2025/12/25

日本経済新聞に先端ICTの取り組みが紹介されました

ごきげんよう。

「日本経済新聞(12月10日発行)」にて、本校の「生成AIの活用方法」、「AI時代を見据えて育てる能力」などについて、紹介いただきました。



本校は2010年から教育ICTを導入し、2016年には「第7世代の教育ICT」へと進化し、A4サイズのiPadとApple Pencilで、生徒一人ひとりが自由自在に手書きし、その内容をクラウドでリアルタイムに共有する授業を行なっています。これにより、40人規模の教室でも、先生と1対1のコーチングを可能にし、ライブ感とリアリティがあり、楽しみながら2~3倍の効率で授業は進みます。

2019年には全ての普通教室で「黒板の無い教室」を実現し、2025年には、生成AIを全校で導入し、「第8世代の教育ICT」へ進化しました。毎時間、豊富な演習量とコーチングにより、「わかる」「できる」を実現した上に、先生やクラスメイトとの議論を通じて、実社会に具体的な新しい提案を届けていく力を育んでいます。

ぜひ、生成AIを活用した授業の様子をご覧ください。

【在校生インタビューvol.11】國學院大学に総合型選抜で合格したUさん

ごきげんよう。

國學院大学 観光まちづくり学部 観光まちづくり学科に総合型選抜で現役合格した、特進コースの高校3年生Uさんにインタビューを行いました!

地域活動やハワイ修学旅行での経験から「観光まちづくり」の道を志したUさん。苦手だった英語を克服したエピソードや、本校ならではの学びが受験にどう活きたかを語ってくれました。

合格が決まった感想
広報:合格おめでとうございます!今の率直な気持ちを教えてください。
Uさん:正直、受かるとは思っていなかったので、本当に驚きました。面接ですごく緊張して言葉に詰まってしまい、「落ちたかもしれない」と不安だったので、合格とわかった時は信じられないくらい嬉しかったです。

進路選択について
広報:國學院大學の観光まちづくり学部を目指したきっかけを教えてください。
Uさん:理由は二つあります。一つ目は、高校3年間で地元の町会のお手伝いをする中で、高齢化や地域コミュニティの衰退を目の当たりにし、「この現状を変えたい」という強い思いが芽生えたからです。二つ目は、校外学習で行った奄美研修旅行やハワイ修学旅行です。現地での体験や地元の方との交流を通して旅行が大好きになり、観光の面からも地域に関わりたいと考えるようになりました。

広報:受験準備で大変だったことはありますか?
Uさん:出願書類の作成、特に「地域分析レポート」と「解決策提案シート」です。私は地元をテーマに選んだのですが、観光客が集中するエリアとそうでないエリアのギャップや課題を分析するのが難しかったです。区役所に自分でアポイントを取ってインタビューしたり、図書館に通ったりしてリサーチを重ねました。夏休み中も先生に何度も添削していただき、準備を進めました。

広報: 学校での学びが受験に活かされたと感じる点はありますか?
Uさん: ハワイ修学旅行の事前学習です。事業化実習で挑んだハワイ大学でのチャリティーバザーに向けて、現地の消費動向を分析し、ターゲットに合わせた商品を考えるという経験が、今回の受験でのレポート作成や分析力の土台になりました。また、事業化実習で自分たちで商品を企画・販売し、IRレポートまでまとめあげたこと、チャリティーバザーでHERO Award Innovation Fieldを受賞できたことも、大きな自信として面接でアピールできました。


チャリティーバザーで積極的に声をかけるUさん

広報:大学で学びたいことや将来の夢を教えてください。
Uさん:観光と地域、両面からのアプローチを学びたいです。様々な地域に実際に足を運び、地域リサーチを行って課題解決に取り組みたいと考えています。将来的には、まだ迷っていますが、地域の課題解決に貢献できる公務員に興味があるので、必要な勉強を大学で取り組みたいと考えています。

学校生活について

広報:苦手だったという英語について、克服のエピソードを教えてください。
Uさん:
入学当初は基礎も不安なレベルで、苦手意識が大きかったです。でも、日本人の英語の先生が分かりやすく教えてくださったり、ネイティブの先生が親身にサポートしてくださったおかげで、英検準2級を取得し、GTECのスコアも大幅に伸びました。ハワイ修学旅行で現地の方と話せたことで「英語で話す楽しさ」を知り、海外へのハードルが下がったことも大きかったです。他の学校ではなかなかできない経験ですし、「この学校だからこそ、高い壁をみんなで一緒に乗り越えられた」と感じており、それが自分の成長に繋がりました。

