2022/11/30

ハワイでチャリティバザーに挑戦!創造性教育「事業化実習」vol.1

ごきげんよう。

10月、高校2年生はハワイ修学旅行に参加し、ハワイ大学でチャリティバザーに挑戦しました!バザーで販売したのは、自分たちの手で作り上げたオリジナル商品です。起業を体験する「事業化実習」について、ご紹介します。


「Charm Point」
“日常に輝きを”をコンセプトに、レジンで作ったイニシャルチャームとパワーストーンを組み合わせたキーホルダーを販売。
商品の手触りを良くするために、レジンで仕上げのコーティングをすることで、ぷっくりとつやつやした、厚みのある仕上がりにこだわりました。
あかつき祭では、会社のコンセプトを表現した教室の装飾に、ロープライトで照らして輝きを表現。
チャリティバザーでは、華やかなデザインに商品を変更し、チラシやボードにも商品が伝わりやすい工夫を加えました。
事業化実習を通し、お客様に納得いただく商品を作ることや利益を得るための大変さを知り、目標達成のために努力を惜しまないことの大切さを学びました。

「月華美人」
“華やかさ”をコンセプトに、オリジナルバレッタとしおりを販売。
バレッタは、形が平面的になったり、手触りが硬くなってしまうなどの失敗を改善するため、試行錯誤を重ね完成させました。しおりは、日本の四季を感じて欲しいという思いから、四季の花を入れレジンで固めたものになっています。手触りや厚み、長さにもこだわり、完成させました。
あかつき祭では、会社名をモチーフにフォトスポットを用意したり、教室の明るさにもこだわり、チャリティバザーでも、日本の和を感じてもらうために浴衣で販売し、和柄の商品を豊富に用意しました。
事業化実習を通し、周りの意見を聞くだけでなく、自分の意見を伝えたり、チームで取り組む力を育むことができました。

「逢和」
“身近に和を、和を世界に”をコンセプトに、水引を使用したオリジナルキーホルダーと髪飾りを販売。販売時の工夫として、インパクトと日本の文化を取り入れたガチャガチャを用意し、商品購入時におまけがもらえるようにしました。
水引では見た目に物足りなさを感じることもあり、何度も構成を練り直し、完成させました。商品制作にあたり、役割分担をしっかりとしていたチームなので、スムーズに作業を進めることができました。そしてチャリティバザーでは、より鮮やかな色の水引を使用して商品を制作し、販売しました。
事業化実習を通し、起業家精神の確立のほか、コミュニケーション能力や英語力も身につけることができ、企業コンセプトをもとに、お客様とふれあい、一人ひとりがレベルアップできました。

「和びりてぃ」
“誰もが手軽に便利さを”をコンセプトに、オリジナルペーパーウェイト、メモスタンド、ペンスタンドを販売。
チームみんなで意見を出し合い、より良い商品になるよう試行錯誤を重ね、教室の装飾にも和の要素を取り入れるなど工夫を凝らしました。
チャリティバザーに向けては、ネイティブの先生に、海外ではどのようなものが好まれるのかリサーチし、アドバイスをもとに商品を販売しました。実際に英語で販売し、お客さんが商品を手に取った時の笑顔を見た時はとても嬉しかったです。
創造性教育を通して、コミュニケーション能力や最後までやり遂げる力を身につけることができました。高校2年生で会社を立ち上げ、自分たちで商品を作り、販売する経験は、この学校でしかできない貴重な経験で、楽しみながら実社会で求められる力を身につけることができました。


今年のチャリティバザーでは、学年として過去最高である$1,878の売り上げをだし、ものづくりに挑戦する女子学生のための教育組織に寄付しました。
ハワイへ行く前は、英語で販売することに対し、自分たちが作った商品を上手にアピールできるかどうかなど、不安を感じたという感想が多いですが、実際に行ってみると、思っていたよりも英語が伝わり、自信につながったようです。

動画の中では、事業化実習のこと以外にも、ハワイ修学旅行の感想や、受験生へのメッセージもあります。ぜひご覧ください!

2022/11/29

クリスマス料理を作りました!

ごきげんよう。

高校1年生はネイティブ教師のAlexa先生と一緒に、クリスマス料理を作りました!
保育の授業の一環で、コンセプトは「幼児が喜ぶクリスマス料理を作ろう」です。

iPadで作り方を確認しながら調理します


私たちは箸(菜箸)を使って料理をすることが当たり前ですが、イギリスでは箸を使って料理することはないようです。そういったお互いの文化の違いを生徒も先生も”新たな発見”として考え、楽しみながら調理実習を進めていました。



ピラフ、ハンバーグ、ツリーサラダ、
マカロニサラダ、卵スープの完成!


調理実習中、コミニュケーションは全て英語!
時にはiPadを使ってイメージを共有する工夫もあり、スムーズにクリスマス料理を作ることができました。

2022/11/25

【高校2年・一貫5年 ハワイ諸島修学旅行】生徒から感想を聞きました12

ごきげんよう。今回は、高校2年進学コースの生徒のハワイ諸島修学旅行の感想文をご紹介します。


私は、今回の修学旅行でハワイに行けて本当に良かったなと思いました。海外に行ったからこそ楽しめたことが自分の中でたくさんありました。行く前は外国人としっかりと会話をして買い物や食事ができるのか、物を盗まれないか、忘れ物をしないか、など初めて海外だったので不安なことがたくさんありました。しかし、実際に来てみると、優しい人がたくさんいました。特に3日目のグループでの自由行動は、道に迷ったり、いきたいお店の時間がギリギリだったりと大変なこともありました。しかし、どんな時でもサービスカウンターの方やお店の店員さんなど、たくさんの人が私たちの伝えようとしていることをなんとか理解しようとしてくださって助けてもらいました。とても感謝していると同時に、嬉しかったです。

