ごきげんよう。
本学園では、毎年、中学生の「創造性教育発表会」を行っています。
本日、中学3年生の創造性教育発表会が開催されました。
生徒一人ひとりが、自分が面白いと思うことやすごいと思うことからテーマを選び、一年間かけて指導教員と研究を進めます。
そして、この発表会ではiPad ProとKeynoteを使ってプレゼンテーションを行います。
大勢の観衆の前での発表を控え、緊張していた生徒ですが、みんな堂々と立派に発表していました。
小さい頃からピアノを学び、現在は吹奏楽部でトランペットを演奏している生徒です。
今回は「音楽療法」について研究しました。
音楽は、脳のどの部分で認識され、
肉体的 ・心理的にどのような効果をもたらすのかについて説明している一コマです。
彼女のテーマは「日本とドイツの平和教育について」。
第二次世界大戦の時代について、またその戦時中に自国がおこなっていた事柄について
どのくらい教育を受けたかという認識の中で、日独では大きな違いがあることを知りました。
こちらの生徒は「動物との共生社会を作る」がテーマです。
日本で犬や猫の殺処分数が9万を超える一方で、
動物愛護の先進国、イギリスとドイツでは
どのような取り組みがなされているのかを調べました。
本日の様子を一部ご紹介しました。
本日発表した16人のうち、選ばれた5名は代表者として、後日開かれます「創造性教育代表者発表会」にて再度プレゼンテーションを行います。
また、来週開催されます中学1〜2年生の「創造性教育発表会」の様子も掲載予定ですので、ぜひあわせてご覧ください。
中学3年生のみなさん、お疲れさまでした!