広報:普段の授業や受験対策で、ICTはどのように活用していましたか?
Uさん:とても使いやすくて便利でした。授業中に「MetaMoJi」を使ってリアルタイムで意見交換ができるので、コミュニケーションが取りやすかったです。特に受験期は、iPadで書いたレポートをすぐに先生に送って添削してもらい、またすぐに直して送り返すというやり取りがスムーズにできたので、効率よく準備を進めることができました。

広報:年間を振り返って、他に挑戦したことはありますか?
Uさん:1年生の時に合唱コンクールの伴奏を、3年生の時にあかつき祭実行委員に挑戦しました。中学まで消極的でしたが、3年間を通して行事に関わる楽しさを知り、自分から動けるようになりました。また、調理や食べることが好きで、ゼミは「栄養と調理」や「フード・デザイン」などを受講しました。ゼミの時間に充実した調理室を活用して練習したことで、家庭料理技能検定3級も取得できました。

3学期の過ごし方
広報:進路が決まり、3学期はどのように過ごす予定ですか。
Uさん:特別講座では、苦手な古典や、これまで触れてこなかった哲学などの分野にも挑戦してみたいと思い受講予定です。大学入学に向けて、さらに視野を広げていきたいと思っています。

瀧野川女子学園を検討している受験生へのメッセージ
広報:最後に、受験生へメッセージをお願いします。
Uさん:私は中学生の頃、やりたいこともなく自信もありませんでした。でも、この学校に入ってたくさんの「挑戦」をする機会をもらい、自分から動けるように成長できました。もし今進路に悩んでいるなら、ぜひ一度学校に来てみてください。この環境でなら、きっと新しい自分に出会い、成長できると思います。

2025/12/24

高校受験生向けミニ学校説明会・個別相談会を行いました

ごきげんよう。

12/24(水)、高校受験生向けにミニ学校説明会・個別相談会を行いました。
学校説明会では、教育の特色についての紹介や、校内の施設見学と入試の個別相談を行いました。


◆学校説明会◆

最先端の教育を支える創立の理念建学の精神といった学園の根本にある思いや、独自の必修授業である創造性教育、第8世代の先端教育ICTの活用、本当に話せる英語を身につける英語教育、多感な時期にみんなと全身で学ぶ校外学習など、教育の特色について説明しています。


副校長先生より、わかりやすい学校説明がありました。

説明会終了後は、個別相談や校内案内を行いました。実際に生徒と一緒に校内を歩き、本校の雰囲気をより身近に感じていただけていれば幸いです。

まだ学校説明会に参加したことがない受験生向けに、明日も「ミニ学校説明会」を開催します。ぜひこの機会に足を運んでみてください。
皆様にお会いできるのを、教職員一同、心より楽しみにしております!

〜受験生向けイベントのご案内〜

【中学受験生向け】

・1/17(土)  13:30〜 入試直前対策講座   (対象:小学6年生)

中高一貫イベント予約


【高校受験生向け】

・12/25(木)  9:30〜 個別相談会       (対象:中学3年生)

・12/25(木) 10:00〜 ミニ学校説明会・個別相談会 (対象:中学3年生)

・12/25(木) 14:30〜 ミニ学校説明会・個別相談会 (対象:中学3年生)

・12/26(金)  9:30〜 個別相談会      (対象:中学3年生)

高等学校イベント予約

【在校生インタビューvol.10】共立女子大学に学校推薦型選抜で合格したFさん

ごきげんよう。

共立女子大学 文芸学部 文芸学科に、学校推薦型選抜で現役合格した、高校3年生・進学コースのFさんに進路選択や合格した感想、今後についてお話を聞きました!



合格が決まった感想

広報:合格おめでとうございます!第一志望の大学に合格したお気持ちを教えてください。

Fさん:ありがとうございます。受かるかどうか不安な気持ちもありましたが、合格できて本当によかったと安心しました。


進路選択について

広報:Fさんは何故、共立女子大学 文芸学科を第一志望に決めたのですか?

