので、動詞と前置詞の組み合わせで身が変わることを知り、新鮮でした。

Q:金曜日のアクティビティーについて教えてください。

Hさん:1回目は、エリザベスパークでピクニックに行きました。綺麗なお花や植物を歩きながらみることができました。先生がケーキを買ってきてくれて、会話を楽しみながらケーキを食べました。先生の面白い恋愛話を聞いたり、大学生の生徒さんと、大学で何を学んでいるのかなど、お互いの将来のことを話したりしました。

2回目は、バンクーバー・アートギャラリーに行きました。絵画だけでなく、ロボットの展示や、体験型アートなど、最先端の芸術を体験できました。

Q:個人的にバレエのレッスンに参加したと聞きましたが、どうでしたか?

Hさん:ハーバーダンスセンターというところに行き、レッスンを受けました。20人くらい参加していて、みんな自分より年上でした。男の方も何人か参加していました。先生は男性で、ヨーロッパ風の曲調を重視するダンスを教えてもらいました。

ビギナークラスに参加したので、レベルはそれほど高くなく、クラスメイトと和気藹々とレッスンを受けることができました。スタジオの雰囲気は日本と異なり、日本の方が殺伐としているように感じられますが、カナダではみんな仲良く参加していました。久しぶりにバレエができたのが嬉しかったです。

Q:最後に感想をお願いします。

Hさん:2日目にバスを使った時、道に迷ってしまい、しかも携帯電話も使えない状況でした。しかし、街のいろいろな人に聞いてなんとか家に辿り着くことができました。何人にも行き方を聞いたので、最初はうまく質問できなかったのですが、何度も聞くうちに文をうまく組み立てられるようになりました。拙い英語でも、カナダの人は親切なので、自分の英語を理解しようとしてくれます。この経験で、英語を話すことに自信が付きました。

2022/08/26

高校2年生向けに「専門学校」のガイダンス行いました

 ごきげんよう。

帝京大学グループガイダンス」の翌日は、進路ガイダンスを行っている企業の方より、専門学校のガイダンスを行なっていただきました。

まずは基本的な「専門学校とは?」という説明から始まり、授業の特色や大学選びとの違いについて説明がありました。

専門学校はその名の通り、“専門の職業に着くために必要な知識や技能を学ぶ学校”です。そのため、授業は実習が中心となるため授業を休めないことや、専門学校を決めた時点で自分の将来の職業が決まることなど、基本的だけれど大切な点について改めてご説明いただきました。

次に、専門学校選びにおいては職業研究が重要であることをご説明いただきました。

職業の内容そのもの(魅力的なところ、きついところ)を深く理解すること、その職業分野を選ぶ際の注意点(本当に食べていけるのか)、大学と専門学校で教わることの比較、などについてご説明いただきました。

職業研究による情報収集も大切ですし、保護者や周りの人の意見に耳を傾けることも重要だそうです。

最後に、入試と学校選びのポイントについてもご説明いただきました。

オープンキャンパスでのチェックポイント(設備を見たり、在校生の話を聞く)や、オープンキャンパス以外の平日に学校を訪問すること、授業内容(実際にどんな授業が組まれているのか)や、就職状況、学費(いつ、どのくらいお金が必要になるのか)も考えを巡らせなくてはならない、重要な点であることをご説明いただきました。


生徒たちは進路についてなんとなく描いていたものが、少し現実味を帯びてきたようで、ガイダンスでの話をとても真剣に聞いていました。


自分がこの先50歳、60歳まで続けるかもしれない職業の知識や技能を学ぶ専門学校、生徒たちには先生や保護者の協力も得ながらしっかりと職業研究を行い、「ここだ!」と思える学校を見つけて、輝く未来に邁進して欲しいなと思います。

高校2年生向けに「帝京大学グループ」のガイダンスを行いました

 ごきげんよう。

医療看護ガイダンス」の翌日は、帝京大学の本部入試室の職員の方にお越しいただき、帝京大学グループの説明をしていただきました。

まず初めに、帝京大学の特徴について説明がありました。

帝京大学は文系・理工系・医療系など幅広い分野が集まる総合大学であり、研究力や国際性、設備などが評価され、イギリスのTHE世界大学ランキング国内私立大学、第4位にランクインされています。

10学部、33学科により幅広い学びを提供し、授業は少人数制を採用することで先生と生徒の距離が近く、質問しやすい授業を実施しているとのことでした。

次に、ガイドブックの見方について紹介していただきました。

興味のある学科の横に記載のページ数を開くと、学科の特徴が記載された資料を確認することができます。他大学の同じ学科の情報を得たい場合、このように学科のページを開いて比較すると良いですね。

キャンパスに関しても詳細説明が行われました。

中でも特徴的な八王子、宇都宮、板橋のキャンパスについてお話を伺いました。

八王子キャンパスは学生数が一番多いキャンパスのため、新しい建物や、ネイティブ講師や留学生と交流が持てる施設など、様々な施設が揃えられています。

八王子と宇都宮で行われているオープンカリキュラムでは、自身の学部以外の授業を受けることができ、自分のやりたいことや学びを深める機会が設けられています。

宇都宮キャンパスでは広大な敷地のもと、理工学部の学生が伸び伸びと研究に取り組めるよう、様々な大型資材が集結しているとのことです。

板橋キャンパスでは、大学の近くに附属病院が併設されており、大学の附属病院で働いている先生より学生のうちからより実地に沿った指導を受けることができるそうです。

最後に、入試の特徴についてご説明いただきました。

帝京大学の総合選抜型について、他大学との比較も交えてご説明いただきました。

帝京大学では募集人数が多いこと(全体の30%)、他大学との併願が可能であること、学校の評定平均値が出願に関係ないこと、などが説明されました。


実際に大学の入試担当の方から話を聞いてみて実感が湧くこと、さらに興味が湧いたこと、自身が大学選びで重視したいと思う点が明確になるなど、生徒たちは色々な気づきがあったかと思います。

生徒たちには教職員の協力を得ながら進路決定のための着実な情報収集を行ない、自身の望む進路、望む未来を手に入れるため、一歩ずつ近づいていって欲しいなと思います。

【カナダ語学研修】カナダ語学研修に参加した生徒にインタビューをしました!その18

ごきげんよう。今回は、カナダ語学研修に参加した高校1年特進コースのEさんに話を聞きました。

Q:カナダ語学研修に参加した理由を教えてください。

Eさん:高校入学前は少し消極的で、挑戦することができなかったので、高校生になったらもっと積極的になりたいと思っていました。また、人と話したり、関わったりすることが好きなので、海外に行って多くの人と関わってみたいとも思っていました。

Q:行く前の不安や期待はありましたか?

