2020/03/31

カナダ語学研修17 〜参加生徒にインタビューしました!その9〜

ごきげんよう。今日は、カナダ語学研修に参加した、中高一貫4年のMさんにインタビューしました。


Q:カナダ語学研修に参加した理由を教えてください。
Mさん:実際に海外に行き、普段と異なる環境で英語を学習するという点に、中学生の時から魅力的に感じていました。高校生になって、今後英語を使う機会が増えることを改めて実感し、英語での会話力を上げたいと思い、参加を決意しました。

Q:ホストファミリーについて教えてください。
Mさん:私のホストファミリーは、陽気で面白いお父さんと、料理が上手なお母さんの二人家族です。
お父さんは、日本が好きで、日本に来たことがあるそうです。日本語も少し知っていて驚きました。休日には、本格的なラーメンを作ってくれたり、オススメのベトナム料理レストランに連れてってくれました。
お母さんは、とても優しく、一緒に買い物に連れて行ってくれました。英語で会話しながらの買い物は新鮮で、いい経験になりました。カナダのスーパーは、日本のスーパーと違い、量り売りやバラ売りが充実していました。特に果物は、どれにしようか迷ってしまうほどです。牛乳やジュース、パンなどは、日本の2倍以上の大きさがあって驚きました。
毎日夕食の時には、今日あったことを話したり、面白いニュースについて話をしたりしました。コロナウイルスに関連した番組が多く、日本とカナダの違いについて話をしました。カナダではマスクをしている人が少ないことや、感染を防ぐために、お店を閉め、徹底していることに驚いた、などと話しました。
ホストファミリーが音楽番組が好きなので、音楽に関連した番組を見せてもらうこともありました。カナダの音楽番組は、一人で歌ったり、演奏したりするのではなく、1つの曲の多くの人で演奏したり、楽しんでいました。演奏する人の年齢も様々で、たくさんの小学生が大人に混ざってギターやドラムを演奏していました。年齢の違いにとらわれず、みんなで音楽を作り上げていく音楽番組は面白く、日本にも欲しいなと思いました。

Q:語学学校での授業について教えてください。
Mさん:語学学校では、英語しか話してはいけないと聞いていたので、入学前は少し身構えていましたが、いざ入学してみると、周りの人がとても優しく、すぐに馴染むことができました。
私のクラスの授業は、スピーキングがメインでした。班の人と話し合うことが多く、日常会話だけでなく、幅広い会話をすることができたと実感しています。クラスメイトも、私が悩んでいると、「私はこう思うんだけど」と話しかけてくれて、新しい発見がありました。
一番印象に残っている話し合いのテーマは「ジレンマ」です。厳しい状況で、2つの選択肢のうちどちらを選ぶか、という悩んでしまうような質問でした。選んだ答えが同じでも、人によって理由が違って興味深かったです。クラスメイトの出身地が様々なので、考えの違いや、文化の違いに触れることができたと思います。
お昼ご飯は、韓国やメキシコ、スペインの人と食べる機会がありました。質問をしたり、話を聞いたりと、全て英語で自由にコミュニケーションをとりました。話しているうちに、以前より自然と英語が出てくるようになったと感じています。

Q:カナダのオススメの場所などを教えてください。
Mさん:カナダは自然豊かでとても綺麗です。山と海があるでけでなく、朝日や夕焼けの景色も輝いていました。

また、カナダには多くの観光スポットがあり、ショッピングや観光を楽しみながら、英語に触れることができます。特にオススメの場所は2つあります。一つ目は、グランビルアイランドです。驚くほど大きなマーケットがあるだけでなく、ショッピングができる可愛いお店も多くあります。フードコートも充実していて、丸一日楽しむことができます。
もう一つは、Treesという、バンクーバー発祥のチーズケーキカフェです。私はラズベリーチーズケーキを食べました。チーズの酸味とラズベリーの甘みがマッチしていてとても美味しかったです。学校の近くにもあるので、休日でも行きやすいです。
食べ物を注文したり、メニューについて尋ねたりと、基本的なことでも話すことで英語が身についたと思います。

Q:最後に一言お願いします。
Mさん:この語学研修に参加して、実際に行きた英語に触れ、学べただけでなく、様々な国の人と会話を楽しむことができました。
カナダに行く前は、英語で話すことに自信がなく、積極的に話すことができませんでした。間違えていないか、しっかりと伝わるかという不安が大きかったことを覚えています。しかし、まず環境から変えたことで、段々と自然が英語が出てくるようになりました。相手の話していることがわかって、自分の伝えたいことが相手に伝わった時はとても嬉しかったです。毎日が充実していて、新しい発見や経験をすることができました。
カナダ語学研修に少しでも興味のある人は、ぜひ参加してみてください!まず環境を変えてみることで、自分の意識も変化し、貴重な経験になるはずです。不安や心配があるかもしれませんが、自信を持って一歩踏み出してみてください。一生の宝になるはずです!