ハワイでは、本当に色々なことがありましたが、一番印象に残っていることは、景色が信じられないほど綺麗だったことです。どこにいても、どこを見渡しても言葉では言い表せないくらい素敵な景色でした。特に花火を見た時は、遠くまで広がる海の色と、日本では見たことがないほどの大きくてカラフルな花火がマッチしていて、とても感動しました。

また、4泊6日という長い時間一緒にいた友達と、より仲を深められたと感じました。出発する前に父親が「ハワイに行ったら日本と空気が全然違って人生変わるよ」と言っていましたが、その意味がわかった気がしました。私は日本の中でもあまり旅行に行ったことがないので、いきなり飛行機で空を飛んで海外に行ったことが今でも信じられないですが、悔いが残らないほど楽しんで遊び尽くせたので良かったです。またいつか絶対に行きたいなと思いました。






2022/11/24

先端ICTを活用した授業体験や生徒によるプレゼンも!

ごきげんよう。

受験生向け学校説明会では、創立の理念建学の精神といった本学園の根本にある思いや、その思いを教育の形にした、創造性教育英語教育校外学習など、教育の特色について詳しくご紹介しています。

本校は、2010年から教育のICT化に取り組み、2016年から第7世代教育ICTを活用した授業を行っています。その特徴は、「黒板の無い教室」でiPadとApplepencilを使い、クラウドで共有しながら、ライブ感とリアリティのある授業を実現していることです。板書やプリント配布・回収といった時間をICTを活用することで効率化し、2〜3倍のスピードで授業は進みます。クラウドを介してリアルタイムに一人ひとりの状況を確認しながら進むので、40人のクラスでも、一人ひとりのコーチングが可能になっています。

第7世代教育ICTを活用した授業の様子をご紹介!

このような刺激的でわかりやすい授業を実際に体験いただきたく、学校説明会では15分ほどの授業体験をご用意しています。ぜひ、第7世代を体験ください!


また、本校独自設置科目である「創造性教育」の集大成である、高2事業化実習に取り組んだ生徒によるプレゼン発表も実際にご覧いただけます。生徒がどのような取り組みに挑戦し、起業を体験して学んだことや身についた力を、プレゼンを通して感じていただけるかと思います。

オリジナルイニシャルキーホルダーを販売した「Charm Point」

オリジナルバレッタを販売した「月華美人」

水引を使ったオリジナル商品を販売した「逢和」

説明会の最後には、生徒による校内案内もありますので、個別に生徒とお話いただくことができます。授業のこと、クラブ活動のこと、学校行事のことなど、生徒目線のいろいろな話を聞くことができますので、学校の雰囲気も感じていただけるかと思います。


ホームページでは伝えきれない具体的なお話や、実際に授業を体験したり、教員や生徒と話をすることで、学校生活がイメージしやすいかと思いますので、ぜひ学校説明会にご参加ください!みなさまのご来校お待ちしております。

【中学受験生向け】学校説明会&個別相談会
12月17日(土)13:00〜15:30
1月14日(土)13:00〜15:30

ご予約はこちらから


【高校受験生向け】学校説明会&個別相談会
12月10日(土)13:00〜15:30、15:00〜17:30

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【高校2年・一貫5年 ハワイ諸島修学旅行】生徒から感想を聞きました11

ごきげんよう。今回は、ハワイ諸島修学旅行に参加した、高校2年進学コースの生徒の感想文をお届けます。


修学旅行で一番印象に残っていることは、ハワイ大学でのチャリティーバザーです。私はチラシを配る仕事をしました。配るときに何か言いながら渡さないといけないと思い、英語の先生に聞いたり、自分で調べたりして、短い言葉ですが話すようにしました。言語の違う人に自分から話しかけるのはすごく緊張しましたが、1度話しかけると意外と簡単で、20人ほどの人に会社のチラシを配ることができました。私は調べた言葉のみしか受け答えができなかったので、ハワイに行く前に勉強してくればよかったと強く思いました。チラシ配りだけではなく、商品を販売している場面でも英語を使ってみたかったなと思いました。ハワイ大学のチャリティーバザーは高校生活の中で良い経験、思い出となりました。

次に印象に残っているのは、自由時間にアラモアナショッピングセンターに行ったことです。班での行動で、自分たちで英語を使って買い物をする場面が多かったです。私はハワイに行く前にネイティブの先生の授業で習った、「お金の使い方」を家でも練習していたため、小銭をうまく使うことができました。お金をちょうど出せた時は、勉強してきてよかったと思いました。

今回の修学旅行で学んだことは、集団行動と時間の使い方の大切さです。一人の行動によって全体の行動や動きが変わってしまうので、今後、行動面などもしっかりしていきたいと思います。



高校3年生ゼミ「フードデザイン」

ごきげんよう。

高校2・3年生は、2020年度から導入したゼミ制度を使って、学習指導要領の枠を超えた専門性の高い内容や、大学入試改革に対応した内容に取り組んでいます。

高校2年生の時に「栄養と調理」を履修していた生徒は、高校3年生では「フードデザイン」を履修しています。

10月・11月は和食文化・世界の食文化について学び、調理実習では「郷土料理」「正月料理」「クリスマス料理」を作りました。

「クリスマス料理」
みんなの幸せを願ったハートのブロッコリー

「食べることは楽しい!」
そんな誰もが持つ気持ちを掻き立てる”彩”“食材の形””食卓を明るくする料理”を意識して考えられた献立を、生徒達が考えました。

「正月料理」
来年は兎年ということで、かまぼこで兎を作りました

「健康維持のために、こういった食事をしてください」「それは食べたちゃダメですよ」といった考えではなく、純粋に「食」を楽しんだり、食べる喜びを感じて欲しいと考える3年生の思いを忘れずに、今後は社会人として多くの人へ「食」の魅力を発信していって欲しいと思っています。
 
まずは2023年、ウサギが跳ねるように大きな飛躍の一年でありますよう願っています。

3学期にも楽しく、力になるゼミを開講します!ゼミの一覧はこちらをご覧ください。

2022/11/22

ファッションコンテストグランプリ作品を展示!