Eさん:自分では不安はないと思っていましたが、実際に飛行機に乗ってみると、手が震えてしまい、緊張していることを感じました。ホームステイをするにあたり、知らない人と生活ができるかが不安でした。

海外でお買い物をしてお土産を買うことと、新しい友達を作って人生経験にしたいと思っていました。特に、ワーキングホリデーでカナダに来ている人と話して、いろいろな視点を持っていると感じ、勉強になりました。

Q:語学学校の授業はどうでしたか?

Eさん:レベル別で授業を受けられたので、わかりやすかったです。授業は少人数で、安心して発言ができる環境でした。グループ活動が多く、自分の意見をいうことができました。英語が苦手でも、単語を言ったり、ジェスチャーを使って伝えることができました。授業は全部楽しかったですが、ペアワークでお互いについて話したことは印象的でした。

Q:金曜日のアクティビティーは何に参加しましたか。

Eさん:普段行けない場所に行けるので、とても楽しかったです。1回目はナイトマーケットに参加し、雰囲気が面白かったです。バンクーバーではこの時期、日が暮れるのが遅いので、夕方以降に友達と遊ぶことができたのは新鮮でした。2回目はビーチに行ってバレーボールを楽しんだりしました。足だけ海に入ってみたら、水が冷たかったです。ゆっくりとくつろぐことができました。

Q:ホストファミリーについて教えてください。

Eさん:お父さんとお母さん、お姉ちゃんと弟がいました。クリスチャンの家族です。1週目はご飯を食べて、お風呂に入って寝るという生活に慣れるのが精一杯で、家族とあまり関わることができませんでした。2週目になって、リビングで日本の家族やコロナの状況などについて話したり、映画をみたりしました。

ホストファミリーともう1家庭で一緒にキャンプに行きました。行く前は、アクティブすぎてついていけるか不安でしたが、日本ではあまりキャンプに行くことがないので、普段できない経験ができました。湖に入ったり、散歩をしたり、原っぱの上に寝転んだり、自然の中でゆっくりとした時間を過ごすことができました。

一緒に行った家庭の小6くらいの娘さんが日本に興味を持っていて、なんで日本では女性は天皇になれないのか、安倍元首相のニュースなどについて聞かれました。答えるのが難しかったのですが、辞書などを使って頑張って答えられました。女系天皇については学校で習ったことがあったので、答えることができました。

Q:最後に感想をお願いします。

Eさん:3週間は短かったです。もう帰るはずなのに、カナダに来た時のことを鮮明に覚えています。Graduation Ceremonyも悲しかったし、帰りたくなかったです。

カナダに来る前より英語力は伸びたと思います。学校で習った単語を発音したときに通じないことがあって、聞き返されることもありましたが、めげずに3回言い直すと通じることができました。メンタルが強くなったと思います。リスニング力は特に伸びていて、場面ごとに使う言葉を覚えることができました。会話力が高まったと思います!


2022/08/25

防災センターへ行ってきました!

 ごきげんよう

本日は、中高一貫1年生が北区防災センターへ行ってきました。

防災センターで地震や火災があった際にどのように行動すべきかについて学びます。「学校の消化器の位置を知っていますか?」「お家の備蓄はどこにありますか?」といった問いかけにすぐに答えることができない生徒も多く、改めて日頃から意識することの大切さを実感できたようでした。

まずは身の安全をはかること

東日本大震災の揺れを体験
天井の電気が大きく揺れて、とても怖い!

消火体験
恥ずかしがらずに大きな声で「火事だ!」と周囲に知らせます

クイズに答えて非常持ち出し袋の中身をゲット!
楽しく学ぶことができました


【カナダ語学研修】カナダ語学研修に参加した生徒にインタビューをしました!その17

ごきげんよう。今回はカナダ語学研修に参加した高校1年進学コースのKさんにインタビューをしました。

Q:カナダ語学研修に参加した理由を教えてください。

Kさん:高校を卒業したら、ワーキングホリデーで外国に行きたいと思っています。そのための準備として、高校生のうちに留学したいと思っていました。ワーホリに参加したい理由は、日本とは違う場所で生活をすること、自分の視野を広げること、そして物事を多角的に見られるような力を得たいと思っているからです。

Q:不安や楽しみはありましたか?

Kさん:学校まで電車やバスを使って一人で行けるのか、また、全く知らない世界や土地で生活できるのかが不安でした。自分はフレンドリーな性格だと思っていますが、海外の人のテンションに合わせられるかは不安でした。実際、語学学校のクラスにいた海外の人はフレンドリーで、仲良くなれました。初めて会って、少し話しただけでもすぐに親しくなれました。

ご飯が美味しいと聞いていたので、それは楽しみでした。実際、カナダはおいしいものが多く、ピザは一番美味しかったです。

Q:ホストファミリーについて教えてください。

Kさん:お父さん、お母さん、子供が4人いました。子供は元気いっぱいで、かわいかったです。お父さんとお母さんは優しく、私が英語などで間違ってしまっても、いつも受け入れてくれます。リビングで話をしたり、親戚が家に来てプールで遊んだり、おもちゃで遊んだりしました。歳の近い妹とは特に仲が良く、TickTokの話題などでいつもおしゃべりをしていました。

Q:語学学校の授業はどうでしたか。

Kさん:とても楽しかったです!参加型の授業で、自分の考えを話せば話すほど褒めてもらえます。授業中に発言し、わからなくても常にトライしていました。コミュニケーション能力があがり、英語に自信を持つことができました。

Q:金曜日のアクティビティーはどうでしたか?