2020/03/30

カナダ語学研修16 〜参加生徒にインタビューしました!その8〜

ごきげんよう。今日は、カナダ語学研修に参加した、高校1年進学コースのMさんにインタビューしました。Mさんは、今年度、アメリカ姉妹校語学研修にも参加した生徒です。


Q:カナダ語学研修に参加した理由を教えてください。
Mさん:夏にアメリカでの語学研修に参加して、英語に興味を持ちました。英語を知ることで、言葉の壁が少しずつなくなり、たくさんの人と知り合い、仲良くなれます。もっと英語でコミュニケーションができるようになれば、もっと仲良くなれると思い、英語に魅力を感じました。
カナダ語学研修では交通機関を使って語学学校に通いますが、初めて登校する時、迷子になってしましました。もっと英単語を知っていれば怖がらずに聞けたのではないかと思います。また、なかなか英語が伝わらず、相手を困らせてしまったことが何回かありました。これらのことがきっかけで、もっと英語を話せるようになりたいと思いました。

Q:ホストファミリーについて教えてください。
Mさん:お父さん、お母さん、お姉ちゃん、弟の4人家族です。一人っ子の私には、とても憧れる家族構成でした。ホストファミリーはみんな優しく、休みの日には必ずどこかに連れて行ってくれました。アウトレットやショッピングモールに行ったり、弟のバスケットボールの練習を見に行ったりしました。真剣に練習をしている姿、私を見ると微笑んでくれる姿、シュートが決まった時の誇らしげな姿など、全部がとても可愛らしくて忘れられないです。
ご飯もとても美味しかったです。特にチキンとお味噌汁が美味しかったです。鶏肉は、私が一番好きなお肉です。また、お味噌汁は日本の味とほとんど変わりませんでした。お母さんは日本人ではないのに、日本のお味噌汁と変わらない味だったことがとても印象に残っています。

Q:語学学校の授業はどうでしたか?
Mさん:授業は、グループで何かをすることが多く、友達がたくさんできます。クラスメイトは、ほとんど私より年上で、高校生は私たちしかいませんでした。みんなフレンドリーで、すぐに馴染むことができます。先生も優しく、質問したらわかりやすく教えてくれます。
知らない人とグループや2人組なって話し合いをしたりするのですが、最初は抵抗がありましたが、それをきっかけに友達になれるので、すごく楽しいです。ボリビア出身の人もいて、日本で普通に生活をしていたら出会うことがない人と出会えたというのが、この語学学校の良さだと思います。

Q:全て英語で行われる授業に不安はありませんでしたか?
Mさん:最初は、「何を言っているのだろう?」と考えてしまうことが多くありました。単語を日本語に訳して「こういう意味かな?」と考え、その後に英語でなんて返せばいいのだろうと、自分の知っている単語を絞り出したり、クラスの人に聞いたりしました。わからなかったらメモをして、あとで単語を調べるということもするようになりました。わからないことをわからないで終わらせないという、基本ですが、大事なことができるようになりました。

Q:最後に一言お願いします。
Mさん:正直色々なことに不安を感じていました。しかし実際に語学学校に通ってみると、みんな友達になっていき、毎日が楽しくなってきました。語学学校では、金曜日にアクテビティがあり、たくさんの中から1つ選ぶことができます。私はボーリングを選びました。最初は、数人としか話さず、その人たちとだけ一緒にいればいいと思っていたのですが、ボーリングで遊んでいくうちに参加者全員と話すことができました。そこで仲良くなった人たちとは、お昼ご飯を食べにいくほどの関係になりました。お昼を食べながらもっとコミュニケーションをとることができたので、より仲良く慣れたと感じています。自分の努力次第で自分の見ている景色が変わります。もっとカナダにいたいと思いました。

2020/03/25

カナダ語学研修15 〜参加生徒にインタビューしました!その7〜

ごきげんよう。今日は、カナダ語学研修に参加した、高校1年進学コースのAさんにインタビューしました。Aさんは、語学学校VICに通った生徒です。


Q:カナダ語学研修に参加しようと思った理由を教えてください。
Aさん:中学の頃から海外留学に興味を持っていましたが、私の通っていた中学では留学のシステムがなかったので、行くことができませんでした。高校に入学して、顧問の先生がイギリス人の「ギターミュージック同好会」に所属しました。最初は全く英語を理解できずに悩んでいましたが、英語で会話する楽しみを知ってから、海外に対する関心が増えました。そして、カナダ語学研修に参加しようと決心しました。

