2016/06/22

合唱コンクールが開催されました。

ごきげんよう。瀧野川女子学園では、毎年合唱コンクールを開催しています。各クラスで自分たちにぴったりな曲を選び、毎日朝早くから練習をしてきました。合唱コンクールまでの一ヶ月間は、学校中に素敵な音色が溢れていました。
そして、今日は北とぴあの大きなホールの舞台で、その成果を披露します。中学生はかわいらしく、元気いっぱいに歌い上げていました。見ていて、とても微笑ましい合唱でした。高校生は、少し大人に近づいて落ち着いた、しかし迫力ある合唱でした。同じ曲を歌うこともありましたが、それぞれのクラスが自分たちの曲に仕上げていました。特に高校3年生は、どのクラスも圧巻でした。さすが3年生!と思わせてくれる合唱で、後輩からは、私たちも来年あの曲を歌いたい!という声が聞こえました。
どのクラスも素敵な合唱をきかせてくれました。この合唱コンクールで得たものは計り知れません。大切な高校生活の思い出になったはずです。


2016/06/10

合唱コンクールに向けて練習中です!

ごきげんよう。
6月22日に合唱コンクールが行われます。それぞれのクラスが朝早くから練習をしています。中間試験が終わり、合唱コンクールに向けて、生徒たちの気持ちは高まっていて、校舎中にステキな音色が響きわたっています。
この合唱コンクールは、クラスの絆をより強くするイベントです。どのクラスにも負けたくない、自分たちのクラスが一番ステキなハーモニーを奏でたいという気持ちが伝わってきます。本番まであと2週間です。一生懸命練習していきましょう。
 

アメリカ体験記 最終回 〜卒業式&卒業プロム〜

ごきげんよう。とうとう、アメリカでの1年間の留学を終え、1名の生徒が帰国しました。最後のイベント、卒業式と卒業プロムについて報告します。

アメリカの学校では、6月に卒業式を行います。その前に、卒業プロムという、パーティーが行われました。ドレスアップをし、会場に向かいました。初めてドレスを着るので、少し緊張しました。ドレスはホストシスターが貸してくれました。
会場ではダンスを披露したり、ご飯を食べたりしました。家庭科の先生は、ご夫妻でいらっしゃっていて、素敵なダンスを披露してくださいました。フォーマルなパーティーは初めてでしたが、とても楽しい時間を過ごすことができました。
 
そして、とうとう卒業式です。とても静寂な雰囲気の中、学校の講堂で式が行われました。式の最後には帽子を投げて、アメリカの映画やドラマで見たことのあるような光景が見られました。私にとってもこの卒業式が最後の日でした。とても感慨深く、泣きそうになってしましました。

このアメリカでの留学生活は、貴重な体験ばかりで、私の高校生活の中で一番忘れられないものとなりました。外国での生活、全てが英語で行われる授業、カルチャーショックなど、最初はとても大変で、必死で1日1日を過ごしていましたが、今では、そんな毎日が大切な思い出です。外国で働きたいという夢を叶える第一歩になりました。夢をかなえるために、これからも英語の勉強を続けていきたいと思います。

これで、アメリカ体験記は一旦終わりになりますが、今年も8月から新たにPortland Christian Schoolsへ1年留学をする生徒がいます。また新しいアメリカ体験記をお送りします。お楽しみにしてください。

教育実習

ごきげんよう。
瀧野川女子学園では、毎年、教育実習生を受け入れ、先生になりたいという夢を持ってがんばっている卒業生を応援しています。実習生は、3週間の実習の中で、授業のやり方や生徒との関わりなどを学びます。事前にいろいろ準備をしても、実際に授業をやってみると上手くいかなかったりすることもあったようです。しかし、何度も授業をやっていくうちに、少しずつ自分らしい授業をできるようになっていました。部活動にも参加し、自分が高校生の時に教えてもらったことを一生懸命後輩に伝えていこうとしていました。生徒たちも、実習生に大学生活の質問をしたり、大学入試の相談をしたりと、積極的にお話をしていました。最初は緊張していた実習生たちも、生徒と関わることで、少しずつ笑顔で接することができるようになりました。
教育実習生たちは、この3週間で多くのことを学び、吸収しました。この経験を生かし、将来の夢を実現することを願っています。