Kさん:アクティビティーが一番楽しい授業でした。ビーチでバレーボールをしたり、サッカーをしたりしました。運動をしながら英語を話すことができるのが楽しかったです。アクティビティーを通して新しい友達もできました。

Q:最後に感想をお願いします。

Kさん:リスニング力は確実に上がったと思います。わからないながらも、なんとか話して通じることができましたが、参加する前にもっと文法や単語など、英語の勉強をしていればよかったと思います。

初めての海外で緊張したけれど、自分のやりたいことができました。お出かけや友達とのおしゃべりを通して、常に楽しむことができました。なにより、単語をたくさん覚えることができました。また、春のカナダ語学研修にも参加したいです!

2022/08/24

【カナダ語学研修】カナダ語学研修に参加した生徒にインタビューをしました!その16

ごきげんよう。今回は、カナダ語学研修に参加した高校2年特進コースのAさんに話を聞きました。

Q:カナダ語学研修に参加した理由を教えてください。

Aさん:ネイティブの先生がたくさんいる幼稚園に通っていたこともあり、幼い時から英語に触れていて、英語に興味を持っていました。いつか留学をしたいと思っていて、それが瀧野川女子学園に入学した理由でもあります。YoutubeやInstagramなどで留学について調べていたところ、カナダのバンクーバーはいいところだとお勧めしている人が多く、またカナダに行ったことがなかったので、行きたいと思っていました。

Q:行く前に不安はありましたか?

Aさん:一人で海外に行くことが初めてだったので、緊張していました。自分の英語は初心者レベルだと思っているので、英語が通じるか不安でした。しかし、バンクーバーの人たちは優しかったので、単語だけでも通じることができました。学校に行く道がわからなかった時、20人くらいの人に声をかけて生き方を教えてもらいました。自分の英語が通じるんだと思いました。多くの人に質問したので、精神的にも鍛えられました。

Q:ホストファミリーはどのような方でしたか

Aさん:お父さんとお母さん、弟がいました。みんなとても優しかったです。ホストファミリーとは、買い物に行ったりもしましたし、おうちでたくさん会話をしました。例えば、行ってみたい国や学校について話をし、自分が伝えたいことが伝わると、英語力や話す力が格段に伸びていると実感できました。

Q:語学学校の授業はどうでしたか。

Aさん:とても楽しかったです。海外の学校に憧れを持っていたので、行く前から楽しみでした。先生はとても優しかったです。放課後にLABで知り合った日本人や海外の友達と話せたのが楽しかったです。

LABは日本語が禁止だったので、英語を話す機会が自然と増え、英語力が伸びたと思います。ホストファミリーとの会話の中で、知らない単語が出てきたり質問し、ノートに書き留め、覚えた単語を使うようにもしていました。

Q:最後に感想を教えてください。

Aさん:LABで出会った人たちと話して、将来の選択肢を絞ることができました。元々、英語を使った仕事をしたいと思っていましたが、キャビンアテンダントを目指している人が多く、キャビンアテンダントに関する情報を得ることができ、私もキャビンアテンダントになりたいと思うようになりました。この研修で得た英語を忘れないように、日本に帰っても英会話を頑張りたいと思います!


2022/08/23

高校2年生向けに「医療看護ガイダンス」を行いました

ごきげんよう。

今日は高校2年生を対象に「医療看護ガイダンス」を行いました。

はじめに新宿セミナー池袋校の校長先生に、医療関係の大学入試に関する概況について説明いただき、その後東邦大学、聖徳大学、東京医療保健大学のグループに分かれ、各大学に関する詳しい話を聞きました。

大学入試に関する概況の中では、例えば小論文で自分の意見を求められたとしても、医療従事者としての意識を持って答えることが大事であるとありました。その意見には医療従事者としての資質や、必要な知識があるかどうかも見られるからです。

他にも志望理由書を書くポイントについても、貴重なお話しをしていただきました。

総合型選抜や学校推薦型選抜は、9月以降順次出願が始まります。高校3年生になると出願に向けた準備で忙しくなるので、2年生の今のうちから、看護体験や医療従事者の方との交流の時間をつくるなど、今できることを動き出しましょう。とお話しがありました。

先生の力強いお言葉に、参加した生徒も真剣に話を聞いている様子が伺えました。自分の望む人生を手に入れるために、必要な情報を集め、しっかりと自分と向き合い、今できることから準備を進めていってほしいと思います。

【カナダ語学研修】カナダ語学研修に参加した生徒にインタビューをしました!その15

ごきげんよう。今回は、カナダ語学研修に参加した高校1年進学コースのHさんにインタビューをしました。

Q:カナダ語学研修への参加理由を教えてください。

Hさん:以前から留学をしてみたいと思っていたので、瀧野川女子学園に入学を決めました。将来、キャビンアテンダントや英会話教室の先生など、英語を使った仕事をしたいと思っていて、長期留学を見据えて、まずは今回のカナダ語学研修に参加しました。また、この語学研修をきっかけに、自分一人で考えて行動する力を身につけたいとも思いました。

Q:不安がありましたか?

Hさん:カナダの食事が自分に合うか心配でした。実際カナダに来てみると、最初は少し口に合わないこともありましたが、徐々に慣れてきて、美味しく感じるようになりました。

Q:ホストファミリーはどのような方でした。

Hさん:フィリピン系のお父さんとお母さんです。毎日、「学校はどうだった?」と聞いてくれて、日本の家族と過ごしているのと同じような会話をたくさんしました。ホストファミリーとは、ダウンタウンやGas Town、Canada Placeに一緒に出かけました。家族でもっとお出かけをしたかったです。

Q:語学学校の授業はどうでしたか?

