ごきげんよう。
9/1(月)の午前に地震を想定した防災訓練を行いました。
緊急地震速報(訓練音)の校内放送を合図に、訓練が始まります。

揺れが収まるまで机の下に入り、収まったら教員の指示でシェルタータフを着用し、各教室から校庭に避難します。

避難したら、校庭で点呼と安全確認を行います。
今回避難にかかった時間は5分53秒でした。
全員が迅速に校庭へ避難し、点呼と安全確認まで終えることができました。
全員が迅速に校庭へ避難し、点呼と安全確認まで終えることができました。
今回の訓練を通じて、地震災害時の対応について改めて考える良い機会となりました。
実際、いつどこで地震が起きて、近くで火災が起きるか分かりません。一人ひとりが防災意識を持って行動することの大切さを再確認できた訓練となりました。
家に帰ってご家族の方と災害時に備えて今一度話し合い、避難場所の確認や非常食などの備蓄を確認しておくことも大切です。
自然災害が発生した際の対応について、常に自分ごととして捉え、何かあった際には迅速に的確に行動できるよう、備えておきましょう。