Q:ホストファミリーについて教えてください。
Aさん:私のホストファミリーは、お父さん、お母さん、犬一匹です。とても優しい方々で、宿題を手伝ってくれたり、一緒に映画を見たり、すごく充実した生活を送ることができました。
最初、語学学校の授業についていくことが精一杯で泣いてしまった日があったのですが、私のホストファミリーはそんな私をStevestonという、すごく綺麗な景色の見える場所に連れて行ってくれました。夜ご飯は、そこの日本料理店でラーメンを食べたのですが、そこから見える景色も本当に綺麗でした。

Q:語学学校について教えてください。
A:私の通っていた学校はVICです。みんなが通っているLABは、16歳未満は入学できません。私は高校1年生ですが、3月生まれなので、語学学校に入学した時はまだ15歳でした。そのため、VICに通うことになりました。みんなと違う学校になってしまい、心配と不安が大きかったです。
最初の授業を受けた時は、絶望を感じました。全て英語で行われる授業についていけず、質問をするにも「この英文は間違ってないかな?」と思ってしまい、発言もほとんどできませんでした。そのことを授業終わりに先生に伝えると、「英語ができないからみんなここに通っているんだよ。怖がることはないよ!英語は楽しんで学ぶべき!」とおっしゃってもらえました。その言葉に感化された私は、間違えることに対する恐怖心がなくなりました。しっかり予習をして、わからなかったらすぐに先生に聞けば何も怖いことはないし、「この英文は間違っていないかな?」という不安も不思議となくなっていきました。最初は、思っていたものとの違いに困惑してしまうかもしれませんが、必ず頑張った分だけ英語力はつきますし、授業は楽しんだもの勝ちです!

Q:カナダのオススメの場所などを教えてください。
Aさん:VICの近くにある、Pacific Centreという大きなショッピングセンターは、たくさんのお店があるので、お友達やホストファミリーと訪れてもらいたいオススメの場所です。Pacific Centreの中に、Rootsというカナダ発祥のお店があります。Rootsのイメージキャラクターはビーバーで、お店にはビーバーの大きなぬいぐるみがあります。最初は、クマだと思っていたのですが、実はビーバーでした!

このお店は、革製品に刻印加工をしてもらえるサービスをあります。私も、お土産として購入した小銭入れに、名前を刻印してもらいました。店員さんがとても気さくな方ばかりで、雰囲気の良いお店なので、ぜひ一度足を運んでみてください。

Q:最後に一言お願いします。
Aさん:最初から全部が楽しかった?と聞かれたら、正直楽しくないことが多くありました。授業がわからなかったり、慣れない海外の生活だったりで、疲れてしまい、落ち込んでしまう日も少なくありませんでした。しかし、今まで全く聞き取れなかった単語が聞き取れた時や、道を聞くために勇気を出した時、そんな些細なことができた時の喜びを今でも覚えています。日常でも学びが多くあります。例えば、バスや電車の中で少しスペースを空けてほしい時、"Excuse me."と声をかけられることがありました。私は、"Excuse me."は、何か質問する時に使う単語だと思っていたので、初めて知らない人に言われた時は、何か質問をされるのではないかと身構えてしまいました。
カナダ語学研修はあっという間で、もっともっとここで学びたいという欲が出てきました。日本に帰ってからも英語をもっと英語を使いたい!という気持ちがあるので、自然と勉強が続けられています。このように、学び続けたいと思わせてくれたカナダ語学研修は、私にとって意味のあるものになったと感じています。

2020/03/23

カナダ語学研修14 〜参加生徒にインタビューしました!その6〜

ごきげんよう。今日は、カナダ語学研修に参加した中高一貫4年生のMさんにインタビューをしました。


Q:カナダ語学研修に参加した理由を教えてください。
Mさん:英語がとにかく苦手で、苦手意識を払拭したい、英語でコミュニケーションが取れるようになりたいと思って参加を決めました。カナダという国にも興味を持っていました。

Q:カナダのイメージはどのようなものでしたか?
Mさん:メープルシロップが有名だということと、自然豊かで日本より寒いのかなという漠然なイメージしかなく、未知の国という感じでした。テレビ番組などでもあまり見たことがなかったので、実際に行ってみてどのような国なのかを知りたいと思っていました。実際に行ってみると、カナダは自然の豊かな面と、街が繁栄している面の両方を持っていました。ダウンタウンには面白い形のビルが建っていたり、おしゃれなカフェがそこら中にあったりしますが、遠くに山を見ることができたし、美しい海や砂浜を見ることができます。都市部でも雄大な自然を見ることができて驚いたし、感動しました。