Hさん:楽しかったです!この研修の中で、語学学校が一番楽しかったです。質問しやすい雰囲気で、たくさん質問をして、積極的に参加をすることができました。

Q:金曜日のアクティビティーは何に参加しましたか?

Hさん:1回目はナイトマーケットに行きました。レモネード、たこ焼き、チーズホットクを食べました。日本と比べて値段が高かったです。

2回目は、ビーチに行きました。バレーボールやフリスビー、ボートを楽しみました。先生や、一緒に行ったメンバーと仲良く遊ぶことができました。

Q:最後に感想をお願いします。

Hさん:英語力だけでなく、コミュニケーション能力も高まり、自分に自信が付きました。もっと日本で英語の勉強をしていたら、もっと話せたと思うので、もっと勉強しておけばよかったというのが唯一の後悔です。

2022/08/22

【カナダ語学研修】カナダ語学研修に参加した生徒にインタビューをしました!その14

ごきげんよう。今回は、カナダ語学研修に参加した高校1年特進コースのNさんに話を聞きました。

Q:カナダ語学研修に参加した理由を教えてください。

Nさん:最初は、それほど語学研修に興味があったわけではありませんでした。しかし、コロナ禍で、今回を逃すと行けないかもしれないと思って参加を決めました。高校に入ったら新しいことに挑戦してみようとずっと思っていました。

Q:不安なことはありましたか?

Nさん:ホームシックにならないかが心配でした。高校1年生の5月にBritish Hills研修に行ったのですが、それが人生初めての宿泊研修で、ホームシックになってしまったからです。今回の語学研修も数日はホームシックになってしまいましたが、少しずつ改善され、慣れてきたので今ではまったく大丈夫です。

Q:楽しみにしていたことはありますか?

Nさん:バンクーバー美術館とRootsというお店に行くのが楽しみでした。Rootsはカナダ発祥のお店で、限定という言葉に弱いし、なによりRootsのビーバーのロゴがとても可愛いです。

また、美術館に行くのが趣味なので、海外の美術館に行ってみたいと思っていました。実際に行ってみましたが、バンクーバーの女性アーティストの企画展がやっていて、伝統文化的な作品もありました。日本よりも現代アートが多く、CGなどで参加型になっているものもあり、面白かったです。

Q:ホストファミリーはどのような方でしたか。

Nさん:お父さんとお母さん、成人のお兄さんが二人います。隣に親戚のおばさんが住んでいて、よく家に来ていました。お兄さんの一人は日本文化に興味があり、いわるる「オタク」です。日本のアニメなどをよく知っていました。私たちが来る前、7月前半に日本のアニメ関係のイベントがあったそうです。日本のアニメが海外で人気があることはよくテレビで見ていましたが、大袈裟に伝えられていると思っていました。しかし、実際にこちらに来るとそれは誇張ではなく、日本文化がとても海外で人気があることを実感しています。

Q:語学学校はどうでしたか?

Nさん:あまり座学が少なく、参加型なので、自分にあっていると思います。特定の言葉を使わずに、正解の単語を回答者に伝えるゲームをしたのがとても楽しかったです。難しいですが、悩みながらヒントを出すのがおもしろいと思いました。もっと日本でもこのような授業があればいいなと思います。

Q:金曜日のアクティビティーについて教えてください。

Nさん:私は、Deep Caveというところにハイキングに行きました。語学学校の人ですが、今まで関わったことのない人たちとグループになり、探検をしました。ハイキングコースで、どこに行くのかなども何も知らなかったのですが、みんなで勇気を出して進んでみました。そうしたら、綺麗な砂浜に出ることができました。途中で日本とは異なる松ぼっくりを拾って集めたり、他のメンバーと話しながら歩きました。涼しくて、いい天気だったので、とてもよいハイキングになりました。

Q:最後に感想を教えてください。

Nさん:全てが楽しかったです。英会話ができないから怖かった時期もありますが、簡単な文でも会話が成立することがわかり、とても安心しました。また、道を歩いているだけでも新しい発見があり、日本との違いに気づくことができます。海外で不安でしたが、色々な人がサポートをしてくれていて、安全な旅になりました。


2022/08/21

【カナダ語学研修】カナダ語学研修に参加した生徒にインタビューをしました!その13

ごきげんよう。今回は、カナダ語学研修に参加した高校1年特進選抜クラスのHさんに話を聞きました。

Q:カナダ語学研修に参加した理由を教えてください。

Hさん:英語や外国の興味があり、親の進めもあり、英語を勉強しようと参加を決めました。私は、筆記試験などの英語はできるのですが、英語を話すのが苦手で、「使える英語」ができないと思っていました。外国に来れば、必然的に使うことになるので、挑戦してみようと思いました。

また、語学研修はアメリカやオーストラリアが多いイメージでしたが、以前テレビでカナダをみて素敵な場所だと思いました。英語が話せない日本人の芸人が、カナダの指定された場所に行くという企画だったのですが、カナダの人たちがとても親切で、いつも助けてくれていました。それがとても印象的でカナダに来たいと思っていました。

Q:不安なことはありましたか。

Hさん:全部が不安でした。親元を離れること、ホストファミリーと生活をすること、初めての海外、英語、長い時間のフライト、お金の使い方、迷子など、本当に不安ばかりでした。しかし、学校に行く道は、初日にホストファミリーが一緒についてきてくれたので、安心して覚えることができました。ホストファミリーも、以前南伊豆でホームステイの経験があったので、少し楽しみでもありました。

Q:ホストファミリーはどのような方ですか。

Hさん:フィリピン系の家族で、お父さん、お母さん、おばあちゃん、13歳の子供がいます。お母さんが夜勤の時は、おばあちゃんがご飯を作ってくれます。おばあちゃんの料理はとても温かい味がします。栄養のあるものを出してくれるし、なによりも愛情が伝わってきます。

おばあちゃんはとても優しくて、英語ができなくてもジェスチャーなどでわかってもらっていました。また、「私もフィリピンの人だから英語ができないのよ」と励ましてくれたし、伝わった時は言葉にならないほど嬉しかったです。

お土産に、私の祖父が作った吊るし雛や駒を差し上げました。使い方がわからないので、一緒にYoutubeで確認をしました。とても喜んでくれて、お返しにパズルを買ってくれました。私の祖母がパズルが好きというと、一緒にお店に行って選んでくれて、サプライズでプレゼントをしてくれました。

Q:語学学校はどうでしたか?

