ごきげんよう。
9/1(火)、本校にて、非常に特別な国際交流イベントが開催されました。
アメリカ大使館より、現役の外交官であるミシェル・ウォーレン(Michelle Warren)さんをお招きし、「America250 スクール・スピーカー・プログラム」と題した特別講演会を行っていただきました。
アメリカ建国250周年(America250)を迎える記念すべきこの時期に、本物の「外交」や「アメリカの文化」に直接触れる、大変貴重な時間となりました。
その様子を少しだけご紹介します!
〜講演スピーカーのご紹介〜
お話ししてくださったのは、
アメリカ・ニュージャージー州出身の外交官、ミシェル・ウォーレンさんです。

心理学や国際関係論の名門大学を卒業された後、ウクライナ(キエフ)、トーゴ(ロメ)、コロンビア(ボゴタ)など世界各国での勤務を経て、2024年からはここ東京で「科学技術担当官」として日米の架け橋としてご活躍されています。
〜講演会のハイライト〜
講演は、中高生でも分かりやすい英語でお話ししてくださり、その上、本校の英語科教員が日本語や英語で適宜通訳を入れることで、生徒たちがより理解を深められるよう進められました。
アメリカの歴史や外交官の仕事について、そして、アメリカ建国250周年のお祝いと日米同盟について、世界各地でのリアルな経験を交えながら、ご紹介してくださいました。
また、アメリカ3択クイズでは、歴史や国旗に関するクイズにスライドを見ながら、みんなで挑戦し、楽しく学ぶことができました。

また、「アメリカ3択クイズ」では、歴史や国旗に関するクイズにスライドを見ながらみんなで挑戦しました。楽しくアメリカへの理解を深めるとともに、国際社会について多くのことを学ぶ貴重な機会となりました。

〜生徒たちからの質問〜
現役外交官の生きた英語と、知性あふれる語り口に、生徒たちは終始、興味津々で聞き入っていました。
質問コーナーでは、生徒たちが気になる問いをたくさん投げかけてくれました。
その中で、
「以前大学で学ばれていた心理学は、現在の仕事でも役立っていますか?」
「日本の物価高や円安について、アメリカから見てどう感じていますか?」
など、本質的な質問が次々と飛び交い、講演終了ギリギリの時間まで活発なやり取りが行われました。
ミシェルさんも生徒たちの質問に対し、「どれも本当に素晴らしい質問ですね!」と深く感心され、一つ一つの問いに丁寧にお答えくださいました。



Thank you so much to Ms. Michelle for visiting our school!
We wish you all the best in your diplomatic work!
今回の講演を通じて、生徒たちが世界へ目を向け、自らの未来の可能性を大きく広げるきっかけになれば嬉しく思います。

