Q:ホストファミリーについて教えてください。
Mさん:私のホストファミリーは、お父さん、お母さん、中学生の妹の3人家族です。みんな優しくて、英語がわからない時は、私が理解するまできちんと話してくれます。
お母さんは料理がとても上手で、いつも美味しい食事を作ってくれます。
お父さんは、私に面白いテレビ番組を紹介してくれました。紹介してもらった番組の中で一番面白かったのは、海外版のSASUKEです。基本的な構成は日本のSASUKEと同じでしたが、日本と違うところは、クリアした時間で競うのではなく、トーナメント方式で挑戦者同士戦うところと、年齢で部門分けされているところです。私と同年代の人たちもたくさんチャレンジしていて、すごいなと感じました。日本の番組と似たようなものがカナダで放送されていたので、とても嬉しく感じました。

Q:どのような食事をしていましたか?
Mさん:朝はジャムトーストとフルーツやカップデザート、昼は毎日具材が違うサンドウィッチとバナナ、夜はご飯や麺類が多いです。カナダに来たら毎食がパンや麺だと思っていたので、ご飯が出た時はびっくりしました。お母さん手作りのジュースがいつも冷蔵庫にあるのですが、とても美味しくて、よくお代わりをしました。
お母さんは、日本の文化に興味を持っていて、「いただきます」「ごちそうさま」「ありがとう」などの日本語を教えました。一緒に味噌汁を作りたいと計画しています。

Q:語学学校の授業はどのような感じですか?
Mさん:LABでは、最初にレベル分けテストがあり、自分の英語力に合ったクラスに入ることができます。英語に自信がなくても大丈夫です。
クラスには、様々な国からの人が12〜16人くらいいて、席は自由です。毎日好きなところに座ることができます。
午前は会話中心の授業、午後は文法中心の授業です。基本的な文法を学んだり、同じテーブルの人と一緒に問題を解いたり、ゲームをしたりします。先生は、1回の授業で全員が1回以上発言できるように配慮してくれています。
休み時間は、韓国人のクラスメイトとおしゃべりをしたり、お菓子を交換したりしました。休み時間の雰囲気もとてもいいです。
一番印象に残った授業は、「自分の好きなもの、嫌いなもの」の紹介です。今まであまり話さなかったクラスメイトと話すようになったし、色々な国の文化や風土を知ることができたので、とても印象に残っています。

Q:日本とカナダの授業の違いを教えてください。
Mさん:まずは、全て英語で授業が行われるところです。先生の指示も、問題文も全て英語なので、最初の方はよく間違っていました。しかし、クラスメイトとの会話は意外とできました。完璧な文法で話さないと伝わらないだろうと不安に思っていましたが、単語を並べるだけでも意外と伝わりました。先生やクラスメイトは、「あなたはどう思う?」と私の意見を聞いてくれたし、みんな最後まで聞いてくれたので、もっと話したいと思うようになりました。
次に、日本の英語の授業では、文法を習ったら、それを問題演習することが多いのですが、LABの授業では、すぐに会話やゲームで実践的に使っていきます。日本の授業は、先生から生徒へ「与える」イメージですが、LABの授業は、先生と生徒で「一緒に作っていく」イメージです。

Q:金曜日のフリーアクティビティについて教えてください。
Mさん:グランビルアイランドでのジュエリーメイキングに参加し、ネックレスを作りました。中央のパーツには、写真を入れることができます。その横には、ピンクと白のビーズを繰り返し並べました。私はワイヤーを選んだのですが、チェーンでも作ることができます。難しいところは、店員さんが手伝ってくれるので、不器用な私でも最後まで作ることができました。作ったアクセサリーは持ち帰ることができるので、とてもオススメのアクティビティです!

Q:最後に一言コメントをお願いします。
Mさん:少しでもカナダ語学研修に参加したいという気持ちがあるなら、絶対に行った方がいいです。私もいく前は不安な気持ちがありましたが、行くと決断して良かったと感じています。もし行かなかったら後悔していただろうと思います。それぐらい良いプログラムです。ぜひ勇気を出して参加してみてください!



2020/03/21

高校3年生門出の日🌸

ごきげんよう。今日は高校3年生の門出の日です。

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新型コロナウイルス感染拡大のニュースが毎日のようにあがる中、本学園でも卒業式を中止とする苦渋の決断をいたしました。

式典がないまま生徒たちは春休みを迎えることとなりましたが、本日、感染対策を行う中で高校3年生の登校日とし、卒業証書の授与等が行われました。

全員マスクを着用し、入校時に一人一人検温を行なった上で、教室へ向かいます。


検温はサーモグラフィやレーザーで測る機械を使用しています。

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2クラスずつ時間をずらしての登校とし、教室で担任の先生から卒業証書が渡されました。
卒業証書授与の後は功労賞や皆勤賞の表彰もありました。皆勤賞の中には中学から6年間皆勤だった生徒もいました!

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屋上校庭で記念撮影する姿も見られました!

