2020/09/30

自動販売機のデザインをリニューアル!

ごきげんよう。

校内にある自動販売機は、他では見ることができない瀧野川女子学園オリジナルのデザインです。デザインしたのは瀧野川女子学園美術部の生徒たち。9月から2台の自動販売機が新しいデザインに生まれ変わりました!

今回のデザインは、○△□の組み合わせで制作されました。

あかつき祭で展示された
美術部員のデザイン案

こちらはデザインしたものが
直接プリントされています

こちらは真っ白な自動販売機に
巨大な○△□のステンシルシートに
ペンキやスポンジを使って
直接色付けしました

あかつき祭期間中は
美術部の展示の一部としてご紹介

校内には他にも美術部の作品が飾られています!
こちらはあかつき祭パンフレットデザイン

あかつき祭ポスターデザイン案が飾られています

クラブブログを更新しています!

9/28更新
バトン部 ✨あかつき祭*大成功!✨

9/27更新
放送同好会 あかつき祭真っ只中!!

9/26更新
チアダンス部 あかつき祭1日目終了しました!
剣道部 あかつき祭 一般公開日1日目
バレーボール部 あかつき祭!!
演劇部 【必見!】あかつき祭公演「それでも私は生きていたんだ」

9/25更新
バトン部 ✨あかつき祭舞台リハーサル✨
剣道部 あかつき祭

2020/09/27

あかつき祭2日目

ごきげんよう。

9月26日(土)〜27日(日)に一般公開が開催されたあかつき祭も、無事に2日間終えることができました。ご来校いただいたみなさま、ありがとうございました。

コロナ禍により例年に比べ準備期間が3ヶ月と短い中でしたが、生徒がいきいきと活躍する姿がとても輝いていました!

そして表彰式では受賞団体の発表が行われました。

今年から新たに「あかつき祭大賞」が加わり、クリスタルトロフィーが用意されました!大賞をとった団体はこのトロフィーに団体名が刻まれます。

受賞団体は以下の通りです!

【展示部門賞】

・1年4組 魅祭
・華道部・書道部 「雅〜みやび〜」
・美術部展示 光跡

【発表部門賞】

・ダンス部
・チアダンス部
・吹奏楽部

【販売部門賞】

・1年5組・4年A組 クラフト工房
・2年1組 結布
・2年2組 BGI

【MVCM賞】

・2年A組 オー・シャンビュー
・3年A組 Season of 伊勢
・2年2組 Fantasy Bubble

【特別賞】

・生徒会
・オープニングエンディングチーム
・たきtube

そしてあかつき祭大賞は...ダンス部です!!おめでとうございます。


校長先生からの講評では、

「コロナの影響で開催できるか心配される中で、無事に開催することができてよかったです。緊急事態宣言等で登校できない期間もあり、あかつき祭の準備期間は3ヶ月と例年に比べ短い中、1年生も特に不安だったと思います。

みんなあかつき祭の準備をする中でうまくいかないことがあったりなど、辛いことなどもあったかと思いますが、今回の頑張りはこれからの成長に繋がります。先輩たちがそういう気持ちを持って新入生を迎えたからこそ、1年生もそう思って頑張ろうと思えたのだと思います。

これからも下級生に前向きな気持ちが伝わっていくと、より良い学校にもなっていくと思います。これからのみなさんの活躍に期待しています。」

とお話がありました。


明日は振替休日なのでゆっくり休み、火曜日からの学校生活もまた頑張りましょう!

あかつき祭2日目が始まりました!

ごきげんよう。

9月26日(土)〜27日(日)開催のあかつき祭2日目が始まりました!




今年から「あかつき祭大賞」という新しい賞が加わり、クリスタルトロフィーに団体名が刻まれます。来年以降も大賞団体の名が刻まれていきますが、その"一番"になるため、みんな気合いを入れてあかつき祭に挑んでいます!

体育館でのクラブ団体による発表、教室でのクラスやクラブ団体による展示・販売・発表の様子は、あかつき祭特設ページで随時お届けしています。ぜひご覧ください。

【あかつき祭特設ページはこちら】

2020/09/26

あかつき祭1日目

ごきげんよう。

9月26日(土)〜27日(日)開催のあかつき祭1日目が終わりました!