Hさん:公園に行ってみんなで質問をし合う授業が楽しく、印象的でした。教室を抜け出すことは今までなかったし、日本とは違う公園でのんびり勉強ができました。公園は、とても広く、異世界のようです。電車も見えるのに、遠くに山が見える。それにどこまでも草原が広がっています。

先生はとても優しく、フレンドリーで明るいです。笑顔が素敵です。黙っていると必ず声をかけてくれます。

Q:金曜日のアクティビティーについて教えてください。

Hさん:1週目はクッキングをとり、パンをつくりました。わからないことだらけなのに、先生が何度も教えてくれて、褒めてくれました。材料は日本と変わらないのですが、英語で書かれたレシピの材料名や作り方も読むのが大変でした。今までパンを作ったことがなかったので、こんなに色々な材料をたくさん入れるのかとびっくりしました。

2週目は、ビーチに行きました。みんなでバレーボールをしました。ラリーをやったのですが、最初は全然できませんでした。バレー経験者の人に教えてもらって、少しずつできるようになってきました。海岸を素足で歩いたのですが、日本の砂浜と違って熱くはありませんでした。ただ、貝殻がたくさんあって、足ツボみたいで痛かったです。

Q:感想をお願いします。

Hさん:本当に学びの多い3週間でした。コロナ禍で、カナダにもなかなかいけないと思っていたので、とても貴重な経験になったと思います。こちらに来て、本当に英語ができないと感じ、改めて英語を学び直したいと思いました。

また、こちらに来て日本の家族の大切さや、平和な暮らしのありがたみにも気づきました。私は引っ込み思案なので、日本にいると、新しいものに挑戦することを恐れていました。しかし、もっと積極的にならなくてはいけないと思いました。

将来、自分の経験を後輩や子どもに伝えて、私がよくしてもらった分の恩返しをしたいと感じています。


2022/08/20

【カナダ語学研修】カナダ語学研修に参加した生徒にインタビューをしました!その12

 ごきげんよう。今回は、カナダ語学研修に参加した高校2年特進選抜クラスのAさんにインタビューをしました。

Q:カナダ語学研修に参加した理由を教えてください。

Aさん:海外に行ってみたいと思っていました。カナダは父が高校生の時に語学研修で行ったことあるので、前から馴染みがありました。特にホストファミリーと、海外の独特な文化に憧れていました。海外の景色、左側通行、ヨーロッパのような建物、そして変な色の食べ物に興味がありました。

Q:ホストファミリーはどのような方でしたか?

Aさん:4歳の弟がいましたが、ちょっとわがままで、時々おもちゃを投げてきて、私の気を引こうとしてきました。ヒーローものが好きで、ヒーローのおもちゃをたくさん持っていました。

ご飯はおばあちゃんが作ってくれます。甘じょっぱい味噌味のお肉とゆで卵を一緒に食べる料理が出たのですが、日本にはないのに、なんだか食べ馴染みのある味でした。あと、しゅうまいと肉まんを作ってくれたことがあります。肉まんんは、角煮みたいな甘めの味で、ブロックのお肉が入っていました。日本とは全然違います。

家族でIKEAに食事へ行ったことがあります。日本のメニューとは少し違いました。ミートボールにクランベリーソースがかかっているのが合ったのですが、それぞれ食べるなら美味しいのですが、ふたつが合わさるとあまり口に合わなくなってしまいました。

あと、家族で遊園地に行ったこともあります。メリーゴーランドに乗りました。日本と変わらないのですが、音楽がスピーカーではなく、ボックスから流れていました。そのボックスがとてもかわいかったです。

Q:語学学校の授業はどうでしたか?

Aさん:アクティビティーが多いので、勉強しているけど遊んでいる感じもあって楽しかったです。トータルの授業時間は日本と変わらないのですが、午前2コマ・午後2コマなのと、英語に集中しているので、日本の授業よりも短く感じられました。

先生も午前と午後で変わったりするので、色々な先生に担当してもらいましたが、イギリス人とアメリカ人の先生の発音が違うことに気がつきました。私はイギリス英語の方が聞き取りやすいことがわかりました。また、先生の名前を呼ぶ時に、「先生」という敬称を付けずに名前だけで呼ぶのが変な感じがしましたが、今ではなれてきました。

この語学学校に通って、知っている単語や使いやすい単語が増えた気がします。例えば、「似ている、〜に近い」という単語ですが、今まではnearをよく使っていたのですが、similarという単語の方がより使いやすいことがわかりました。

また、日本人も外国の人もいて、友達がたくさん増えて楽しかったです。声をかければみんな明るく話をしてくれます。

Q:金曜日のアクティビティーは何をしましたか?

Aさん:エリザベス・パークに行ってピクニックをしました。写真を撮ったり、公園で散歩をしたりs、シナモンロールやチョコマフィンを食べながら宴になって話をしたりしました。先生のクレイジーな友達の話や、元彼の話などをしました。日本では先生方とそのような話はしないので、外国ならでは面白いし、距離が近くていいなと思いました。

Q:最後に感想をお願いします。

Aさん:またカナダ語学研修に参加してみたいと思っています。今のホストファミリーも好きですが、別の家庭も体験してみたいです。ご飯は思っていた以上においしかったです。ただ、トイレとシャワーは日本の方がいいと思います。

もっと日本で単語を覚えていけばよかったと後悔しています。日本で学べることをカナダで学ぶことはもったいないからです。

カナダに来て、英語で話しかけるのには抵抗がありましたが、友達になれるし、日本にいるだけでは関わることができない人たちと関わることができるので、自分から積極的に話しかけた方がいいと思います。


2022/08/19

【カナダ語学研修】カナダ語学研修に参加した生徒にインタビューをしました!その11

ごきげんよう。今回は、カナダ語学研修に参加した高校1年特進コースのRさんにインタビューをしました。

Q:カナダ語学研修に参加した理由を教えてください。

Rさん:昔から語学研修に行きたいと思っていました。物心がついた頃から、英語が好きで、海外に行ってみたいと思っていました。瀧野川女子学園に入学を決めたのは、英語に力を入れていると聞いたからです。アメリカの1年留学にも興味があるのですが、英語がまだ未熟なので、もっと勉強したいと思っていました。

Q:カナダに来る前に不安なことはありましたか?