Fさん:私は昔から本を読むのが大好きで、将来は、「図書館司書」になりたいと思い大学を探していました。文学部のある大学はたくさんありますが、共立女子大学の文芸学部は、日本文学だけでなく、海外文学や芸術理論、メディアなどについても幅広く学べる点に惹かれました。一つの分野に固定されず、自分の興味に合わせて授業を選択できるカリキュラムが魅力的で志望校に決めました。


受験で苦労した点

広報:受験で大変だったこと、苦労した点があれば教えてください。

Fさん:面接が苦手だったため、先生と面談練習の約束をしていましたが、受験直前に体調を崩してしまい、予定していた練習日程が崩れてしまいました。それでも、先生が空いている時間を見つけて何度も練習に付き合ってくださいました。そのおかげで、当日はきちんと受け答えができ、本当に良かったです。


瀧野川女子学園を選んだ理由

広報:Fさんは高校受験の時、どうして瀧野川女子学園を選んだのですか?

Fさん:小学6年生の時から箏を弾いてみたいという思いがあり、箏曲部がある瀧野川女子学園に興味を持ちました。実際に学校説明会に参加した時、先輩方の明るくて優しい姿を見て、「ここに通ってみたい」と思い、選びました。


学校生活について

広報:学校生活を通じて成長できたことを教えてください。

Fさん:自分から積極的に話かけるようになり、コミュニケーション力が上がったと感じています。特に箏曲部の部長として、後輩への指導やチームをまとめる力、困っている人がいたら手を差し伸べることなど、周りに声をかけることを意識するようになりました。また、本校独自の創造性教育の一環であるハワイへの修学旅行では、チャリティーバザーを行い、現地の方達と話すことで、実践的なコミュニケーション力を身につけることができました。

広報:部長も経験されましたが、クラブ活動で大変だったことはありますか。

Fさん:高校2年から箏曲部の部長を務めましたが、私たちの代には先輩がいなかったので、私が中学1年生の後輩たちに一から教えなければなりませんでした。手の形や姿勢など、基礎を言葉で伝えるのは難しかったですが、後輩たちが成長していく姿を見るのは嬉しかったですし、自分自身も責任感が身についたと思います。




3学期の過ごし方

広報:学期は、どのように過ごす予定ですか。

Fさん:この学校では3学期に「特別講座」があり、自分の興味のある講座を選択することができます。私は英語に慣れるために、高2の時にも選択した「ハリー・ポッター」を英語で読む講座をもう一度受講して、英語力をさらに高めたいと思います。
また「文学と街を巡る」という資料館巡りの講座も受講します。そこにしかない資料があるので、先生と一緒に巡りながら、しっかりと知識を吸収していきたいです。


進学後にやりたいこと

広報:大学に進学したら、どんなことに取り組みたいですか。

Fさん:まだ文学について知らないことがたくさんあるので、大学で多くを学びたいです。また、将来「図書館司書」になるための資格の勉強にも力を入れたいと思っています。実際の図書館には様々な方が来館されるので、そうした方々とスムーズにお話ができるよう、英語や手話などの勉強も大学で頑張りたいと考えています。

瀧野川女子学園を検討している受験生へのメッセージ

広報:最後に、本校の受験を考えている受験生の皆さんへメッセージをお願いします。

Fさん:不安なこともたくさんあるかと思いますが、いろんなことに挑戦して、瀧野川女子学園で、自分がやりたいことや好きなことを見つけてほしいなと思います。受験勉強、頑張ってください。応援しています。

2025/12/20

【中高一貫1年生】まだ帰りたくない!British Hills語学研修最終日

ブリティッシュヒルズ語学研修もついに最終日。

2日目は3つのアクティビティに挑戦し疲れも見え始めた生徒たちでしたが、最後のアクティビティCooking scone が始まる頃には元気を取り戻していました。

Cooking sconeでは英語でレシピを聞き、イギリスでポピュラーなお菓子スコーンを作ります。振るった小麦粉にバターをいれ、指先でバターと小麦粉を擦り合わせていきます。バターを直接触る不思議な感覚に戸惑いながらも真剣に取り組みます。オーブンで10分ほど焼いたら完成!紙袋に焼きたてのスコーンを入れていただき、家族へのお土産になりました。

全てのレッスンを終え、最後にひとりひとり修了証をいただきます。先生から何が楽しかった??と聞かれ、それぞれ3日間を振り返り一番楽しかったことを伝えます。レッスンはもちろん、食事がとても楽しかったという声も聞こえました。毎食、もうちょっと食べたいと多くの生徒がおかわりに向かいました。最後の昼食では、食事のたびにお世話になったスタッフさんにも一生懸命英語で3日間の感謝を伝えました。ブリティッシュヒルズでの経験を活かし、東京に戻ってもどんどん英語を使うようチャレンジしていきたいです。

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。バスが見えなくなるまで手を振ってくれるスタッフさんに大きく手を振りかえし東京へ帰ります。

解散場所にバスが到着すると、多くの保護者の方や先生方がお迎えにきてくれました。不安もあるなか背中を押して送り出してくれたことに感謝し、学んだことや成長した姿を見せていきたいと思います。

「帰りたくない!」と声をあげる生徒も多くいましたが、中学3年生以降の春にもレベルアップした講座に挑戦する British Hills 語学研修があります。British Hillsに帰ってきたい!挑戦したい!と思った生徒も多いようです。次に来るときにはもっとたくさんのコミュニケーションがとれるように、日々の学習を頑張りましょう!