体育館でのクラブ団体による発表、教室でのクラスやクラブ団体による展示・販売・発表が行われました。

クラス団体では創造性教育の一環として制作した作品の展示や販売を行っています。

 

あかつき祭特設ページでは、随時校内の様子をお届けしています。ぜひご覧ください!

【あかつき祭特設ページはこちら】


明日はあかつき祭最終日です。

8:45〜体育館でオープニングを行います。こちらもお見逃しなく!

感染症対策のため、ご招待チケットをお持ちでない受験生の方はご予約の上ご来校ください。

【ご予約はこちら】

お問い合わせ先:03-3910-6315


9月27日(日)【体育館スケジュール】

8:45~9:00  オープニング

10:10~10:50 軽音楽部

11:00~11:20 剣道部

11:40~12:00 美術部

12:10~12:30 書道部

12:50~13:10 合唱部

13:20~13:40 演劇部

13:50~14:10 バトン部

14:20~14:40 ダンス部

14:50~15:10 チアダンス部

15:20~15:40 吹奏楽部

16:00~16:20 エンディング

あかつき祭開催中!

ごきげんよう。

今日はあかつき祭一般公開1日目です。あかつき祭特設サイトでは速報で校内の様子をお伝えしています!ぜひご覧ください。

【あかつき祭特設サイトはこちら】

オープニングパフォーマンス

たきtubeによる実況中継を校内配信!

受験生の入試相談ブースもあります

チロルチョコの包み紙は
その場で缶バッチにもできます!

高校3年生によるクイズラリーも!

高校2年生は手作りのオリジナル商品を販売中

たくさんのアイディアが詰まった商品が販売されています

<あかつき祭一般公開>
9月26日(土)〜27日(日) 8:45〜オープニング
※感染症対策を実施の上、開催しています。

9月26日(土)【体育館スケジュール】※雨天ver.

11:40~12:00 美術部
12:10~12:30 書道部
12:50~13:10 合唱部
13:20~13:40 演劇部
13:50~14:10 バトン部
14:20~14:40 ダンス部
14:50~15:10 チアダンス部
15:20~15:40 吹奏楽部
16:00~16:20 エンディング


9月27日(日)【体育館スケジュール】※雨天ver.

8:45~9:00  オープニング
10:10~10:50 軽音楽部
11:00~11:20 剣道部
11:40~12:00 美術部
12:10~12:30 書道部
12:50~13:10 合唱部
13:20~13:40 演劇部
13:50~14:10 バトン部
14:20~14:40 ダンス部
14:50~15:10 チアダンス部
15:20~15:40 吹奏楽部
16:00~16:20 エンディング

2020/09/25

創造性教育発表会(後編)

ごきげんよう。

前回のブログに引き続き、創造性教育発表会の後半をご紹介します!

まずは、高校1年生による商品コンペティションです。自分たちが思う「こんなのがあったらいいな」「あんなのがあったら便利なのにな」と、世の中の人々の「欲しい!」をつなげて近未来の商品を考え、発表しました。


最初は、「わからない!」と思ったモノ・コトを脳波で判断し、映像や音声で教えてくれる“イヤホン型のお助けマン”、「Brain Waves Earphones」です。辞書機能(学習機能や検索機能)や表示機能(音声機能や映像機能)を搭載しており、「わからない!」と思ったことをリアルタイムで教えてくれる機器になっています。

Brain Waves Earphones


つぎは“動物と楽しいコミュニケーションLifeを”がテーマの「AI see_」。従来の「動物の気持ちがわかる」という機器に、「人間の気持ちを動物に伝える」という機能をプラスしたもの。動物と人間、双方がベルト型の機器を着けることで、これまでに無い双方向のコミュニケーションができるという、これまでに無い新しいものです。どうやって動物に人間の気持ちを伝えるのかというと、ベルトから動物にとって心地良い振動や気持ち悪い振動を流すのだそうです。もちろん「動物の負担にならない範囲で」と配慮も欠かしません。

AI see


続いて高校2年生による事業化実習の発表です。事業化実習で生徒たちは模擬会社を立ち上げ、出資から会計報告まで、すべて自分たちで行います。仲間と共にアイデアを出し合い、オリジナル商品を開発し、あかつき祭で販売。それをブラッシュアップさせ、修学旅行ではハワイ大学でチャリティーバザーを行います。