Rさん:すべて英語なので、きちんと英語が話せるか不安でした。また、食べ物が合うかも心配でした。私は野菜中心の生活にしてるので、脂っこいものやスイーツなどが多いのではと不安でした。しかし、ホストファミリーが私の健康を思い、食生活に気を遣ってくれていました。海外は野菜を食べないイメージでしたが、いつもサラダを出してくれたので心配するほどではありませんでした。スイーツも甘過ぎず、美味しいものがたくさんありました。LAB Vancouverのカフェテリアに自動販売機が置いてあるのですが、そこで売っているチョコチップクッキーが本当に美味しいです。食べて損はありません!

Q:ホストファミリーはどんな方ですか。

Rさん:私のホストファミリーはお母さんだけです。フレンドリーで、優しい人です。色々とやってくれますし、たくさん話もしてくれます。初日から「私がやってあげるわ!」と言ってくださっていたのですが、遠慮してしまって甘えることができませんでした。しかし、少しずつお母さんの優しさに気づいてきて、遠慮は必要ないと分かり、甘えるようになってきました。

お母さんと一緒に犬の散歩に行くこともありました。ポメラリアンでとてもかわいいです。毛並みや歯の手入れなどがしっかりされているので、本当に大切にされているのがわかります。

お母さんと生活していると、文化の違いに驚くこともありますが、受け入れることが大切だとわかりました。

Q:語学学校はどうですか?

Rさん:最初は頑張って「聞いて」いました。意味がわからないと追いつけないと思い、とてもハードでした。今も難しいことはありますが、みんなで教え合いながら頑張っています。先生も丁寧に教えてくれるので、分からなかったら積極的にコミュニケーションをとった方がいいです。

授業で驚いたのでは、大きなタンブラーを持って授業に来る人が多いことです。あれほど大きいタンブラーは日本では買えなし、色々な種類があるので、外国に来た気分です。

Q:金曜日のアクティビティーについて教えてください。

Rさん:ナイトマーケットに行きました。有名な英語の曲が大きな音で流れていたし、たくさんの食べ物の屋台もありました。日本のお祭りで屋台が出る時は、よくあるお店が横並びになっていると思いますが、こちらは自由に配置されていたし、色々な国のお店がありました。見て回るのも大変なくらいです。日本と違っていて楽しかったです。

Q:感想をお願いします。

Rさん:本当に楽しくて仕方ありません。次も参加したいし、その時は後輩に色々なことを教えてあげたいです。積極的に色々な人に関わることの大切さを伝えたり、大きなショッピングモールを紹介したりしたいです。また楽しいカナダ生活を送りたいです。

2022/08/18

【カナダ語学研修】カナダ語学研修に参加した生徒にインタビューをしました!その10

ごきげんよう。カナダ語学研修に参加した生徒にインタビューをしました。今回は、高校2年生特進コースのYさんにお話を聞きました。

Q:カナダ語学研修に参加した理由を教えてください。

Yさん:母から、「あなたは海外が似合うと思う」と言われていたので、ずっと英語圏へ留学に行きたいと思っていました。しかし、高校1年生のときは新型コロナウイルスの影響で留学や語学研修がありませんでした。2年生になり、語学研修が再開すると聞き、いいタイミングだと思って申し込みました。楽しそうだし、挑戦してみたいと思っていました。

Q:不安や期待はありましたか?

Yさん:ホームシックにならないか、ホストファミリーが優しくなかったらどうしようなどの不安はありました。英語自体は、ジェスチャーを使えばどうにか伝わると思っていたのでそれほど心配ありませんでしたが、聞き取りができるか、うまく使えられるかは自信がありませんでした。実際、最初はホストファミリーが何を言ってるのかわからなかったです。しかし、今では少しずつ慣れてきて、どうしてもわからないときは翻訳のアプリを使っていますが、だいぶ聞き取れるようになっています。

先生から、語学研修の説明会などでカナダの美味しい食べ物などの話を聞いていたので、それはとても楽しみでした。あと、海外のお店とかでお買い物もしたいと思っていました。

Q:ホストファミリーはどのような方ですか?

Yさん:お父さんとお母さん、お姉さんと妹がいます。みんな仲が良い家族です。部屋には必ず誰かがいて、いつも楽しそうな声が聞こえてきます。私はお母さんと一番仲がいいです。

最初の週に、私の家族と、ファミリーの友達の家族と一緒にプールに行きました。水着は貸してもらって、私は妹と一緒にプールで遊びました。日本に比べて気温が低いので少し寒かったですが、水を掛け合ったりして楽しく遊べました。

Q:語学学校の授業はどうでしたか?

Yさん:午後の授業では、フルーツバスケットみたいなゲームをしながら英語の勉強をしたのが印象的です。こちらは、座って勉強するだけでなく、必ず動きが入るのがおもしろいです。先生は、私たちのレベルに合わせて話をしてくれるので、分かりやすいです。また、何度質問しても丁寧に分かりやすい単語で教えてくれます。また、先生たちの英語は聞きやすいです。

Q:色々行った中で、一番お気に入りの場所はどこですか?