Cooking Scone
調理器具の名前なども英語で教えていただき、スコーン作りに挑戦!


先生との会話も楽しみます♪

スコーンの焼き上がり!
とってもいい香りがします

Closing Ceremony
修了証をいただきました

最後までしっかり頑張りました!
3日間ありがとうございました!



【中高一貫3年生】一日王子税務署長になりました!

ごきげんよう。

先日、中学3年生が一日王子税務署長イベントに参加しました!

本校では毎年、夏期課題として、国税庁と全国納税貯蓄組合連合会主催の「税についての作文」に取り組んでいます。今回は、王子税務署長賞をいただいた生徒がイベントに参加する運びとなりました。

王子税務署の入り口に作文を掲示していただいています

一日王子税務署長として、以下のような活動を行いました!

①委嘱状交付式



②一日限定で作っていただいた名刺を持って、
北区納税貯蓄組合連合会の会長、副会長との名刺交換


③一日税務署長訓示(受賞作文朗読)


④確定申告書作成体験
イータくんに見守られながら作成の体験をしました


作文の中で、今の日本の安全や快適な暮らしは、過去の世代が納めてくれた税金によって守られている。自分たちも大人になったときに税を納めることで、次世代の平和を作っていく。税金は「未来へ繋ぐバトン」であると書いていました。
一日税務署長として王子税務署長や納税貯蓄組合連合会の方々とのお話を通して、さらに日本の税のあり方について深く考える機会となりました。


また、国立印刷局東京工場の見学もさせていただき、紙幣がどのように作られているかを学ぶことができました。



今回のイベント参加を通して、税やお金のあり方についての知見を広めることができたと思います。これを自分のなかだけに収めるのではなく、もっと世の中に発信していく方法を考えていってほしいと思います。




2025/12/19

【中高一貫1年生】満喫!冬のBritish Hills

ごきげんよう!ブリティッシュヒルズ語学研修2日目の様子をお届けします。

いつもの登校より早い起床時間でしたが、初日の興奮覚めやらず全員が朝早く起きて元気に1日をスタートさせました。朝食もしっかり食べて2日目のアクティビティに挑みます。

レッスン2はScience Challengeという、与えられた予算と道具を駆使して高所から生たまごを落として割らずに救出できるか!?というアクティビティ。グループごとに知恵を出し合い、4グループがそれぞれ違った方法でチャレンジしました。最後には実際に落下させ、1グループが見事割らずに救出!クラスメイトから大きな歓声が上がりました。授業中はもちろんAll English!グループ内でも積極的に英語で会話をしながら、柔軟な発想力と創造力でアイディアを形にすることができました。

レッスン3はGel Candle making。色とりどりのカラーサンドを使ってオリジナルのキャンドルを作りました。デザインや色の使い方、シーグラスや動物の小物などでオリジナリティあふれる世界に一つだけのキャンドルを作りました。こだわりにこだわって時間を忘れるほど夢中で作ったキャンドルを手に大満足の表情を浮かべていました。

昼食の後は待ちに待ったレッスン4 Fun in the snow、雪遊びです。連日雪が降っておらず開催できるか不安でしたが、ブリティッシュヒルズの先生がまだ誰も足を踏み入れていない真っ白な雪を探してくださったおかげで、思う存分楽しむことができました。Slidingでは、そりで雪の丘を滑走!途中でこけてしまっても、全く気にせずに楽しみました。Building Snowmanでは、チームに分かれて雪だるまの背比べ。互いに少しも譲らず、どちらも先生よりも背の高い雪だるまとなりました。東京ではなかなか見ることができない深い雪に大興奮し、全身で雪を満喫しました。

夜にはイギリス式のテーブルマナーを学び、夕食でコースディナーを頂きました。提供される食事に最初は緊張していましたが、だんだんと会話も楽しむことができるようになりました。「マナーは思いやり、エチケットは型」と教えていただき、礼法の授業で学んだことが蘇りました。国や文化が違っても、大切なことは変わらないということを学んだ時間となりました。

2日目は初日よりも積極的に英語を使って先生に質問したり、ブリティッシュヒルズに来ている他の学校の生徒さんとも挨拶をするなど、生きた英語でコミュニケーションをとる姿が見受けられました。

楽しい語学研修も明日を残すのみです。最終日もたくさん英語でコミュニケーションをとり、ひとつでも多くのことを学んで学んで帰りたいと思います。


朝食をしっかりいただいて、2日目も頑張ります!