ごきげんよう。

今年のあかつき祭で行なったファッションコンテストで、見事グランプリを受賞したチーム「夜桜」の作品を、被服室で見ることができます!


ファッションコンテストの様子は動画で公開中!

「夜桜」の作品は、濃紺のドレスに桜が散りばめられた優雅なドレスです。

テーマは「優美な女性」。桜が散っている様子を表すため、スカート生地の素材を工夫したり、花びらを1枚1枚丁寧に施しています。

作品展示にあたり、改めて、制作のエピソードや受賞の感想を聞きました!

モデルも務めたAさんにインタビュー

◯ファッションコンテストのテーマである「理想の女性像」に対し、「優美な女性」をテーマにしたのはなぜですか。

Aさん:見た目だけでなく、中身の優しさも含めたいと思い、優しくて美しい女性をテーマにしました。


◯「優美な女性」から「夜桜」をイメージした背景を教えてください。

Aさん:美しさを表現するのに、花を使うと綺麗かなと思いました。その中で、桜が特にテーマに合う美しさだと感じました。日中の桜も綺麗ですが、夜桜の方がより美しいと思ったので、夜桜にしました。


◯ドレスを制作する中で、大変だったことや、工夫したことを教えてください。

Aさん:大変だったことは、まわった時にスカートが綺麗に広がるようにすることです。布を切る前に、まずは型紙を作り、どの部分をどのくらいの大きさにするとうまく広がるか試行錯誤しました。1つの布から余りをなるべく出さないことと、綺麗に見える大きさに切ることと両方を考慮して、最大限に布を使用しました。
また、このドレスはワンピースタイプではなく、着やすさを重視して、トップスとスカートに分けています。トップスはドレスのように見せるために、オフショルダーのデザインにしました。一枚のTシャツを切って、その切った部分をフリルに使ったので、一枚のTシャツからできています。


◯チームで取り組んだと思いますが、何人チームで、どのように担当を分けましたか。

Aさん:7人のチームで、去年同じクラスだった人たちで集まりました。特にリーダーはいなくて、2人が動画や照明を、1人がモデルを担当して、衣装制作はみんなで行いました。わたしはバレエをやっていたので、振り付けを考えたり、「このタイミングでこの動きをするから照明はここに向けて」といったように、照明班に混ざることもありました。


◯高校2年生は創造性教育の事業化実習で、チームで起業を体験していますが、チームで成し遂げることに何かつながるものはありましたか。

Aさん:わたしは事業化実習で社長を担当していますが、チームの中で社長という役割があれば、その役割として担当間の調整などをやります。しかし、リーダーがいるからチームがまわるわけではなくて、逆にリーダーがいなくても、声を掛け合いながら自分の役割をちゃんとやればチームはまわると思います。チームで取り組むのに一番大切なのは、コミュニケーションをとって、報・連・相をきちんとすることだと思いました。


◯グランプリを受賞した時の気持ちを教えてください。

Aさん:あかつき祭に向けた事業化実習の商品制作と重なって、夏休みもほぼ毎日のように学校に来て、クラスの準備とファッションコンテストの準備を両立させながら進めました。衣装につける桜の花びらも、より多い方が綺麗に見えるので、本番ギリギリまで花びらをつけました。高校3年生のチームもいる中でグランプリを取れて、最後まで頑張ってよかったと達成感がありました。


◯今後の目標はありますか?

Aさん:高校生活の残り1年間、一つひとつの行事に全力で取り組んで、進学に向けた受験もそうですが、頑張った結果を残したいと思います。


【あかつき祭2022特設サイトはこちら】
【あかつき祭2022関連動画はこちら】


受験生向け学校説明会では校内見学も行っています。被服室もご見学いただけますので、ぜひグランプリ作品をお近くでご覧ください!

【中学受験生向け】学校説明会&個別相談会
12月17日(土)13:00〜15:30
1月14日(土)13:00〜15:30

ご予約はこちらから


【高校受験生向け】学校説明会&個別相談会
12月10日(土)13:00〜15:30、15:00〜17:30

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【高校2年・一貫5年 ハワイ諸島修学旅行】生徒から感想を聞きました⑩

ごきげんよう。今回は、ハワイ諸島修学旅行に参加した、高校2年進学コースの生徒の感想文をご紹介します。


私が修学旅行で思い出に残ったことは3つあります。

1つ目は自由行動の班で、みんなで行ったアラモアナショッピングセンターです。アラモアナショッピングセンターは大きく、美味しい食べ物やハワイならではの雑貨、日用品がたくさん揃えられていて、買い物がとても楽しかったです。

2つ目はスターゲイジングです。私は幼少期から星空を見ることが好きなのですが、ハワイでも見ることができて嬉しかったです。その日の天気の都合で木星しか見ることができませんでしたが、次にハワイに行く時は違う星も見たいです。

3つ目は、ハワイ大学で行ったチャリティーバザーです。私は会社の宣伝をたくさん行ったのですが、ハワイ大学に通っている学生が会社のパンフレットをもらってくれました。彼らに英語で話すのはとても緊張しましたが、とてもい経験になりました。会社に来てくれたハワイ大学の学生もいい人たちでした。これからの授業を大切にして英語力を高めていきたいと思います。