校内の桜も満開に近づいていて、門出にふさわしい暖かな陽気の中、110名が卒業いたしました。

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まだウイルス感染の収束が見られず、始業式や入学式の日程等も決まっておりませんが、決まり次第ホームページ等でお知らせいたします。また校内に生徒の姿が見られる日を楽しみにしています!

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2020/03/20

カナダ語学研修13 〜参加生徒にインタビューしました!その5〜

ごきげんよう。今回は、VICに通っている高校2年進学コースのMさんにインタビューしました。

Q:カナダ語学研修に参加した理由を教えてください。
Mさん:元々、カナダ語学研修は気になっていましたが、習い事や部活動もあったので昨年は参加しませんでした。このカナダ語学研修に参加した大きなきっかけは、ハワイ諸島修学旅行で、英語ができなかったことが悔しかったことです。ハワイ大学でのバザーの時に、接客ができるくらいのボキャブラリーはありましたが、呼び込みがどうしてもできませんでした。呼び込みの時に使うような単語が思いつかなかったのと、自信が持てずにトライできなかったのです。もっと英語が話せれば、役に立ったのでは?と思い、悔しく思っていました。そこで、カナダ語学研修に思い切って挑戦しようと思い、また、両親も協力的だったので、参加を決意しました。

Q:カナダ語学研修の目標を教えてください。
Mさん:普段の生活の中で、店員さんの早いスピードと英語の発音についていけるように、耳を慣らしたいと思っています。また、アメリカ英語とイギリス英語の違いとかを感じられたら楽しいと思うので、その感覚をつかめるようになりたいと思っています。

Q:ホストファミリーについて教えてください。
Mさん:お父さんとお母さんの二人で、70歳くらいの老夫婦です。二人とも話すときにゆっくりで、発音がとても聞き取りやすいです。カナダのケベック州の出身で、フランス語も話せるそうです。そのせいなのか、時々子音が飛ばされることがあり、興味深いです。
お父さんは、ジオラマ作りが趣味で、Youtubeでもこのジオラマの動画をアップしています。

お母さんの料理はとても美味しいです。特にお気に入りなのは、手作りのキャロットケーキです。ホイップとシロップがかかっています。キャロットケーキ自体はあまり甘くないので、ぺろっと食べられてしまいます。人参!っていう味はしません。どちらかというと、シナモンの甘い香りがします。美味しくて、ハマってしまっています。


Q:お家はどのような感じですか?
Mさん:Grand Floor, 2nd Floor, Base Floorの三階建です。私の部屋は、Base Floor(地下)にありますが、リビングやキッチン、ランドリールーム、トイレ、バスルームがあり、とても広いです。地下なのですが、ヒーターがあるので、寒いこともありませんし、なんか特別感があって好きです。

Q:語学学校の授業はどうですか?
Mさん:午前に1つ、午後に2つの授業があります。入学する時に受験した、クラス分けテストのスコアでクラスが決まってます。
私のクラスの先生は、反応の大きな先生で、発音はとても聞きやすいのですが、話す速度は速いです。最初は、クラスメイトの話している英語すら全然わからなかったのですが、だんだんとついていけるようになりました。やはり「習うより慣れろ」ですね。ただ、自分の発音が通じないときがたくさんありました。また、言いたいことはある程度言えるのですが、単語がなかなか言えないことがあるので、苦労することがあります。ただ、様々な言い回しができるようになったので、私の英語も上達したかなと思います。
リーディングは、日本の学校とは比べ物にならないほど難しいです。長いし、何を伝えたいのかを理解するのが大変です。

Q:最後に一言お願いします。
Mさん:カナダ語学研修は、参加しただけでも自慢できるし、真面目に取り組めば、将来ずっと有効に使える武器になるから自信になると思います。「行っただけ」では意味がありません。学び続ける姿勢が必要だと思います。
この語学研修では、色々な体験ができます。経験の幅と質が違えば違うほど、「個性」として私たちを支えてくれると思います。想像してみてください。英語ができるだけで、他の国の人たちと話せる第一歩になるんです。それってすごくないですか?そして、何よりも「習うより慣れろ」です!

2020/03/19

カナダ語学研修12 〜参加生徒にインタビューしました!その4〜

ごきげんよう。今回は、カナダ語学研修に参加している高校2年進学コースのEさんにインタビューしました。


Q:カナダ語学研修に参加しようと思った理由やきっかけを教えてください。
Eさん:自分の価値観を広げたいと思ったからです。世界では、自分と同じ年齢の人たちがどのように頑張っているのかを見たかったし、たくさんの考えや意見を聞き、この先の経験に生かしていきたと思っています。
また、自分を変えられる環境に行きたかったし、自分がどこまでできるのかを知りたかったので、このカナダ語学研修に参加しようと思いました。視野の広い人になりたいと思っています。