Science Challenge
どんな形にしようか、アイデアを膨らませます


Science Challenge
どんな材料が必要かな?

Science Challenge
果たして結果は!?


Gel Candle making
先生との会話でどんどん自信がついてきました

Fun in the Snow
こんなたくさんの雪見たことがない!と大興奮

Fun in the Snow
雪だるまの背比べ

Fun in the Snow
こんなに背の高い雪だるまを作りました!



クリスマス期間限定メニューを提供します!

ごきげんよう。 


瀧野川女子学園のカフェテリアでは、12/22(月)〜12/25(木)のクリスマス期間に、
3つの限定メニューを提供します。

まず一品目は、ローストチキンです。
シェフ特製ソースにじっくり漬け込み、オーブンで香ばしく焼き上げました。柔らかくて、ジューシーな味わいは絶品です。



二品目は、ラザニアです。
たっぷりの挽肉に、チーズとトマトの組み合わせが絶妙な一品。ソースの旨味はもちろん、チーズはカリカリで、パスタ生地はもちもちでたまらない美味しさです。



三品目は、Xmasチョコレートケーキです。
ココアシロップで艶を出した濃厚なチョコレートクリームの下に、スポンジ、果肉入りいちごクリーム、チョコレートクリームを贅沢に重ねたオペラ風のケーキです。重なり合う層が織りなす、チョコの甘さといちごの酸味のハーモニーをぜひ、いちごと一緒に食べてみてください。

Xmasチョコレートケーキ
〜いちごのご褒美添え〜

冬休み期間中も、ミニ説明会や個別相談会などで本校へお越しの際は、ぜひカフェテリアへお立ち寄りください。
皆さまの素敵なクリスマスの一場面を、瀧野川女子学園のカフェテリアがお手伝いできることを楽しみにしております。

2025/12/18

【中高一貫1年生】到着!ブリティッシュヒルズ語学研修

ごきげんよう!

大きな荷物を手にワクワクした様子で集合した中学一年生が、2泊3日のブリティッシュヒルズ語学研修に出発しました。

お見送りに来てくださった先生方や、保護者の皆様に元気に行ってきますと挨拶をし一路福島県へ。

標高約1000mの山の上に位置する、パスポートのいらない英国と呼ばれるブリティッシュヒルズ。山の中腹に差し掛かると雪が見え始め、長距離移動の疲れも忘れてしまうほど期待感が膨らみます。

到着後にはパスポートコントロールで入国審査を受けます。施設内はAll Englishのため、最初は緊張した面持ちでしたが審査をパスする頃には英語で応答できたことに自信を持った表情を浮かべました。
ホテルのチェックイン後にはマナーハウスツアーに出発!マナーハウスは「領主の館」という意味で、実際にイギリスで用いられていた木材を船で運び、現在の地で再度建てなおした建物だそうです。今日から3日間過ごす建物を散策し、Queen's Room や King's Room では、それぞれどういったところが違っているかを見つけながら移動しました。アンティークな調度品や内装、それらが持つ意味や歴史を学ぶことができました。階段に飾られたステンドグラスの重さをクイズにされ、一番重く考えた生徒で100kgと答えましたが、正解はなんと1000kgだそう。これには声をあげて驚いていました。

レッスン1 Survival Englishではゲームをしながら英語を楽しく学びます。英語に苦手意識を持っていた生徒も、グループで協力してゲームをしていくうちにどんどん積極的に英語を話し、到着直後とは一変した英語を楽しんでいる表情を浮かべていました。ブリティッシュヒルズの先生方が、優しく、工夫を凝らして生徒たちを導いてくださるので、安心して楽しみながら、いつの間にか英語を口にしている姿が印象的でした。

明日は出発前から楽しみにしていた多くのアクティビティが待っています。美味しいご飯をたくさんいただいて、睡眠をしっかりとって明日に備えます。



Passport Control
ドキドキしながら入国審査を受けました

Check in
可愛らしい鍵をもらって、チェックイン完了!