コロナ禍で、修学旅行にいけるかとても不安でしたが、厳重な感染症対策のおかげでハワイに行けたのだと思います。感染症対策を徹底してくれた先生たちのおかげです。ありがとうございます。4泊6日の修学旅行は本当に楽しかったです。今回の修学旅行でハワイの良さを色々と発見できたので、将来またハワイに行きたいと思います。



家庭料理技能検定を実施しました

ごきげんよう。

高校2年生のゼミ「栄養と調理」では、11月11日(金)に本校の被服室で、家庭料理技能検定3級一次試験を実施しました。



将来、管理栄養士、栄養士、看護師、調理師、食育ができる保育士・教員になる事を目指している生徒が受講している本ゼミでは、4月から約8ヶ月かけて、食と健康について学びました。
 
授業中だけでなく放課後にも、一生懸命に検定勉強に励んできた努力が実を結ぶよう、心から願っています。

2020年度から導入したゼミ制度では、学習指導要領の枠を超えた専門性の高い内容や、大学入試改革に対応した内容に取り組んでいます。
3学期にも楽しく、力になるゼミを開講します!ゼミの一覧はこちらをご覧ください。

2022/11/21

【高校2年・一貫5年 ハワイ諸島修学旅行】生徒から感想を聞きました⑨

ごきげんよう。今日は、ハワイ諸島修学旅行に参加した、高校2年特進コースの生徒の感想をお届けします。


10月25日〜30日までの修学旅行は、一生の思い出になるくらい楽しい思い出でいっぱいです。実は、高校への進学が決まって、高校2年生の修学旅行はハワイと知ってから、すごく楽しみにしていました。コロナが流行していて、行けるか不安だったけど、無事に行けることが決まった時は嬉しかったです。

どれも楽しく一番は決めにくいですが、ルアウショーが印象深く残っています。海外の料理を楽しみにしていたことと、ショーを見ながらの食事も楽しみにしていました。並べてある料理を見た時は、全部食べたいくらい美味しそうでした。普段は前を向いて黙食が当たり前だったので、会話をして楽しく食事ができたことが何よりもうれしかったです。

ショッピングセンターで買い物したり、プールに入ったり、初めての海外旅行、飛行機。振り返るとまた行きたいと強く思うほど、思い出深い1週間でした。高校生の間にこんな素敵な思い出が作れるとは想像していませんでした。この日のために協力してくださったお父さん、お母さん、先生方に感謝しています。これからは、将来のために勉強をがんばります。




2022/11/20

語学研修プログラムの説明会を行いました

ごきげんよう。

中学生・高校生の時期は、語学を習得する上で非常に吸収力がよく、最も適した時期であると言えます。

「毎日留学」をキーワードに、学内では9名のネイティブ教員が中心となり、「使える」英語を養っています。さらに語学を強化したい希望者を対象に、海外語学研修プログラムを用意しています。

19日(土)に米国姉妹校正規留学とカナダ語学研修についての説明会を行い、生徒と保護者の方が参加されました。

副校長先生からも語学研修の魅力について
お話がありました


米国姉妹校はポートランドにある、少人数で質の高い教育を行う名門校Portland Christian Schoolsです。ポートランドはのんびりした雰囲気のアットホームな街で、ホストファミリーは姉妹校のコミュニティーの中から厳選された経験豊かな方ばかり。

母語でトレーニングされた思考力が身についた高校1〜2年生の時期に、スラングではない綺麗な英語を話す環境が加わることで、ネイティブ並みの発音やボキャブラリー、そして英語での論理的な思考力を身につけることができます。

正規留学に参加した生徒のプレゼンをご覧ください

正規留学の場合、単位互換制度が適用されるので、現地で習得した単位を、卒業単位として認められます。高校2年生の8月から留学した場合、帰国後は高校3年生のクラスに進級し、同級生と一緒に卒業することができます。

正規留学に参加するには、TOEFLのスコアも必要になります。
本校のネイティブ教員で、スティーブン先生とクリス先生は、TOEFLの試験官や採点、対策講座を大学で教えていた経験をお持ちです。
気軽に専門の先生に相談できる環境があるのも当校の強みです。

正規留学の場合、東京都の助成事業で、費用の一部が助成される制度が利用できるのもポイントです。
条件は「都内の私立学校に在籍し」、「在籍校の推薦を受ける者」です。都内在住の方はもちろん、都内在住でない場合も対象となります。

ぜひチャンスを活かして挑戦してください!


カナダ語学研修は中学2年生〜高校3年生を対象に、春休みの約3週間、ホームステイしながら現地の語学学校に通うプログラムです。

バンクーバーにも桜が咲きます

語学学校は本校の教員が現地を訪れ、厳選した、ハイレベルな指導と英語を学ぶ楽しさを両立できる学校です。多国籍の同級生と一緒に学べる貴重な経験となります。

カナダのバンクーバーは留学生に人気の都市で、移民が多く差別もなく、治安も非常に良い街です。今年の夏に同研修に参加した生徒からは、「同級生にはインドや韓国、ブラジルから来た人がいて、年齢層も幅広かったです」「クラスはフレンドリーな人が多く、レベル別のクラスなので、分からないところも聞きやすかったです」「ホストファミリーの家から学校まで、公共交通機関を使いながら一人で移動できました」と感想がありました。

研修は、月〜木の9〜16時は学校で授業があり、金曜はフリーアクティビティの日になっています。フリーアクティビティは先生と一緒に気軽に楽しめるプログラムで、ピクニックやナイトマーケットに出かけたり、クッキングなどがあります。語学学校の一つ、Languages Across Borders(LAB)は大学のキャンパス内にあるので、例えばクッキングだと、調理を学ぶコースの施設を利用して、その大学の先生から教えてもらえます。

フリーアクティビティは先生も一緒に楽しみます

自分の興味のあることをEnglish Onlyの環境の中で取り組める貴重な経験となります。英語を習得しながらカナダでの生活も楽しめるプログラムになっているので、1年間の正規留学に参加するのは難しいけれど、しっかりと海外生活を送りながら語学力向上を目指したい方にオススメです!