Q:英語に不安はありませんでしたか?
Eさん:カナダに来る前は、本当に英語が話せないし、どのように生活したらいいのかと悩んでいました。しかし、日常的に英語を使っていると、自分でも驚くほどすぐに英語を覚えられます。英語を上手には話せませんが、自分の力で単語を調べたり、伝えたい単語を並べたりして、会話ができるようになってきました。
英語が上達する一番の秘訣は、「友達を作ること」だと思います。私は、韓国人のお姉さんと仲良くなりました。会話もメッセージも英語なので、スキルアップしていると感じています。

Q:ホストファミリーはどのような方ですか?
Eさん:お父さんとお母さんがいます。とても可愛がってくれます。お父さんは、とても頭が良くて、過去に3冊も本を出版していると言っていました。見せてもらいましたが、分厚くて難しそうな政治の本でした。
お母さんは、とても料理が上手で、明るい方です。毎日政治かクイズ番組を見ています。カナダに来て驚いたのは、「コロナウイルス」の番組があることです。どういう対策をしなくてはいけないのかを紹介していたり、新型肺炎にかかった人にインタビューをしたりしていました。

Q:語学学校の授業はどうですか?
Eさん:海外の映画に出てきそうな学校生活です。飲み物を飲んだり、お腹が空いたらお菓子を食べてもいいんです。びっくりしました。クラスメイトは、日本人が多いですが、ブラジル・ベトナム・韓国・中国・フランス・アフリカの方もいて、国籍も年齢もバラバラです。みんな意欲があり、熱心に勉強しています。今年、私は「色々な国の人と友達になる」という難しい目標を立てましたが、達成できる気がします。

Q:金曜日にフリーアクティビティがありますが、何をしましたか?
Eさん:イタリア料理の講座を取り、カルボナーラを作りました。卵が苦手なのですが、みんなで作ると楽しかったので、食べることができました。
元々、料理が好きなので、これを選びました。紙に書かれたレシピが渡され、材料も用意されていたので、なんとなく作りかたは理解することができました。レシピ通りにできないところは、先生に聞いたり、友達と協力して、最後まで作ることができました。次回は、運動系のアクティビティを選びたいです。

Q:最後に、カナダのオススメのものを教えてください。
Eさん:London Fog Latteという飲み物です。ロンドンの名前がついていますが、カナダ生まれという不思議な飲み物です。アールグレイのミルクティーにふわふわのバニラシロップが入っていて、本当に美味しいです。毎日飲んで温まっています。日本にも欲しいです!



桜が咲き始めています

ごきげんよう。

暖かな陽気が続き、学校の桜も咲き始めています!

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正門入ってすぐのところにある桜は二分咲きくらいでしょうか…。

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校内で一番大きな桜の木にも一部咲き始めているのが見られました!

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会議室には満開の桜を描いた絵が飾られています。

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桜以外にも、屋上校庭ではコブシの花が満開です!

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いつもは春休み中もクラブ活動で生徒の姿が見られますが、新型コロナウイルス対策で登校もなく、校内はシンとしています。

今週末21日(土)は高校3年生のみ、卒業証書の授与等で登校します。新型コロナウイルス対策として、クラスで登校時間を分けたり、時間を短くして行いますが、教職員一同、門出を祝福したいと思います!

2020/03/17

カナダ語学研修11 〜参加生徒にインタビューしました!その3〜

ごきげんよう。バンクーバーはまだ肌寒いですが、少しずつ桜が咲き始めています。今日は、カナダ語学研修に参加している高校1年進学コースのFさんにインタビューをしました。


Q:カナダ語学研修に参加した理由を教えてください。
Fさん:私の母が学生時代に留学をしたことがあり、その時出会ったホストファミリーと何十年経った今でも仲がいいです。そのような経験を私にもさせたいと母から強く勧められました。中学の頃はとにかく英語が嫌いで、日本から離れるのも怖かったし、海外でホームステイをするなんて、自分の中では想像できませんでした。しかし、高校に入学してからは、仲の良い友達が参加することを聞いたので、試しに行ってみるのもいいかなと思って参加を決めました。

Q:実際に来てみてどうですか?
Fさん:初日はホストファミリーとうまくコミュニケーションが取れなかったので、早く帰りたいと思っていました。しかし、次の日からは何かが吹っ切れて普通に楽しくなってきました。ホストファミリーは優しくて、キャピラノ橋やイングリッシュ・ベイという所にも連れて行ってくれたりします。

Q:ホストファミリーについて教えてください。
Fさん:お父さん、お母さん、お兄ちゃんの3人家族です。お兄ちゃんは、建築の仕事をしているのですが、趣味でバンドを組んでいます。この前、家でそのバンドのレコーディングをしているのを見せてもらいました。お兄ちゃんは、ドラムを担当しています。