重さ1000kgのステンドグラス
それぞれの意味も教えていただきました


Library
先生が持っているものは何でしょう?


King's Room
ベッドには本物のクマの毛皮!
動物の毛皮で寒さを和らげていたそうです


憧れのマントを身にまとって、最初のレッスンへ向かいます


様々なアクティビティに挑戦していると
自然と声が大きく自信もついてきました

チームで協力して1位を目指します!


答えが何かわかったかな?

勝利の瞬間!
みんなで High Five!

フリータイムもアクティビティに挑戦
ブリティッシュヒルズを隅から隅まで探検します!

オリオン座がとっても綺麗に見えました
東京ではこんなに綺麗に見えない!と大興奮でした




【在校生インタビューvol.9】日本女子大学に総合型選抜で合格したKさん

ごきげんよう。

日本女子大学 家政学部 服飾学科に、総合型選抜で現役合格した、高校3年生・特進選抜クラスのKさんに進路選択や合格した感想、今後についてお話を聞きました!



合格が決まった感想

広報:合格おめでとうございます!第一志望の大学に合格したお気持ちを教えてください。

Kさん:ありがとうございます。受かるかどうか不安でしたが、まずは進路が決まって安心した、というのが一番の気持ちです。


進路選択について

広報:Kさんは何故、日本女子大学 服飾学科を第一志望に決めたのですか?

Kさん:改めて自分が本当にやりたいことは何かを考えた時、もともと洋服が好きで、高3の初めに「将来はファッションに関わる仕事がしたい」と気付き、大学の被服学科に興味を持ちました。この大学を選んだ決め手は、オープンキャンパスで受けた模擬授業です。そこで「衣服ロス」や「環境問題」に関する講義を受けました。単に服を作るだけでなく、そういった環境学的な視点からもファッションを学べることに感銘を受け、「ここで学びたい」と思いました。


受験で苦労した点

広報:受験で大変だったこと、苦労した点があれば教えてください。

Kさん:高3の夏休みに、「ファッションコンテスト」の準備と、受験のための志望理由書などの書類作成が重なってしまったことです。 どちらも期限が決まっていたので、両立させるのが本当に大変でした。「いつまでにこれをやる」と自分で計画を立てて、一つひとつ終わらせていくことで何とか乗り越えました。また、面接も苦手意識がありましたが、先生が本番を想定した質問で何度も練習をしてくださったおかげで、当日は落ち着いて対応することができました。

瀧野川女子学園を選んだ理由

広報:Kさんは高校受験の時、どうして瀧野川女子学園を選んだのですか?

Kさん:一番は「少人数制」で授業が受けられることです。実際、クラスのみんなと仲良くなれて、協力し合える環境が良いなと思いました。あとは、パンフレットに載っていた学食のデザートがすごく美味しそうで、それにも惹かれました。

他にも、創造性教育やハワイへの修学旅行など、他校にはない独自の活動が多いことにも魅力を感じて入学を決めました。

学校生活について

広報:学校生活を通じて成長できたことを教えてください。

Kさん:「新しいことに挑戦することをあまり恐れなくなったこと」です。

以前の私は、新しいことを始める時にためらってしまったり、「失敗したら怖いな」と思って一歩踏み出せないことがありました。

しかし、この学校は他校にはない独自のプログラムが多く、色々な経験ができるチャンスにあふれています。例えば、ファッションコンテストへの参加も最初は不安でしたが、思い切ってやってみるとすごく楽しくて、大きな自信になりました。ここでの経験を通して、「挑戦することの楽しさ」を知ることができました。

ファッションコンテストでデザインした服を自身がモデルとなり、参加しました

広報:ICT教育で学べたことや良かった点を教えてください。

Kさん:iPadの操作に慣れ、ツールを使いこなせるようになったことです。 もともと動画編集やKeynote(キーノート)などの編集作業は得意ではなかったのですが、授業でのプレゼンテーションなどを通して、使えるようになりました。 これから社会でICTはますます広がっていくと思うので、今のうちからこれらに触れ、使い慣れておけたことは、将来的にも役に立つと思いました。

3学期の過ごし方

広報:学期は、どのように過ごす予定ですか。

Kさん:3学期は、資格取得に向けた勉強をする予定です。

具体的には、TOEICや簿記の資格などを考えています。今のうちに資格を取っておけば、将来の就職活動などに役立ちますし、自分の選択肢や可能性を広げられると思っています。