このようなプログラムに参加する場合、通常は自身でエージェントや旅行会社を探し、現地でのトラブルなども一人で解決しなければならない場面もあると思います。しかし、学校でプログラムを用意しているので、先生も一緒に行き、何か相談したい時にもサポートが可能で、安心して参加しやすいかと思います。


「使える」英語を身につける学内の英語教育プログラムに加え、海外での語学研修プログラムも充実しています。
チャンスを活かし、ぜひ中学・高校の時期に積極的に参加していただきたいと思います。

また、語学研修プログラムの様子や参加した生徒の感想はブログでご紹介しています。こちらもぜひご覧ください!

ブログはこちら

2022/11/19

令和4年度中学生徒会役員選挙立会演説会が行われました

 ごきげんよう。

本日は中学の生徒会立会演説会が行われましたので、その様子をご紹介いたします。


立候補者の氏名と役職は、1週間前の11/12(土)から下足室に掲示されました。

生徒会役員に立候補した生徒達は、この日に向けさまざまな準備をしてきました。

友人や先輩に応援演説をお願いしたり、演説会の1週間前から受付前に立って登校する先生や生徒達に挨拶をし、立候補者の名前を知ってもらう活動を行いました。

朝、先生と一緒に受付前に立ちiPadに候補者自身の氏名を表記し、

当校する先生や生徒に元気に挨拶をします。


立会演説会当日は、選挙管理委員会がしっかりと進行していきます。

冒頭は中学生徒会長から「中学の代表を決める選挙ですので、しっかり投票しましょう」と挨拶がありました。


演説は、会長、副会長、書記、会計、議長の順に行われました。

立候補者はそれぞれ、生徒会役員に立候補した理由と、その役職に立候補した理由、生徒会役員になったら頑張りたいこと、を皆さんの前で熱弁しました。

1年間生徒会役員をやってみてこの学校でやりたいことができ、それを実現したい、

自分の得意なことを活かしつつ苦手を克服したい、

皆さんの中学生活が楽しくなるよう貢献したいなど、

立候補した生徒たちがさまざまな思いを持って生徒会役員に挑戦しようとしていることがとてもよく伝わる演説でした。


応援演説の生徒たちは、なぜこの候補者を推薦するのか、立候補者の良いところ、立候補した役職に適任と考える理由などを熱弁しました。

立候補者がいつも周りに気を配って声をかけ、場を明るくする力があること、

率先して部活動の準備に取り掛かり、他の部員がスムーズに部活動を開始できるようにしていること、

あかつき祭で率先して司会を務める行動力があることなど、

立候補者の良いところや素敵なところが伝わる演説でした。


本日の生徒会選挙の結果は、11/22(火)の朝、発表になります。

新しい生徒会メンバーによりどのように学園が形作られていくのか、とても楽しみです。

【高校2年・一貫5年 ハワイ諸島修学旅行】生徒から感想を聞きました⑧

 ごきげんよう。今回は中高一貫5年の生徒のハワイ諸島修学旅行の感想文を紹介します。


修学旅行に出発する前は緊張や不安の気持ちが強くありましたが、実際に行ってプログラムなどを1つ1つやり遂げていくたびに、緊張や不安の気持ちはなくなってきました。ハワイ諸島に行って4日間とは思えないほど充実した日を送ることができたと思います。特にハワイ大学でのチャリティーバザーでは、ビラ配りと接客を行いましたが、質問に答える時など英語表現があっているのか、どうすれば興味を持ってもらえるのかなど考える場面がたくさんありました。それらを達成していく場面も多く、改めて英語でコミュニケーションを取ることの楽しさを感じられて、達成感を味わうことができました。

クイーンズマーケットやアラモアナショッピングセンターなどの自由行動では、班の人と協力して動けました。学校にいる時よりも長い時間コミュニケーションを取ることで、仲がより深まった気がして嬉しかったです。また、日本にはないトロリーバスやお店、景色などを見たり触れたりしたことで、日本との違いを発見し、またそれらを知る楽しさを感じられました。

フラレッスンとトレッキングでは、ハワイの歴史を体を動かしながら知っているので、強く記憶に残り、それを含めて初めて聞いた、体験したことだったので、とても新鮮でした。各プログラム以外にも普通に過ごしていく中で、改めて集団で動くためには一人一人が意識することが必要なのだとわかりました。なので、先を見通すように意識したり、周りの人たちと確認するようにしていました。

また、修学旅行の中でたくさんの人たちが協力してくださっているのだと強く感じました。修学旅行が進むにつれて日頃よりさらに感謝の意を持つようになり、自身にとって身になるような経験にしようと意識していました。これらは、これからの生活で特に意識していきたいと思っていたことなので、ハワイ諸島にいた時のように一つ一つの行動にも気をつけていきたいです。修学旅行に行ったことで、自身が大切にしてきた心持ちを思い出すことができました。ハワイで経験したことを忘れずに活かしていきます。