レコーディングの時はみんな真剣でしたが、いつも楽しく雑談をしていて、とてもいい雰囲気です。他のバンドメンバーも、日本から来た私に興味を持ってくれていて、色々話しかけてくれました。日本語の「ありがとう」と「ありがとうございました」の違いを聞かれたり、日本の有名な場所について話をしたりしても盛り上がりました。
私もベースを弾くことができるので、レコーディングの後、ベースを借りてセッションをしました。海外の人とセッションができるとは思ってもいなかったので、いい経験になりました。またお兄ちゃんのバンドメンバーが家に来たら、また一緒にセッションしたいです。

Q:ホストファミリーにはどのようなお土産を渡しましたか?
Fさん:ホストファミリーにたくさんのお土産を渡したのですが、「こんなにたくさんのお土産をもらったのは初めてだ!ありがとう!」と喜んでもらえました。お父さんには、葛飾北斎の絵が描かれている手ぬぐい、お母さんには和柄の小物入れ、お兄ちゃんには和柄の巻物式のペンケースをあげました。みんな "Amazing!"と言ってとても喜んでもらえました。

Q:語学学校の授業について教えてください。
Fさん:クラスには12名くらいの生徒がいます。日本人が多いクラスですが、他には韓国やスペインからの人もいます。みんなフレンドリーですぐに仲良くなれました。
午前は若い女の先生、午後はおじいちゃんの先生に習っています。毎週クラス替えがあって、先生も生徒も変わるそうですが、今週は、単語や文法を習っています。文法は、英語で教えてもらうのは少し難しいところがありますが、先生やクラスメイトが丁寧に教えてくれるので、授業についていくことができています!


2020/03/16

カナダ語学研修⑩ 〜参加生徒にインタビューしました!その2〜

ごきげんよう。カナダ語学研修に参加している生徒にインタビューをしました。今日は、高校2年特進コースのFさんのインタビューです。

Q:カナダ語学研修に参加しようと思った理由を教えて下さい。
Fさん:高校1年生の時から行きたいと思っていましたが、昨年参加した友達に話を聞いたり、学校のブログを見たりして、行くことを決めました。カナダ語学研修は、日本の学校と同じように一日中ずっと授業が行われます。英語をたくさん勉強したかったので、この研修に参加しようと思いました。

Q:実際にカナダ語学研修に参加してどうですか?
Fさん:交通機関を使って一人で登下校をするので、本当に海外留学に来た気がします。一日中英語だけで授業を受けていますが、クラスには色々な国の人がいて、友達を作る良い機会ですし、国によって考え方が違うのは面白いです。

Q:ホストファミリーはどのような方ですか?
Fさん:お父さん、お母さん、18歳のお姉さん、猫がいます。小さなカフェを営んでいます。
ホストマザーの料理はとても美味しいです。ご飯を食べ終わった後、わざわざデザートを部屋にまで持ってきてくれます。一番美味しかった料理は、ハンバーガーです。マクドナルドやケンタッキーよりも美味しいと思います。特にハンバーグが最高で、周りがカリッとしているのですが、中の肉汁がジュワッっと出てきました。

Q:語学学校での生活はどうですか?
Fさん:レベルによってクラスが分けられていて、先生はそれぞれのクラスのレベルに合わせて授業をしてくれます。English Onlyで大変そうだと思っていたのですが、クラスの生徒たちは私と同じぐらいの英語のレベルなので、ペラペラに英語が話せなくても全然恥ずかしくないです。
授業はとても面白く、先生が説明している時以外は常に話しをしています。シーンとすることはほとんどありません。わからないことがあっても、周りの人とすぐに相談しています。
休み時間はクラス関係なくラウンジに集まり、ゲームをしたりします。この前は、離れたカゴにチョコレートを投げ入れて、どれだけ多く入ったかを競うゲームをしました。音楽を大音量で流していて、先生方も生徒たちもノリが良く、誰でも参加できる雰囲気があります。

Q:カナダに来て、気づいたことはありますか?
Fさん:街中にはアジア系の人が多くいます。日本人かな?と思ったら、日本語は全く話せず、英語がペラペラの人が多いです。買い物をしている時、うまく自分の言いたいことや、買いたいものを伝えられるのか心配でしたが、片言の英語でもお店の方は理解してくれて、優しい人が多いです。
カナダに来て1週間が経ちますが、まだ道に迷ってしまうことがあります。街中で歩いている人に道を尋ねると、ほぼ皆さんが答えてくれます。Google Mapを使って調べてくれることもありました。その人たちのおかげで、私は毎日無事に学校まで通えています。

Q:最後に一言お願いします。
Fさん:外国に興味のある人、英語をもっと勉強したい人は絶対に参加した方がいいと思います。1日ずっと英語で話すのは疲れますが、とても勉強になります。日本の学校と違う形式で授業が行われていて、とても新鮮で楽しいです。食べ物も美味しいし、景色もとても綺麗なので、この機会を逃したら後悔すると思います!