進学後にやりたいこと

広報:大学に進学したら、どんなことに取り組みたいですか。

Kさん:色々な人と関わる機会を増やしたいです。 勉強はもちろんですが、サークル活動やアルバイトなどに入って、多くの人と出会いたいです。様々な人と関わり、色々なことに挑戦し、経験を積むことで、自分の視野を広げていきたいと考えています。

瀧野川女子学園を検討している受験生へのメッセージ

広報:最後に、本校の受験を考えている受験生の皆さんへメッセージをお願いします。

Kさん:この学校で学ぶなら、ぜひ英語学習に力を入れてほしいと思います。 本校は英語の授業の種類が多く、カリキュラムも充実しているので、しっかりと取り組めば確実に力がつきます。英検やGTECなど英語の資格を取得すると成績にも反映されますし、英語ができるようになれば、より高い目標や希望する大学への進学にも繋がっていきます。 英語に強い環境を活かして、自分の可能性を広げてください。受験勉強、頑張ってください!


2学期の終業式を行いました

ごきげんよう。

12/17(水)に令和7年度2学期の終業式を行いました。

〜終業式〜

終業式では校長先生より、
「この1年、生徒の皆さんは多くの挑戦を通じ成長しました。困難な時こそ、校訓『剛く、正しく、明るく』を胸に、笑顔で壁を乗り越えていきましょう。創立100周年に向け、来年も実りある年になるよう願っています」とお話がありました。



〜質問GP表彰式〜

2学期の間、授業をはじめ、あらゆる場面で出た良い質問をポイント化し、その合計で競った結果を各学年で審査し、金賞(6名)、銀賞(8名)、銅賞(5名)となった生徒を表彰しました。


〜表彰伝達式〜

次に表彰伝達式が行われ、クラブ活動や参加したコンクールにおいて優秀な成績を修めた生徒達が表彰されました。

◯中学生の税についての作文
 王子税務署長賞

◯令和7年度北区明るい選挙啓発ポスターコンテスト
 北区優秀賞 東京都奨励賞

◯薬物乱用防止ポスター・標語
 ポスターの部 地区特別賞
 標語の部 地区特別賞

◯美術部
第53回東京私立中学高等学校生徒写真・美術展
 美術の部 特選 1名、入選 3名

◯華道部
第98回全日本いけばなコンクールいけばな大賞2025
 中学生の部  準特選
 高校生の部  準特選

◯書道部
第30回全日本高校・大学生書道展
 優秀賞 3名

第109回書教展 
 学生部 毛筆部
  全日本書道連盟奨励賞
  審査委員長賞
  全日本教育協会協会賞

 席書部 毛筆部
  二松学舎大学学長賞
  審査委員長賞

 席書部 団体奨励賞


〜北朝鮮人権侵害啓発週間作文コンクール表彰式〜


内閣官房 拉致問題対策本部事務局 内閣審議官の方からのお話

拉致問題解決には国民一人ひとりの関心と熱意が交渉の後押しになります。本校から300以上もの作文の応募があり、生徒たちの真剣な取り組みに感謝の意が表されました。

その後に、表彰式を行いました。

北朝鮮人権侵害問題啓発週間作文コンクール2025

高校生部門 特別賞、団体賞


内閣審議官の方より賞状を授与されました

今回のコンクールをきっかけに、私たち一人ひとりがこの問題に関心を持ち続けることが大切だと改めて感じました。


〜滝野川警察署の方より〜


滝野川警察署の方より「防犯アプリ」と「闇バイト」についてのお話がありました。

防犯アプリ「デジポリス」を使えば、犯罪発生情報の確認や痴漢撃退、防犯ブザー機能が利用でき、自分自身の身を守るのに役立ちます。
また、「高収入」「簡単」といった言葉で募集される「闇バイト」は犯罪です。怪しいと思ったらすぐに警察へ相談してください、とお話がありました。

「自分は大丈夫」と思わずに、日頃から防犯意識を持つことが大切です。冬休みに入る前に、今一度ご家庭でも防犯について話し合い、安全に年末年始を過ごしましょう。

3学期、また皆さんの元気な姿に会えるのを楽しみにしています!ごきげんよう。

2025/12/17

【在校生インタビューvol.8】東京家政大学に総合型選抜で合格したTさん

ごきげんよう。

東京家政大学 栄養学部 管理栄養学科に、総合型選抜で現役合格した、高校3年生・特進コースのTさんに進路選択や合格した感想、今後についてお話を聞きました!