2022/11/18

【高校2年・一貫5年 ハワイ諸島修学旅行】生徒から感想を聞きました⑦

ごきげんよう。 今回は、中高一貫5年の生徒の感想文をご紹介します。


ハワイでは、日本では感じられない文化や景色に直接触れるができます。今まで書物や画面上でしか見たことがなかったので、実際に肌で感じ、新鮮な気持ちになりました。ルアウショーは4泊6日の中でも一番ハワイの文化を感じました。日本のダンスというと、日本舞踊、盆踊りなどゆったりとした曲で華麗に踊るのが特徴的ですが、ハワイは力強く、リズミカルで動きが繊細でした。また、ステージで一緒に踊ったり、グラスを上げたり、ジョークを言ったり、現地の方はノリが良い印象を受けました。歌われていた歌はハワイ語と英語だったので、歌の歌詞はわかりませんでしたが、掛け声や身体を使った表現によって心の中のコミュニケーションが取れたように思えました。日本は一方的に見て楽しむ、ハワイでは出演者も観客も一つとなって楽しむという違いがわかりました。

一番楽しみにしていたのはハワイ大学でのチャリティーバザーです。この日のために多くの時間をかけてきたからこそ、私たちの商品がハワイ大学の学生の手元に渡り、我が社の良さを伝えることが楽しみでした。しかし、英語で会話ができるのか、拙い英語をどう思われるのか不安も大きかったです。最初はお店で接客をしました。緊張して、簡単な英単語すら思い出すのに時間がかかってしまいました。しかし、ジェスチャーをしながら知っている単語で商品について頑張って伝えました。その後、ビラを配りました。怖くてなかなか話しかけることができませんでしたが、ビラを受け取ってくれた時は達成感がありました。この経験から、未熟な英語でも会話ができることがわかり、自信につながりました。逆を言えば、もっと英語の表現を知っていたらより深い会話ができたと思います。これをきっかけに今まで以上に英語学習に力を入れたいと思いました。

4泊6日は長いようで、あっという間に終わってしまいました。そんな短い期間でも多くの場面で学び、成長できたと思います。学んだことをこれからの生活に活かしたいです。



地球温暖化対策優良事業者として認定ロゴマークの使用が可能になりました

 ごきげんよう。

以前ブログでお伝えさせていただきました通り、瀧野川女子学園は地球温暖化対策優良事業者として認定されました!→ブログはこちら

先日承認がおりましたため、今後は地球温暖化対策優良事業者としてロゴマークの使用が可能になりました。

地球温暖化対策優良事業者ロゴマーク】


今後も学校として生徒の教育活動を妨げない形で、省エネに対する意識の向上を図ると共に、地球温暖化対策を推進してまいります。

2022/11/17

【高校2年・一貫5年 ハワイ諸島修学旅行】生徒から感想を聞きました⑥

ごきげんよう。今回は、ハワイ諸島修学旅行に参加した中高一貫5年の生徒の感想文をご紹介します。


私がハワイに行って一番印象に残っていることは、トレッキングです。トレッキングでは山に登り、自然を感じることができ、またハワイの原住民が書いたヒエログリフを通してその時代を生きた人々を思うことができました。そして山はとても日差しが強かったのですが、島内に吹き渡る潮風が心地よく、ハワイを自然環境からも歴史からも感じることができました。

また、ガイドさんの説明もとてもおもしろく、書かれている英語のいくつかはイタズラであるとおっしゃっており、ハワイがたどってきた稀有な歴史を感じることができ、とても興味深く思いました。また、そのあとはクイーンズマーケットに行き、ビスケットなどを買いました。買ったビスケットが顔ほど大きく、とても甘くて、アメリカと日本の食文化の差を感じ興味をそそられました。そこのお菓子売り場では、アメリカにしかないものも多く並んでいましたが、ハイチュウなど日本でもお馴染みのものや梅など、意外なものも売っており、ここでも日米の文化の差やアメリカでの日本食の人気などを感じました。

夜にはスターゲイジングで星座を眺め、自分の誕生星座が思っていたよりも勇ましかったり、昔の人が生活のために神話と星を結びつけていたことを教わり、自分たち現代人と同じものをを感じ、元々好きだった天体に対してさらにおもしろさを感じました。またコナ島は空気が澄んでいるため、世界中から天文台が集まっているのですが、山が神聖なため、原住民の方との間に溝ができていると聞き、科学の発展と文化の両立はとても難しいと思いました。

私はハワイに行き、日米の差やハワイの文化を肌で感じることができました。



2022/11/16

【高校2年・一貫5年 ハワイ諸島修学旅行】生徒から感想を聞きました⑤

ごきげんよう。今回は、高校2年進学コースの生徒が書いたハワイ諸島修学旅行の感想文をご紹介します。


ハワイ諸島修学旅行に行って、日本では体験できないことを体験できてよかったです。

ドルフィンクエストでは、初めてイルカに触れて、最初は少し怖かったけど、可愛いイルカと触れ合うことができてよかったです。ルアウショーでは「火傷しないのかな」とハラハラする場面もありましたが、迫力のあるショーを見ることができてよかったです。

ルアウショーの後、ホテルに帰ってシャワーを浴びようと思ったのですが、お湯がでなかった時は焦りました。日本と違ってバスルームとトイレが一緒になっていたり、シャワーの出し方が違ったり、色々不慣れで1日目はバタバタして疲れたけど楽しかったです。

トレッキングは、本当に暑くて疲れたけど、ハワイの歴史を実際に見て学ぶことができてよかったです。歩く時に岩がたくさんあって少し怖かったです。その後のクイーンズマーケットで昼食を食べる時、注文の仕方がわからず、拙い英語でがんばりました。友達とお揃いのキーホルダーも買えてよかったです。

フラダンスは、思っていた以上に難しかったです。フラダンスの振りには、すべて意味があることに驚きました。

ハワイ大学のチャリティーバザーでは、商品が全て売れました。私はチラシを配っていたのですが、最初はなかなか声をかけられなかったけど、嫌な顔をせずに受け取ってくれたのでよかったです。

日本に帰って家族が笑顔で「おかえり」と迎えてくれたことや、お土産を喜んでくれたのが嬉しかったです。ハワイに行ってたくさんのことを経験し、いい思い出を作れました。修学旅行に行かせてくれた家族にとても感謝しています。