2020/03/15

カナダ語学研修⑨ 〜参加生徒にインタビューしました!その1〜

ごきげんよう。カナダに到着して1週間が経ちました。生徒たちがどのような生活をしているのか、インタビューをしてみました。
今回は、中高一貫4年生のMさんのインタビューです。


Q:バンクーバーはどのような街ですか?
Mさん:バンクーバーは、太陽と月が日本より近い気がきます。私は、朝の通学路がとても好きです。朝の景色がとても綺麗で、自分の真っ白な息の後ろに大きな太陽と、まっすぐ伸びている道路を見るたびに感動しています。もし、松尾芭蕉がこの景色を見たら、俳句を読まずにはいられないのではないかと思うほど本当に綺麗です。


Q:カナダの生活の中で一番驚いたことは何ですか?
Mさん:授業が日本と異なることです。例えば、日本の学校では、授業中に飲み物を飲んだりすることはできませんし、トイレに行きたい時には先生に声をかけます。しかし、私の通っている語学学校 LAB Vancouverでは、授業にコーヒーや紅茶を持ち込んで飲んでも構いません。必要ならば、授業中でも飲み物を取りに行くことさえできます。時間やルールに縛られるのが得意でない私にとっては、とても気が楽です。

Q:語学学校の授業では、どのような勉強をしていますか?
Mさん:基本的な文法を学び、その文法を使ってグループでディスカッションをしたりします。瀧野川女子学園の英会話の授業と大きな差はないのですが、本校のネイティブの先生は日本語を少しわかっているので、ついそれに頼ってしまうことがあります。しかし、LABでは、先生方も生徒の皆さんもが日本語がわからないし、英語以外の言語は使ってはいけないので、意思疎通をするのが大変な時があります。

Q:全て英語の授業で困ったことはありませんか?
Mさん:大丈夫です。自分から積極的に授業に参加する意思があれば、先生や周りの生徒さんたちが優しく教えてくれます。わからない単語は、電子辞書を使って調べることもできます。

Q:クラスメイトはどのような方々ですか?
Mさん:私のクラスには、比較的日本人の方が多いです。私はベトナムの方と仲良くなりました。英語の発音が良すぎるので、まだ慣れず、聞き取るのに時間がかかることがあります。とても明るい人で、クラスで一番年少の私を、妹みたいだと言ってくれます。

Q:最後に一言お願いします。
Mさん:私の好きな英語の表現は、"I'm not sure but I think..."です。日本語では、「確実ではないけど、私は〜と思います。」という意味です。はっきり意見が言えない私にとってはとても快適な言葉です。

2020/03/14

カナダ語学研修⑧ 〜観光名所・グランビルアイランド〜

ごきげんよう。今回は、カナダ語学研修に参加している生徒たちに大人気な場所、グランビルアイランドをご紹介します。

グランビルアイランドは、バンクーバーの観光名所の一つで、観光客や地元の方でいつも賑わっています。LAB Vancouverからバスやフェリーで行くことができるので、今回は行きにフェリーを使ってみました。片道5ドル(約450円)で乗船することができ、海の街であるバンクーバーをのんびりと楽しむことができます。街中でフェリーに乗りことは日本では滅多にできない体験なので、生徒たちははしゃいでいました。




フェリーに乗っていると、グランビルアイランド内にある工場のサイロを利用した、「ジャイアンツ」と呼ばれる大きなオブジェを見ることができました。ここは人気の写真スポットなのです。


フェリーを降りてすぐにあるのがパブリックマーケット。新鮮な野菜や果物、お肉、魚介類などが売っている他、お菓子のお店があったり、メープルシロップの専門店があったり、どこに行っても目移りしてしまいます。お土産にメープルシロップを買おうとしましたが、メープルシロップも色々な味があるので、味見をするだけでも大変!どれも美味しくて選べません。メープルシュガーやメープルバターなども売っていて、どれを購入するか迷ってしまいます。


お昼はパブリックマーケット内で食べました。美味しそうなケーキも食べたかったのですが、やっぱりここは外国らしいパイ包みのスープを選んでいました。コーンスープやビーフシチュー、クリームチャウダーなど、様々な味があり、みんなで食べ比べをしたりしました。


パブリックマーケット以外にも様々なお店があり、ネイティブカナディアンの雑貨が売られているお店や、編みぐるみのお店、ストーンでオリジナルのアクセサリーを作ることができるお店など、それぞれが行きたいところで買い物をしたり、ウィンドウショッピングをしたりしました。弾き語りの方もいて、外国らしいのんびりとした雰囲気がありました。



数時間の滞在では見きれないほど、このグランビルアイランドは魅力的な場所です。生徒たちのお気に入りの場所の一つになったようです。