最初に発表したのは「Petits Amant」。環境問題を考え、ペットボトルなどの廃棄物を活用し、かんざしを制作しました。あかつき祭ではケースとともに販売し、売り上げ目標を達成。しかし「宣伝活動などにもっと注力するとよかった」と、さらに上を目指す様子もうかがえました。

Petits Amant>


続いて「Memory」。こちらは「本を読んだ時間を記憶してほしい」という願いが込められたブックマーク=栞(しおり)です。こちらただの栞ではなく、マグネットの磁力を活用したもので、丸くくりぬかれた箇所を読み途中の文字に合わせて挟むと、どんなに動かしてもそこから栞が動かない、というもの。自分がどこまで読んだのか、ページ単位でなく文字単位でわかる優れものです。

「売り方を考えるのは大変だったけれど、自分たちで会社を作り、オリジナル商品を販売し売り上げを立て、それをチャリティーに役立てる。社会に貢献できたようで、自信に繋がった」と話していました。

Memory


続いては「藍和屋」。自分たちで藍色に染めた布をつかって、シュシュやマルチクロスを販売しました。なぜ藍染にしたのかというと、「2度と同じ柄ができない」という“唯一無二さ”と“Only One”なところ、また、若者が持つのは珍しいのではないかという“斬新さ”が決め手になった、とのこと。染めが上手くいかず苦労したり、ハワイ大学での販売は英語でのコミュニケーションが思うようにいかなかったとのことですが、「頑張った」と思える経験をすることや、自主的に行動することの大切さを感じた、とのことでした。

藍和屋


最後は「桜梅桃李」。“おしゃれを休まない”をテーマに、サシュ(におい袋)とアクセサリーを制作しました。あかつき祭とハワイ大学でのチャリティーバザーで売れたものがちがうとのことで、文化の違いによる好みの違いにも驚いたとのことでした。

桜梅桃李>


会の最後には講評もいただきました。

校長からは、「毎年発表会を開催していますが、毎回ちがったアイデアやメッセージ、考え方に出合うことができるので、とても楽しみにしていました。この取り組みを通して得た“気づき”や“問題解決への考え方”、“どんなときも前に進んでいく姿勢”を、日々の生活や社会に出たときに役立つよう身につけてくれたらうれしく思います」

本学園の理事で東工大名誉教授で株式会社ハイロボット創業者の廣瀬先生からは、

「勉強とは何か。それは“よく見聞きし、わかり、忘れない”こと。これは既存の知識を得ることに当てはまります。では創造性とは何か。それは、その知識を組み合わせて新しい価値を生み出すこと。“自分たちが新しい知識を作っていくんだ”という心意気で、これからも取り組んでいってほしい」と力強いお言葉が。

また本学園評議員で東工大教授の齋藤先生からは、

「知識と知恵のちがいは、“答えがない”ということ。世の中が変わりつつある今、みなさんにはこれから色々なことにチャレンジできる時間があります。知恵を身につけるチャンスがあるということです。ぜひ、困難なことがあってもぶつかって、どうやったらそれを乗り越えるかを考え、トライ&エラーを繰り返してほしい」

副校長からも「在校生にとっては、事業化実習で先輩たちがどのように取り組んできたか知ることができるいい機会になったはずです。チームで頑張ろうとすれば、それだけ議論が生まれます。そしてその先にいい結果が待っている。ぜひ、先輩たちが歩んできた道から、またさらによいものができるよう、今年も頑張りましょう」と期待のお言葉がありました。


明日からはあかつき祭です。あかつき祭特設ページでは各団体の速報をお知らせしています。ぜひご覧ください!

【あかつき祭特設ページはこちら】

創造性教育発表会(前編)

ごきげんよう。

今日は創造性教育の集大成となる創造性教育発表会が行われ、講評者として東京工業大学名誉教授で本学園理事の廣瀬茂男先生と、東京工業大学教授で本学園評議員の齋藤滋規先生にも参加いただきました。

例年、年度末に行われる行事ですが、昨年度はコロナ禍により延期となり、本日開催となりました。

校長挨拶では、「半年のブランクがあり、今年度の創造性教育も始まっている中での準備で、大変だったかと思います。しかし、この半年の間に新しい気づきなどもあり、学年発表の時とは違った考えもプラスされた、よりよい発表になるのではないかと思います。」との期待の言葉もありました。