2022/11/15

【高校2年・一貫5年 ハワイ諸島修学旅行】生徒から感想を聞きました④

ごきげんよう。今回は、ハワイ諸島修学旅行に参加した高校2年特進コースの感想文をご紹介します。


ハワイについた直後、太陽の暑さとからっと乾燥した風を感じた時、これからどんな楽しい出来事が待っているのか期待が膨らみ、ドキドキしました。ホテルに行くまでの道のりも、見るもの全てが新鮮でした。特に記憶に残っているのは、冷却した溶岩が道路沿いまで続いていたことです。ハワイは火山活動が活発と聞いていましたが、想像を超える景色でした。

ホテルに到着してすぐにドルフィンクエストでした。イルカに触れるのが初めてで、怖くないか不安でしたが、会った途端可愛くて癒されました。感触は不思議で、肌はツルツルで、尾っぽは硬く、歯は小さくギザギザでした。貴重な体験ができました。

2日目は、溶岩のハイキングに行きました。気温が高かったのですが、文字や絵が見れてよかったです。

3日目は班別自由行動で、カメハメハ大王像とアラモアナショッピングセンターに行きました。カメハメハ大王像のところまで向かう道中も、豪華な建物や信号機、バスを見るのが楽しく、長い距離も飽きることなく歩けました。カメハメハ大王像は写真で見るより大きく、迫力がありました。

4日目の朝、早く起きてワイキキビーチに行った時、海がどこまでも広がっていて日の出の時間帯に太陽が海に反射しているのを見た時、日本は小さく、私が見ている世界は狭いんだなと感じました。

ハワイ大学でのチャリティーバザーは緊張しましたが、拙い英語でも会話することができ、楽しく売ることができました。

今回、ハワイに行くことができ、本当に貴重な経験ができてよかったです。五感で色々感じることができました。これからは積極的に行動して、修学旅行での経験を生かしていきたいです。






2022/11/14

第7世代教育ICTの授業を見てみよう!

ごきげんよう。

第7世代教育ICTを活用し、ライブ感とリアリティのある授業を全授業毎時間行なっています。

授業の様子をご紹介する最新動画を公開しましたので、ぜひご覧ください!


2010年より教育のICT化に取り組んできた本学園では、2016年からライブ感とリアリティのある、先端ICTを活用した授業を行なっています。

ノートとペンと同じように手書きが可能なiPadとApplepencilを使い、クラウドでノートを共有しながら、概ね2倍以上の授業進度と、一人ひとりの「わかる」「できる」を実現した、1対1でコーチングしているような授業を可能にしています。


※クリックすると拡大します

2019年には全ての普通教室から黒板を取り去り、1教室あたり3台の大型モニターを使って授業を行っています。また、普通教室以外の調理室や和室、ダンス室などでも同様に、1台以上の大型モニターを使用して授業を行なっています。

そして、第7世代の教育ICTと伝統の実学教育で、一般的に宿題や自宅学習に委ねられがちな、「できる」「応用する」も授業内に行うことができ、さらにそれ以上の、実社会や大学入試で求められる力を養う教育が実現できています。


※クリックすると拡大します

Step6~8は先生が引き出し導く必要があり、皆と体験的に実践することが大切です。私たちの学校は創立以来、このStep6~8を最も大切にしてきました。

学校説明会では第7世代の教育ICTを体感いただく、授業体験をご用意しています。
ぜひ参加いただき、授業の雰囲気を感じてください!


【中学受験生向け】学校説明会&個別相談会
11月26日(土)9:30〜12:00
12月17日(土)13:00〜15:30

ご予約はこちらから。


【高校受験生向け】学校説明会&個別相談会
11月19日(土)13:00〜15:30、15:00〜17:30
11月20日(日)9:30〜12:00、13:00〜15:30、15:00〜17:30
11月26日(土)13:00〜15:30、15:00〜17:30
12月10日(土)13:00〜15:30、15:00〜17:30

ご予約はこちらから

【高校2年・一貫5年 ハワイ諸島修学旅行】生徒から感想を聞きました③

ごきげんよう。今回は、ハワイ諸島修学旅行に参加した中高一貫5年生の感想文を紹介します。


4泊6日のハワイ諸島修学旅行では、普段の高校生活で触れることのできない多くの貴重な体験ができました。

1つ目は、班での自由行動です。トロリーバスを利用してホノルルの街を回りながら買い物をしたことや、少ない時間でしたがビーチで夕日が見られたことなどは強く記憶に残っています。日本とは全く違う環境で、自分たちだけで行動することができたことで、達成感や満足感が得られて、とても楽しい時間を過ごすことができました。

2つ目は、ハワイ大学でのチャリティーバザーです。高校2年生では本格的に会社を設立して、あかつき祭での商品販売を行いますが、ハワイ大学での販売は全く違うものに感じられました。なぜなら、実際に英語を使ってコミュニケーションを取り、商品の説明や接客をしたからです。学校ではネイティブの先生方との授業を通して英語に聞き慣れていると感じていましたが、現地ではやはり人それぞれ話し方や速度が違い、聞き取ることが困難なこともありました。英語を学ぶことと実際に使うことの違いが、このチャリティーバザーを通して理解できました。

最後に、ハワイの文化と風土を理解できました。例えば、ルアウショーでは歌と踊りに合わせてハワイの逸話や歴史を知ることができ、スターゲイジングでは星にまつわる知識だけでなく、ハワイの自然環境についても学ぶことができました。