Yさん:Indigoという本屋さんです。Youtubeを見ている時に、英語版の漫画を読んでいるのをみて、私も行ってみたいと思いました。実際に行ってみると、すべてがおしゃれでした。Indigoは本屋さんですが、雑貨が置いてあったり、読む場所があったりと、図書館と本屋と雑貨店のような感じです。雑貨もオシャレで、ノートやカップなど、落ち着いているけどとても素敵です。特にノートが素敵でおすすめです。英語に翻訳された日本の漫画も買いましたが、日本に比べて高いですが、日本の漫画の三巻分くらい入っているので、実は安いかもしれません。ここが大好き過ぎて、Indigoに住みたいくらいです。

Q:感想などをお願いします。

Yさん:夏のカナダに来られたことはラッキーでした。ホストファミリーから聞いたのですが、この夏の時期以外は天気が悪いことが多く、あまりお出かけをすることが少ないそうなのですが、この時期だけ天気が良く、色々なところにお出かけができるそうです。

最初の1週間はとても長く感じました。しかし、それを過ぎるととても楽しく、3週間が短く感じられるほどです。たくさん楽しんだ方がいいと思います!

2022/08/17

調理室が新しくなりました!

 ごきげんよう。

2022年7月、調理室が新しくなりました。

調理室全体が白を基調とした明るい雰囲気になり、各調理台のガスの火力も強化されました。

また、衛生面を考慮し、滅菌庫が導入されました。

調理で使用した包丁やまな板などをこの滅菌庫に入れることで、滅菌することができます。


大型モニターも2台搭載。1台で作り方のスライドを見ながら、もう1台では先生の手元をiPadで撮したものをモニターで大きく見ることができるので、調理工程などを確認しやすくなりました。


こちらの新しい調理室は7月末の校内イベントから利用が開始されており、2学期から授業での本格利用が開始されます。


瀧野川女子学園では生徒がより良い学園生活を送れるよう、随時施設のリニューアルを行っております。

今月末には被服室のリニューアル完成を予定しておりますので、ぜひご期待ください。

【カナダ語学研修】カナダ語学研修に参加した生徒にインタビューをしました!その9

ごきげんよう。3週間のカナダ語学研修も無事に終了しましたが、引き続き、生徒にインタビューをしています。今日は、高校1年進学コースのRさんに話を聞きました。

Q:カナダ語学研修に参加した理由を教えてください。

Rさん:入学した後の語学研修の説明会に参加した時に、母が面白そうだから行ってみれば?と勧めてくれました。ホームステイなのであまり行きたくないと思っていましたが、それよりも楽しそうだという気持ちが大きかった。いろいろなお土産とか欲しいと思っていました。また、説明会でもらった資料の写真を見て、景色が外国っぽくていいなと思いました。

Q:不安なことは何でしたか。

Rさん:英語が苦手なので、英語がきちんと伝わるか、3週間も家族と離れて生活ができるかが心配でした。事前に瀧野川で行われていた英会話の授業は難しくてわからなかったので、行く前は本当に心配でした。しかし、行ってみると意外と大丈夫でした。ホストファミリーと話しているときに英語がわからなければ、スマートフォンの翻訳を使って話すこともできます。また、最初はホームシックになりましたが、1週間くらいで慣れてきて楽しくなってきました。特に友達と買い物に行ったりするのが楽しいです。

Q:ホストファミリーはどのような方ですか。

Rさん:お父さんとお母さん、8歳の妹と5歳の弟です。妹と弟とは、UNOをして遊んだり、私が日本から持っていったお土産の折り紙で遊びました。蝶々を作りました。とても上手でした。お母さんはとても明るくて、いつも話しかけてくれます。夕ご飯の時には、「今日はどこに行ったの?」「何を買ったの?」と聞いてくれます。お父さんは静かな方ですが、優しいです。

Q:語学学校の授業はどうですか?

Rさん:最初は先生の言っていることがわからなかったのですが、1週間くらいすると慣れてきました。最初は緊張して、YesやNoでしか話せなかったのですが、慣れてくると緊張もほぐれてきて、短い文で答えられるようになりました。

授業ですごろくで遊んだことが印象に残っています。グループになってサイコロの目に書いてある質問に答えていきました。「好きなアイスは何ですか?」や「兄弟はいますか?」などの質問がありました。

Q:金曜日のアクティビティは何をしましたか?

Rさん:金曜日のアクティビティーで、ナイトマーケットに行きました。午後6時集合だったのですが、こちらは7時過ぎても明るく、日が出ているので、帽子を持ってくればよかったと思いました。色々な国の食べ物やジュースなどが売っていて、見るだけでも楽しかったです。私はフライドポテトとフルーツのジュースを買いました。

Q:最後に感想をお願いします。

Rさん:最初1週間はホームシックになり、日本の家に帰りたいと思っていましたが、最近はもう帰っちゃんだと寂しく思っています。まだ行ったことがないところがたくさんあるので、色々いきたいです!

2022/08/15

【カナダ語学研修】無事に帰国しました!

ごきげんよう。今日はカナダ語学研修最終日で、とうとう日本に帰国します。ホストファミリーとお別れを告げ、バンクーバー国際空港に向かいます。

色々あった3週間。ホームシックで苦しんだこともあれば、緊張した日もあるかもしれません。しかし、最後はみんなとても良い顔をしていました。英語が伝わる喜びや、さまざまな国の人と友達になれたこと、ホストファミリーと一緒に出かけたこと、最後はたくさんのいい思い出に包まれていました。

お世話になったHISの方にお礼をいい、いよいよ出国。カナダに心惹かれながらも、懐かしい日本に帰ります!