前半は中学1〜3年生の発表です。

中学1年生:「理想の街を創ろう」のテーマのもと、創造性の第一歩として思いを形にしたジオラマをチームでつくります。

今回は「Dream City〜みんなにやさしい森林のまち」として、バリアフリーを取り入れた緑の多い街をイメージし、木や家を忠実に再現したジオラマを作成しました。理想の街を創るため、目黒区にある林試の森公園と武蔵小杉商店街にフィールドワークに出かけ、イメージを膨らませました。ジオラマを見ていただいた方に植林してもらう、参加型のジオラマにする工夫などが凝らされています。

中学2年生:「Entertainment Robot」として、中学必修科目の「情報」で学ぶプログラミングを活かし、仲間と自由に発想して、人を楽しませる大道芸ロボットを創ります。

今回創ったのは「リラックスパーティロボット ボテさん」です。光や音楽を使ってリラックスやワクワクといった人の心に寄り添います。部屋のオブジェとしても馴染むようなサボテンのデザインで、触り心地にもこだわったロボットです。プログラミングによって、手を動かしたり、光や音の効果を操作したり、前後左右の動きにも対応しています。

今の創造性教育が始まった2015年度より、日本機械学会主催のロボットグランプリに毎年参加していますが、昨年度はコロナ禍により、こちらも中止となってしまいました。多くの人に見てもらう機会がなかったので、今回の発表の場は生徒にとって貴重な経験となりました。


中学3年生:「自由研究」として、1年間自分の興味のあることや好きなことを徹底的に追求します。一人一人色々な観点で調べ上げられ、その内容も専門性高いものとなっています。

今回学年代表者に選ばれた3名の研究テーマは「言葉の力」「色が伝えるメッセージ」「人の行動を変えるには」です。

「言葉の力」では、物事の一面だけを見て発言すると人を傷つけることがあること、ポジティブな言葉に変えることで自分や相手を肯定し、誰もが気持ちよくなれることなどの話がありました。言葉には大きな力があり、前向きな明るい言葉を使いましょう!とのメッセージがありました。

「色が伝えるメッセージ」では、人間の五感の約8割は視覚であり、人は色に影響されやすいという内容でした。また、色によって感情を動かす効果もあるので、生活に色は欠かせなく、明日からのあかつき祭でもたくさんの色を使いましょう!とのメッセージがありました。質疑応答では在校生からも、「日常の中で色の効果を感じたことは?」「アンケートはどのような形式でとりましたか?」など、積極的に手が挙がりました。

「人の行動を変えるには」では、人の心理を利用して社会や身近な問題を解決するという内容でした。質疑応答の中で、講評者の齋藤先生より、自宅での実験の改善点やオススメの著書の紹介などもあり、貴重な意見を受けることができました。


後半の高校1〜2年生の発表については、次のブログでご紹介します!

2020/09/23

創造性教育発表会に向けて

ごきげんよう。

創造性教育では学年ごとに異なるテーマで、段階的に実践と体験を通して、「創造性」と「起業家精神」を育みます。

そして1年間のまとめとして、毎年学年末に学年の代表者が全校生徒の前で発表するのが、「創造性教育発表会」です。

昨年度は新型コロナウイルスの感染拡大の影響により延期となり、9月25日(金)に開催することとなりました。今日はそのリハーサルが行われました。

<中1:理想の街を創ろう>

<中2:Entertainment Robot>

<中3:自由研究>

 
<高1:商品企画コンペティション>

 
<高2:事業化実習>

リハーサルではプレゼンテーションのコツについてアドバイスがありました。
最も大事なことは、「目線をあげて自信をもって話す」こと。そして会場と一体感をもって、発表者の話の内容に観客の意識を誘導するための、立ち位置や体の向き、手の動きなども効果的です。

本番は今日以上に緊張すると思いますが、堂々と楽しんで発表できるように、前向きに取り組んでもらいたいと思います。

クラブブログを更新しています!

9/22更新
バトン部 祝日練習の実施!