ハワイ諸島修学旅行は1日1日がとても濃密で、多くの体験ができ、充実した4泊6日を過ごすことができました。

2022/11/12

総合的な学習発表会を開催いたしました

 ごきげんよう。

本日は中高一貫1年生〜3年生が総合的な学習発表会を行い、日頃の授業の成果を保護者の方に見ていただきました。

瀧野川女子学園の総合的な学習では、週に1回6年間の必修授業として、弓馬術礼法小笠原流の先生による「礼法」、古流松藤会の副総司上席による「華道」、江戸千家の実力者による「茶道」、の授業を行っています。


👘礼法👘

中学1年生は礼法の発表を行いました。

2限は椅子の座り方、お客様へのお茶の出し方などの所作を習いました。お茶の出し方は生徒同士がペアになり、お茶を出される役と、お茶を出す役を交代で実演しました。

実際にやってみると、茶托の持ち方や角度、どの段階でどういった所作をするのかなど、一連の動きの中で気を配らなければならないことがたくさんあります。

先生は「なぜそうするのか」理由も合わせて丁寧に教え、生徒達も真剣に聞き、実演していました。 

 

3限は机の配置を変え、保護者の方と一緒に小笠原流の“包み”を体験しました。

本日は身近な“草花包(草花づつみ)”と“木花包(きばなづつみ)”に挑戦しました。

MetaMojiで共有された作り方の説明書を最初にみんなで確認してから、実践です。

紙を折る角度や位置など、苦戦しながらもみなさんとても素敵に折り上げました!

 

🌸華道🌸

中学2年生は華道の発表を行いました。

2限は季節の花を使い、各々の作品を生けました。花の丈や、花を挿す角度や位置に悩みながら、みなさん思い思いに生けて行きます。葉の落とし方一つでも印象が変わるため、迷ったら先生に相談しながら生けていきます。

座席後方に追加して良い花が並べてあるので、生徒によっては花を追加して表現にバリエーションを出していました。

 

3限は2〜3名のグループになって、“リレー華道”に挑戦しました。グループのメンバーで順に花を生け、みんなで一つの作品を作り上げます。

生ける花の色や角度、花の丈など、グループのメンバーと相談しながら花を生けていきます。

迷った時は、少し遠巻きに作品を確認してバランスを調整しながら作品を作りました。

 

🍵茶道🍵

中学3年生は茶道の発表を行いました。

2限は茶器の名称や役割、襖を開けるところからの所作を確認しました。

襖の開け閉め一つ取っても、手の当て方、戸の引き方、足の動き、立ち方と覚えることが盛り沢山です。生徒達は先生のお手本を見ながら、一つ一つの所作を丁寧に実践していました。

 

3限は保護者の方にお茶を振る舞いました。襖を開け、部屋に入り、お茶を点て、お茶を飲んでいただいてから片付けるまで、一通りの所作を披露しました。

生徒達は緊張しながらもおもてなしの気持ちで精一杯お茶を点て、来校して下さった保護者の方にお茶を振る舞いました。

 

いかがでしたか?

次回、中学受験生向けのイベントは11/26(土)の午前に学校説明会の開催を予定しております。当日は個別相談会や、第7世代のICT教育を体験できる体験授業も実施予定ですので、お申し込みの上、是非ご参加ください。

一貫説明会バナー

プロのカメラマンに教わるPhotography 〜高3ゼミ「Photography」〜

ごきげんよう。
瀧野川女子学園では、2020年度から「ゼミ制度」を導入し、学習指導要領の枠を超えた専門性の高い授業を行っています。その一つのPhotographyのゼミについてご紹介します。

本学園のネイティブの先生の中に、プロのカメラマンとして雑誌などの記事を書いている方がいます。Photographyのゼミでは、写真の撮り方はもちろん、美しい写真とは何かなどの理論を教えてくれます。授業はもちろん全て英語です。普通の英語の授業では習うことのない表現や単語などがたくさん出てきますが、最初は戸惑っていた生徒たちも、2学期後半の今では理解できるようになってきました。

この日のゼミのテーマは「光」です。光には2種類あり、「柔らかい」光と「強い」光です。言葉ではどれを柔らかい・強いとするかが難しいですが、先生が教室の中に差し込む光を使って説明してくださったので、理論が感覚となって理解しやすくなりました。

そして、理論を習った後は実践です。iPadを使って写真を実際に撮ってみます。先生と一緒に学校中の「光」を探して、光の効果でどれほど印象が変わるかを写真に撮って試してみます。今まで意識していなかった「光」ですが、それを効果的に生かすことがわかってきます。先生は写真を撮るときにもしっかりとどこを意識して撮るのかを教えてくださり、それぞれの生徒が最高の1枚を撮ることができました。






このように、瀧野川女子学園のゼミは学習指導要領に捉われない深い学びを行うことができます。「学校の勉強」のイメージが変わり、知識が何のために必要なのかを実感することができます!

また、高校3年生は、1月から特別講座を受講します。ご紹介したゼミはもちろん、さらに数多くのゼミが用意されていて、大学に進学した後を見据えた授業などが行われます。今年行われる特別講座の内容をいくつかご紹介します。

【高校3年 特別講座(例)】
★ Architecture(英語):建築学の導入を行います。建築物を実際に訪ねてみて「建築とは何か」を学びます。
★ 漱石めぐり(国語):夏目漱石ゆかりの土地や作品の舞台などを訪ねて、夏目漱石の生きてきた軌跡を辿り、漱石の感受や見聞きしたものを学びます。
★チョコレートのルーツを探る(家庭科):チョコレートを使ったお菓子を作ったり、チョコレートの生産・輸入に関わる人々の生活を学びます。
★ カバディ講座:カバディーのルールを覚え、実際にプレーします。希望者は学生大会に出場できます。
★お金の貯め方:収入・支出・税金・預金・投資などを幅広く学び、賢く貯める力をつけます。

3学期のゼミ実施例はこちら