9時間以上のフライトを終え、無事日本に帰国すると、そこにはたくさんの保護者の方がお迎えにきてくださっていました。ひさしぶりの家族に笑みが浮かんでいました。解散式を終え、家族と一緒に楽しかった思い出に花を咲かせて帰路につきました。

コロナ禍でのカナダ語学研修は、今まで以上に不安なことがあったと思います。しかし、語学研修中は、何事にも一生懸命取り組み、明るく元気に過ごす姿が見られました。この経験は、生徒のみなさんにとって素晴らしい実績と自信になるはずです。これからの成長を楽しみにしています。そして、また語学研修やカナダに戻ってきてくれるのを待っています。

不安ながらも、明るく勇気づけて送り出してくださった保護者の皆さま、細かく丁寧な手配やサポートをしてくださった旅行会社の皆様、生徒たちを受け入れてくださったカナダのホストファミリーやLAB Vancouverの皆様に感謝を申し上げます。ありがとうございました。

2022/08/14

【カナダ語学研修】Fridayアクティビティーに参加しました!

ごきげんよう。カナダ語学研修で生徒が通っているLAB Vancouverの授業の特徴の一つが、金曜日のアクティビティーです。この日は自分の好きなアクティビティーに参加しますが、英語のレベル関係なく参加することができますし、クラスを超えて友達を作ったり、体験を通して英語をナチュラルに使うことができます。今回は、サッカーとバンクーバー美術館の2つを紹介します。

サッカーは、学校から徒歩10分くらいのところにある広いサッカー場で行われました。先生を含めて3対3でのゲームを行いました。"Nice!!"や"Run!!"など、自然と英語が出ていました。難しい単語や完璧な文でなくても普通に会話できるようになっていたり、自然と英語が口に出るようになっているのはこの3週間の成果ではないでしょうか。


バンクーバー美術館は、ダウンタウンの中心部にあるとても素敵な美術館です。大人は29ドルの入場料がかかりますが、18歳以下のYouthは無料で入ることができます。 美術館に無料で入れるというのは、若者が芸術に触れる機会が多くなり、教育に熱心なカナダらしいことだと思います。
美術館では、現在、1階でカナダの女性アーティストの展示が行われています。絵画だけでなく、民族衣装なども置いてあり、カナダの文化を感じることができました。2階では、CGなどを使ったアートなどがあり、体験しながら芸術を楽しむことができました。


明日はいよいよ帰国です。たくさんの体験を通して、語学研修に参加した生徒たちはパワーアップして日本に戻ります。日本のおうちも恋しいですが、カナダにも残りたい思い出いっぱいな最後の夜を過ごします。

【カナダ語学研修】カナダ語学研修に参加している生徒にインタビューをしました!その8

ごきげんよう。今日は、カナダ語学研修に参加している高校2年特進選抜クラスのRさんにインタビューをしました。

Q:カナダ語学研修に参加したきっかけは何ですか。

Rさん:母の勧めです。母が昔留学していて、色々な国に行ったことがあるそうです。その中でもカナダは安全な国なので、参加したらどうかと勧められました。最初は参加することが嫌でした。初めて外国に行くので不安がありました。

Q:どんな不安がありましたか。

Rさん:自分の英語がどこまで通じるかが不安でした。特にホストファミリーと会話が不安でした。語学学校とは違うので、今自分が使ったり聞いたりしている英語と同じなのか、訛りがあって発音が違ったらどうしようなどでした。

ただ、ショッピングはとても楽しみにしていました。特にメープルシロップが買いたいと思っていました。実際にお買い物に行くと、メープルシロップの色の濃さが違ったりして、何がよいか迷ってしまいました。語学学校で出来た友達が、どれが美味しいか教えてくれました。また、メープルシロップの入っている瓶が楓の葉っぱの形でとても可愛いです。

Q:ホストファミリーはどのような方ですか。

Rさん:お父さんとお母さん、26歳のお姉ちゃん、留学生がいます。お母さんは、基本的には自由にさせてくれますが、帰宅時間や遊ぶ場所には厳しいです。毎日、お父さんとお母さんと一緒にご飯を食べます。

Q:語学学校はどうですか。

Rさん:楽しいです。受け身の授業が少なく、みんなとのディスカッションやグルーブでの会話が好きです。中には、紙に書いて意見を伝える人もいます。インドの人がクラスメイトにいるのですが、いつも話す言葉が違うからか、発音がわからない時が多くあります。母国語の発音は英語にも影響するんだなと思いました。

Q:バンクーバーのどんな場所に行きましたか。

Rさん:水族館や海岸などに行きました。特にイングリッシュビーチというところはとても綺麗でした。あと、アウトレットにもたくさんいきました。バスケが好きなので、シューズなどのバスケのものを見るのが楽しかったです。

ウォーターフロントとガスタウンにはよく行きました。お土産屋さんなどがたくさんあるところです。この前の三連休は毎日行っていました。その近くにあるカナダプレイスというところにも行ったのですが、その時は鬼滅の刃などのコスプレをしている人たちがたくさんいて、異世界な感じでした。

Q:最後に感想をお願いします。

Rさん:時差ぼけが1週間くらい続いていて、寝られなかったのが辛かったですが、今では解消されています。カナダに来て、色々な人と話したし、友達もできました。色々な国人に関われるのが楽しいです。


2022/08/13

【カナダ語学研修】私たちのGraduation Ceremonyが行われました!

ごきげんよう。3週間のカナダ語学研修もそろそろ終わろうとしています。明日金曜日が最終日ですが、金曜はフリーアクティビティのため、今日Graduation Ceremonyが行われました。

Graduation Ceremonyは外で行われ、たくさんの生徒に見守られながら盛大に行われました。担当してくださった先生方から、一人一人名前が呼ばれ、3週間の頑張りを褒めていただきました。「シャイだけど、とてもよく頑張っていました!」「いつも笑顔ですばらしい!」などと、生徒一人一人をよく見てくださっているのがわかる言葉に、生徒たちは感動をし、涙している場面も見られました。

そして、先生方からCertificate(修了証)を受け取り、生徒たちは誇らしげな顔でお世話になったすべての先生方と写真を撮っていました。




















明日は最後のフリーアクティビティです。アクティビティが行われる場所に直接集合するため、今日が最後の学校での授業や登校となりました。生徒たちは、3週間お世話になった先生方や校舎に名残惜しろうな姿を見せていました。明日はいよいよ最後の日です。思いっきり楽しみましょう!