合格が決まった感想

広報:合格おめでとうございます!東京家政大学に合格したお気持ちを教えてください。

Tさん:ありがとうございます。実は、合否発表を見る前に、大学の倍率を見てしまい、志願者数と募集人数を比較したら、10倍近くあり、不安を抱えながら結果を見たので、合格の文字を見た時は「本当によかった」と心から安心しました。

進路選択について

広報:Tさんは何故、東京家政大学の管理栄養学科に決めたのですか?

Tさん:きっかけは、理系の先生に勧められてオープンキャンパスに行ったことです。

高2になる前に「自分の好きなこと・やりたいこと」を考えた時、全てに当てはまるのが管理栄養士でした。この大学を選んだ決め手は、国家試験へのサポート体制の手厚さです。 合格率の高さはもちろん、「緑栄会(りょくえいかい)」という卒業生を通じて、現役の管理栄養士の方と交流できる場があると知りました。「ここなら国家試験合格に向けて頑張れそうだな」と思い、受験を決めました。

受験で苦労した点

広報:受験で大変だったこと、苦労した点があれば教えてください。

Tさん:一番は、「気持ちの切り替え」です。第一志望にかける思いが強かった分、そこが不合格になった後、約2週間後に控えていた他の学科試験があったため、気持ちを切り替えるのが本当に大変でした。「もう後がない」というプレッシャーとも戦いましたが、自分で時間を区切って勉強することで、やるべきことに費やす時間を増やし、効率よく取り組むことで乗り越えました。

瀧野川女子学園を選んだ理由

広報:Tさんは高校受験の時、どうして瀧野川女子学園を選んだのですか?

Tさん:まず、中学時代は少し男子が苦手だったので、「女子校」が良いなと思ったのがきっかけです。

色々な女子校を見ましたが、瀧野川は他とは少し違っていました。「創造性教育」などの取り組みや、自然に触れられる奄美研修旅行、タブレットを使った授業など、ワクワクするような独自の活動が多くありました。家からは少し遠かったのですが、それ以上に魅力を感じて選びました。


学校生活について

広報:学校生活で成長できたことを教えてください。

Tさん:一つは、「精神力」です。バレーボール部での日々厳しい練習を通して、体力と忍耐力がつきました。また顧問の先生から礼儀を教えていただき、人として成長することができました。 もう一つは「対応力」です。事業化実習の時に一人で会計の仕事を担当していた際、原価計算や利益率などの数字を出さなければならず、みんなが買った材料のレシートやお釣りを集めて管理するなど、状況に合わせて柔軟に対応する力がつきました。

広報:部活と勉強の両立はどうやって乗り越えましたか。 Tさん:高2から理系に進み、勉強する範囲が増えたため授業により一層力を入れるようになりました。自習の時間も有効活用し、集中して勉強していました。授業をしっかりやっておけば、後々ノートを見返した時にすぐ理解できるよう、メモを残してまとめています。そのため、授業は真剣に取り組むようにしていました。

広報:ICT教育で学べたことや良かった点を教えてください。

Tさん:一番良かったのは、タブレット1台で情報の管理ができるようになったことです。

紙のプリントだとどうしても無くしてしまうことが多かったのですが、タブレットならデータで残りますし、課題の提出も送るだけなので、提出忘れや紛失がなくなりました。 社会に出てからも役に立つ実践的なスキルが身についたと思います。

3学期の過ごし方

広報:3学期は、どのように過ごす予定ですか。

Tさん:大学では苦手な化学の知識が必要になってくるので、高校の範囲をもう一度復習して、しっかり準備していきたいです。また、大学から出される事前課題にも取り組みたいと思います。 あとは、高校生活も残りわずかなので、友達との時間も大切にしたいです。 


進学後にやりたいこと

広報:大学に進学したら、どんなことに挑戦したいですか。

Tさん:4年後の国家試験に向けて、まずは将来のための勉強をしっかりやっていくことです。また、交流関係も広げたいので、サークルなどに入って新しい人達と繋がることにも挑戦したいです。


瀧野川女子学園を検討している受験生へのメッセージ

広報:最後に、本校の受験を考えている受験生の皆さんへメッセージをお願いします。

Tさん:私はこの学校で、ポジティブ思考になれました。昔はすぐ心臓がバクバクしてしまうくらい緊張するタイプだったのですが、高校生活を通して心が強くなりましたし、忍耐力もついたと思います。この学校に来たら、色々な新しいことに挑戦できます。クラスのみんなと深く関わって楽しい生活が送れますので、自然と明るくなれます。自分に自信がない人でも、ネガティブ思考な人でも、この学校に来れば変われると思います。ぜひ、頑張ってください!