 9/19更新
茶道部 2020年度あかつき祭「一期一会」のお知らせ

2020/09/19

「誰も知らなかった世界を見る」工学の魅力

ごきげんよう。

本学園の理事であり、創造性教育のアドバイザーである廣瀬茂男先生に、工学の魅力について取材しました。

東京工業大学名誉教授であり、株式会社ハイボットの会長を務められる廣瀬先生。今年新設された「危険環境ロボティクス(HERO)研究所」の所長として、人が立ち入れない環境での問題を解決するためのロボット開発に尽力されています。

HERO研究所での取材の様子
左から:廣瀬理事、山口副校長

取材の中で、「頭で考えることだけでなく、体を使って学ぶこともある。実践的に手を使うことが大切である」とお話がありました。

実際、廣瀬先生が小学生の頃は、時計など身近にあるものを好奇心から分解していたとのこと。それに対して親に怒られたことはなく、興味関心を伸ばすことができたそうです。

廣瀬先生が開発した代表的なロボットは「ヘビ型ロボット」。それまで解明されていなかったヘビの前進運動をロボットで証明したことで、まだ世の中でできなかったことをロボットで実現したのです。

「サイエンスは解明していく学問。解明して、人が使えるようにするのが工学のおもしろさ」

実社会の様々な問題をかかえた世界中の企業の方が、廣瀬先生を訪ねてきます。その問題を解決に導くため、工学では共同研究が多く、その研究には大学の学生も参加します。工学の学生はそのような実践的な経験を積んでいくため、就職に強いと言います。また、海外との共同研究があることからも分かるように、国際的に活躍できる分野でもあります。

「好きなことにこんなにも打ち込める学問は他にない」

廣瀬先生に「勉強とは何か」伺いました。
「よく見て、よく聞いて、分かって、忘れないこと。工学はさらにその先に“新しくつくる”が繋がる」

新しいものをつくり、社会に出すには起業が一番。起業は決して経済や経営の分野ではなく、世の中が必要として、まだ存在しないものを創り出すことから始まる。だから、工学と起業は近いところにあると考えられます。

「工学のおもしろさは、誰も知らなかった世界を見えるようにすること」

瀧野川女子学園で行う「創造性教育」はこのような工学的アプローチで、「創造性」と「起業家精神」を育み、これからの社会で活躍する女性を育てます。

今回の廣瀬先生への取材記事は、inter-edu学校連載記事第3回として来月公開予定です。

2020/09/17

塾の先生向けに学校説明会を開催しました

ごきげんよう。

今日は塾の先生向けに学校説明会を開催しました。


本校は2010年より教育のICT化に取り組み、そのメリットを最大限に活かした新世代の教育を実施しています。

<動画:ICTを活用した授業の様子>

大学入試改革が行われる中、AO入試や公募推薦といった新しい入試形式の枠を広げる大学が増えてきています。昨年度の本校卒業生の7割が、新しい入試の形で進路を実現しているのも、ICTによる効率良い教育が実現した十分な演習時間と、本校の教育の特徴の一つである「創造性教育」で培った力が発揮された結果であると感じています。

新しい入試の形で主に問われるのは、「大学で何を学びたいのか」「なぜこの大学なのか」です。志望理由を明確にするだけの体験と、挑戦する剛い心を育む教育が行われているのです。

さらに、今年度からカリキュラムを改定し、新たにゼミ制度を導入しました。
全コース共通のカリキュラムにすることで、さらに個々の学習到達度や希望進路に合ったコース選択が可能となりました。

本校の教育を受けている生徒がどのように感じているのか、今年度の1学期を終えた時に全校生徒にGoogle Formを使用した無記名アンケートを実施しました。
その結果、約85%の生徒が、瀧野川女子学園の授業に満足していることが分かりました。
さらに細かい結果もホームページに掲載していますので、ぜひご覧ください。(生徒・保護者の声はこちら

クラブブログを更新しています!

 9/17更新
チアダンス部 あかつき祭!!!
バトン部 新チーム始動!!

9/16更新
チアダンス部 あかつき祭!!

2020/09/12

防災学習について

ごきげんよう。

先日、滝野川消防署より救急行政に関する感謝状が贈られましたので、今回は本校で行なっている防災学習についてご紹介したいと思います。

瀧野川女子学園では毎年、中学1年生と高校1年生を対象に防災学習として、北区防災センターでの防災学習と、本校体育館での普通救命講習を行なっています。

普通救命講習では、DVDを見ながら実際に人形を使って、心肺蘇生法やAEDの使用方法、気道異物除去や止血方法について学びます。3時間の講習を終えると、救命技能認定証が交付されます。





救命技能認定証は3年の有効期限があるため、教職員も3年に一度、講習を受けています。来月講習が行われますので、またブログでご紹介したいと思います。